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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

MAURO GRIFONI(マウロ・グリフォーニ)のデニムを大改造!?:前半

こんにちは!
本日は、社会人になってすぐに購入したMAURO GRIFONI(マウロ・グリフォーニ)のパンツを大改造する!という内容でお送りしたいと思います。

社会人になってすぐということなので、もう10年くらい前のことになります。さすがに記憶があいまいですが、確かShipsさんでの購入だったと思います。

10年前にグリフォーニを購入していたことには我ながら驚きますが、丈つめなしで、かつ20cm近い裾幅は今の着こなしにはちょっと無理があるかなと。本当は新しいデニムが欲しかったのですが、AWアイテムの予算の関係もあり、タンスに眠っていたグリフォーニのデニムを改造してみることにした、というのが事の経緯でございます。

■MAURO GRIFONI(マウロ・グリフォーニ)とは
まずは簡単なブランド紹介から。
テキスタイルデザイナーであるマウロ・グリフォーニ氏が1992年に「自分の着たいものを作りたい」という思いから、立ち上げたブランドで、設立当初はシャツのブランドとしてスタートしたようです。

ただ、“アルティジャナート”と呼ばれる手作業主体で完成度の高い製品を生みだしているうちに、その高い評価からミッソーニなどの一流ブランドのOEMを手掛けるに至ります。

そして、1997年には待望のメンズコレクションが登場し、2001年にデニムラインが発表されたといいますから、私がデニムを購入したのは、デニムラインが登場して間もない時期であったことが分かります。

ちなみに、今ではトータルブランドとしての展開を行っており、本国イタリア以外にも、日本、ドイツ、スペイン、オーストリア、スイス、ロシア、オランダ、ベルギー、フランス、ギリシアなど幅広い取り扱いがあるようです。
※ブランド紹介は、代理店のコロネットさんのページを参考にしました。

日本ではあまり見かけません?が、ginlet(ジンレット)さんなんかでは取り扱いがありますね。

■10年前のイタリアンデニム
よくここまで持っていたな、と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、結構物持ちいいんです。(笑)
正確な年数は失念しておりますが、とりあえず10年位前、ということで当時のイタリアンデニムをみてみたいと思います。

シルエットは、ストレートデニムですね。
MAURO GRIFONI(マウロ・グリフォーニ)のデニム①

ウォッシュがかかっており、結構な色落ちがみられます。
MAURO GRIFONI(マウロ・グリフォーニ)のデニム②

ハラコパッチ。若干虫に食われた感がでていますが、そこは御愛嬌。(笑)
MAURO GRIFONI(マウロ・グリフォーニ)のデニム③

裾幅は19.5cm位でしょうか。これでも当時はスリムな方だったと思います。ちなみに、一応イタリアメイドです。
MAURO GRIFONI(マウロ・グリフォーニ)のデニム④

実際に着用したイメージを準備しました。まずはフロントから。イタリアンデニムですが、アメカジ的な雰囲気が感じられなくもないなと。
MAURO GRIFONI(マウロ・グリフォーニ)のデニム_全面

サイドです。デニムそのもののシルエットは綺麗な気がします。
MAURO GRIFONI(マウロ・グリフォーニ)のデニム_側面

バックサイドです。今となっては裾の弛みが気になりますが、当時はこういう着こなしだったのだと思います。
MAURO GRIFONI(マウロ・グリフォーニ)のデニム_背面

ということで、10年前のイタリアンデニムを持っている方も早々いらっしゃらないかもしれませんので、結構レアかもしれません。記事を書いている最中ですが、既にお直しは依頼済み。記念としてこのまま保管すべきだったでしょうか!?(笑)

■お直しの方向性
では、最後に、お直しのオーダー内容をご紹介しておきます。

・裾上げ
まずは裾上げ。裾幅を詰めることを前提に、少し短めに依頼しました。くるぶし位でしょうか。
ちなみに丈処理はちょっと高かったのですが、ダメージ残しの貼り付け処理に。色落ちがかかっているデニムは、ダメージを残す形でいつもは依頼します。ヤコブも同じように処理していますよ。

・裾幅詰め
今回は悩んだすえに、17cmとしました。およそ2.5cmの詰める感じです。
正直17.5cmにするか悩みました。当初は、ワタリとのバランスを考えて、2cmが限界かなと思ったのですが、まぁちょっと攻めてみようかなと。(笑)ちなみに膝からではく、ワタリから開いて詰めてもらうようにしました。こちらも若干料金的にはプラス要素です。

また、クリースがないので、詰めるのは片側(外側)のみで依頼しました。両方開くとなると更に価格がアップし、もうちょっと出せばセールのデニムが買えなくもないことになりそうだったので・・・。

なお、今回はベンチマークとしてシヴィリアのホワイトデニムを持込みました。シルエットのイメージを近づけたいんだ、ということで。こういったベンチマークがあると、作業してくれるおばちゃんも理解が速いです。(笑)

最後に料金ですが、丈詰め、ダメージ残しの幅詰めで6000円弱(税込)。10%Offのチケットがあったので、実質は5000円(税込)ちょっとですね。5000円の投資でどんな状態になって返ってくるか楽しみです!
※近くにお直しできるShopがない方は、大手百貨店との取引実績が豊富な、洋服の修理 リフォーム ノックも良いかもしれません。

ということで、次回は改造後、をお届けしたいと思います。


ちなみに、今のモデルは裾幅16.8cmと、トレンドシルエットです。



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