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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

フロアランプの役割を考える:BELUX YPSILON(べルックス イプシロン)

こんにちは。
本日は、とっておき!?のお気に入りの照明について書きたいと思います。

■照明の役割を考える
皆さんのご自宅にも照明はたくさんあると思うのですが、照明って種類によって役割があると思うのです。
例えば、私のダイニングにも使っている「シャンデリア」は空間を華やかに演出してくれる役割がありますし、同じくダイニングでよく使われている「ペンダント」は、ダイニングテーブル上の料理を浮き上がらせ、美味しく見せてくれる役割がある。

また、リビングルームでは「シーリング」といった天井に付けるタイプの照明がよく選ばれますが、これは天井付けすることで空間の圧迫感を軽減するだけではなく、実際光が部屋全体に行きわたり、全体を包み込むので視覚的にも広く見える効果があったりするわけです。

さらに、以前コチラでご紹介したような「テーブルライト」であれば、ちょっとした光のオブジェにもなり、部屋の雰囲気が良くなりますし、読書などの際に、必要な場所のみ明るく照らすという役割もあります。

このように、それぞれの照明には目的があり、役割があるのです。
そのようなことを考えながら、「フロアランプ」の役割について考えてみました。

■フロアランプの役割について考える
現在の住宅事情を考えると、リビングにはベースランプとしてダウンライトが埋め込まれており、そこに照明を取り付ける引っ掛けシーリングがついています。

今は照明の性能も向上しておりますので、ダウンライトだけでも十分明るいですし、シーリングライトをつけたりなんかしたら、明るさという観点では十分すぎるほど明るいわけです。

そのような中で「フロアランプ」を設置する理由ってなんでしょうか!?

これは、私個人の見解ですが、やっぱり「雰囲気づくり」ということが一番大きいのでないかと思っています。
部屋のコーナーやソファの脇において、天井、壁面を照らすことで間接照明として機能させ、柔らかく、オトナな空間をつくりあげてくれる。そんな雰囲気作りの役割を持つ、最たるアイテムこそ「フロアランプ」ではないかと。

もちろん、ソファで読書をする際に手元の明かりを補完するために点灯させる、という実用的な側面もございますが、そのためにフロアランプが生まれたとは考えにくい。(笑)調べてみても、フロアランプがどのような歴史的経緯の中で生まれてきたのか分からなかったので、もしご存知の方はご教授ください!

■お気に入りのフロアランプをご紹介
さて、そんな実用面よりも、雰囲気作りが大きな役割だ!と主張した、私のお気に入りの「フロアランプ」をそろそろご紹介したいと思います。

その名もBELUX社(べルックス社)のYPSILON(イプシロン)です。なんだかトランスフォーマーにでてきそうなネーミングですね。(笑)べルックス社はスイスの企業ですが、シンプルながらも主張しすぎず、しなさ過ぎずで、アートオブジェのような佇まいがお気に入りです。

BELUX YPSILON(べルックス イプシロン)①

購入先は、イタリアモダンファニチャーのリーディングブランドであるCassina(カッシーナ)。他にもスタジオ・ノイでも取り扱いがあったのですが、残念ながら今では両社ともに取り扱いが終了してしまったようです。ちなみにこのフロアランプは回転するので便利なんですよ。
BELUX YPSILON(べルックス イプシロン)②

逆に言えば!?今では入手困難な、貴重なインテリアアイテムである、ということも言えるでしょうか。(笑)
塗装はマットシルバー。小さく見える黒のスイッチで電源のOn、Off、そして調光制御が可能です。
BELUX YPSILON(べルックス イプシロン)③

もとはソファーの斜め後ろに置いていたのですが、引越ししてからはベッドルームで使っております。夜間に使うとこんな雰囲気。蛍光灯なので熱くならないのも◎ですね。
BELUX YPSILON(べルックス イプシロン)④

光を強くすると結構明るいです。まるでスターウォーズのライトセーバーのよう。(笑)ちなみに右に見えているのはコチラでご紹介したUSMハラーシステムでつくった洋服用キャビネットです。
BELUX YPSILON(べルックス イプシロン)⑤

クルっと回転させて壁面側を照らすと、おしゃれな!?間接照明に早変わりです。
引っ越す前は、イプシロンのみを点灯させて音楽を聞きながらお酒を飲むという贅沢な時間がお気に入りでした。(笑)
BELUX YPSILON(べルックス イプシロン)⑥

■感性と合理性の狭間で
ということで、私のお気に入りの照明であるべルックスのイプシロン、いかがだったでしょうか!?

フロアランプは上述した通り、日本の住宅事情を考慮すると、もしかしたらなくても困らないインテリアアイテムの一つなのかもしれません。

ただ、こういった雰囲気を変えてくれるランプがリビングのコーナーにあったりしたら、光の演出次第ではものすごくムーディな演出ができたりするわけですし、それによって精神的に贅沢な時間が過ごせるのであれば、それもまたよし。

心地よい空間づくりのためにフロアランプを購入する、という発想にはなかなか至らないと思いますが、たった一つの照明で気分が大きく変わるのだとしたら、こんなにスゴイことはありませんよね!?

皆さんも、気分を変えてくれる”役割”をもったお気に入りのフロアランプ、探してみてはいかがでしょうか。そんな日常生活のちょっとした変化の集まりが、人生には結構大切だったりするのかもしれません!?




イプシロンは入手困難ですが、フロスのSTYLOSはイメージが近いかもしれませんね。



新品だと結構なお値段ですが、これもまた優雅な空間になりそうです!?



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