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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

英国紳士を目指すなら、スーツはやっぱりウィンドペン!?:RING JACKET(リングヂャケット)CARLO BARBERA (カルロ バルベラ )フランネル ウィンドペンスーツ

こんにちは!
本日は、コチラで購入をご報告しました、RING JACKET(リングヂャケット)×CARLO BARBERA (カルロ バルベラ )の、フランネルファブリックを使ったウィンドーペンスーツ着用イメージをご紹介できればと思います。

■ウィンドペンは、英国クラシックの象徴柄!?
さて、今回私がセレクトしたカルロ バルベラの生地ですが、霜降りがかった、やや明るめのネイビーカラーに、少しぼかした感じのウィンドペン柄がのっております。
RING JACKET(リングヂャケット)CARLO BARBERA (カルロ バルベラ )フランネル ウィンドーペンスーツ⑧

ウィンドペンとは、その名の通り「ウィンド=窓」、「ペン=枠」、つまり窓枠の形をした柄のことで、これは英国古来の伝統柄であると言います。19世紀末、英国皇太子がウィンドペン柄のニッカーボッカーズを着用して以来、ポピュラーになったのだとか。

ちなみにニッカーボッカーズとは、長さは膝下位までで、すそが括られたショートパンツのことです。野球やゴルフなどのスポーツウェアとして広まり、現在の日本においては建築・土木作業着として多くみられるとウィキペディアには書いてありました。参考までに、ウィキペディアに掲載のあった画像を転載いたします。
ニッカーボッカーズ

さて、そんなトラディショナルな柄であるウィンドペンですが、シャープな雰囲気がでるストライプと比べると、柔らかく、クラシックだけに貫禄感がでると言います。

では、早速ウィンドペン柄のスーツ着用イメージをご紹介したいと思います。

■着用イメージのご紹介
英国の伝統柄であるウィンドペンですが、シルエットはトレンドを踏まえて設定されたというリングヂャケットの新定番、No246モデルがベースになっております。

シャツは、コチラでご紹介したリングヂャケットのイタリア製オリジナルシャツ(37)、タイはルイジボレッリのニットタイ、靴は、エドワード・グリーンのチェルシー(ラスト202)です。
RING JACKET(リングヂャケット)CARLO BARBERA (カルロ バルベラ )フランネル ウィンドペンスーツ_着用イメージ①
※172cm 59kg ウエスト76cm

バックスタイルはこちら。
RING JACKET(リングヂャケット)CARLO BARBERA (カルロ バルベラ )フランネル ウィンドペンスーツ_着用イメージ②

今年のAWはスーツを買うなら、英国旅行にて入手したエドワード・グリーンのチェルシー(チェスナット・アンティーク)とあうスーツがいいなと思っていたのですが、個人的にはバッチリかなと。いかがでしょうかっ!?
RING JACKET(リングヂャケット)CARLO BARBERA (カルロ バルベラ )フランネル ウィンドペンスーツ_着用イメージ⑤

今度は足元だけジョン・ロブのウィリアム2ブーツに変えてみました。
少しカジュアルな印象が強くなりますでしょうか。
RING JACKET(リングヂャケット)CARLO BARBERA (カルロ バルベラ )フランネル ウィンドペンスーツ_着用イメージ③

パンツの丈の長さもぴったりだと思います。
RING JACKET(リングヂャケット)CARLO BARBERA (カルロ バルベラ )フランネル ウィンドペンスーツ_着用イメージ⑥

最後はVゾーンのアップです。タイはスーツのテキスタイルにあわせてもう少しウォーム感のあるウール系のタイをしめたいところです。
RING JACKET(リングヂャケット)CARLO BARBERA (カルロ バルベラ )フランネル ウィンドペンスーツ_着用イメージ④

■あとがき
今回は数年ぶりのスーツの購入ということで、リサーチ段階からかなり意気込んで(笑)おりました。色々な選択肢があるなかで、リングヂャケットさんのカルロ バルベラのファブリックを使ったスーツをセレクトしたわけですが、個人的な満足度はかなり高いです。テキスタイルに惚れ込むって、あるんですね。

ウィンドペンのジャケットは数着ほど所有しておりますが、スーツは初めてです。撮影した画像を改めてみると、トラディショナルな英国の雰囲気に、いい感じのイタリアの柔らかさが加わり、今の自分の気分にはピッタリのスーツかなと。英国旅行以来、英国紳士へのあこがれが強くなっておりますが、まずは一歩近づけたでしょうか!?(笑)

ただ、デザイン面においてしいて言うのであれば、マイスターモデルのようにラペル幅はもう少し幅広にし、着丈を若干出した方がよりクラシック感が出て良かったかなと思いました。

また、パンツについてはワタリにもう少し余裕を持たせ他方が、貫禄感(笑)はでるのかなと。

更に、正直”着心地”という観点では、体にフィットする箇所にハンドソーンを施したマイスターモデルの方が数段良いと感じるのが事実なのですが、ここまでファブリックが気に入ることもあまりないので、マイスターモデルは今後のお楽しみということにしたいと思っています。

以前ある方から、自分の中の判断軸を育てるためには、良質なものに触れたり、食したり、経験すること以外方法はない。これによって、自分の中の判断基準が洗練され、良いものとそうでないものの区別ができるようになる、という趣旨のことを言われました。

今回のカルロ バルベラとの出会いもまた、自分の中での判断軸の洗練に、多少なりとも好影響を与えてくれそうです。これからも良質なスーツとの出会いを求めて、色々勉強していこうと思います。







バルベラのメランジホップサックも表情がステキです。似た感じの生地はリングヂャケットさんのオリジナルでもあったのですが、確かサイズが完売していたような。まだ42、ありますね。。笑。



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