<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

De Petrillo (デ ペトリロ)を知っていますか!?

こんにちは。
本日は、最近(というかちょっと前から!?)興味津々のブランド、De Petrillo (デ ペトリロ)について書きたいと思います。

正直、あまりなじみのないブランドなだけに、「!?」という方も多いと思います。

でも、「GAiOLA(ガイオラ)」と言ったらどうでしょう。あっ、それなら知っている、という方も多いのではないでしょうか。北陸の先輩Blogerさん御用達のファクトリーブランドですよね。そうです。実は2006年に始動したガイオラが、2014年AWよりDe Petrillo (デ ペトリロ) に名前を改めることになったのです!

■GAiOLA(ガイオラ)について
いや、そもそもガイオラについてもあまり知らないよ、という方のために、ブランドヒストリーに触れてみましょう。ガイオラは、ベネデット デ ペトリッロ氏が2006年に設立した、ナポリのフラッタマジョーレにあるファクトリーブランドです。

元は、ナポリの重鎮と言われている老舗サルトである”アントニオ・ピニョッラ”から独立し、自身の理想を掲げるべく、ペトリッロ氏が立ち上げたのが、ガイオラなんです。

私自身は所有しておりませんが、北陸のBlogerさんが良く表現されていらっしゃるのが、”構築的”という表現。マシンメイドですが、人体にフィットする肩や胸周りの立体感が特徴のようで、更にコンパクトな肩周りと狭く、高い位置に設定されたアームホールながら、腕が動かしやすいというのが支持を集める理由だとか。

個人的には、そんな、時代の流れをうまく取り入れながらも、ラペル幅は比較的広く、男らしいフォルムを創り上げているとこが、惹かれる理由。今年はトライしてみたいなと思って言いながらも、結局試せないまま時が過ぎて行きました。

そんな時に、お世話になっているB.R.SHOPの担当スタッフさんから1通のメールが。
「ガイオラ2014A/W予約受注会」を開催?詳細を確認しようとB.R.SHOPさんのWEBを見ると、一見それらしき情報がみつかりません。

あれれ、と思っていると、ようやくそれらしき情報を見つけました!「De Petrillo (デ ペトリロ) 予約受注会を開催!」そこで、デペトリトってなんだ?と、案内文を読んでいくと、ガイオラから名前を改めたことを知ったのです。
BRSHOP_デペトリロ受注会
B.R.SHOPさんのWEBより拝借しました。

■De Petrillo (デ ペトリロ) はどこで買える!?
だた、ガイオラもそうでしたら、あまり扱っているShopがないんですよね。あっても取り扱いモデルが多くはないので、今回のデペトリロはどこで扱っているのだろうと。

ちなみに代理店は、ムーレーやオリジナルヴィンテージスタイル、マイネッティなどを扱うアルヴェスティジャパンさんです。ちなみにアルヴェスティさんは実店舗も持っており、「L'ANTICO GUARDAROBA(ランティコ ガルダローバ)」というちょっと下を噛みそうなネーミングのShopです。ちなみに神宮前にありますので、お近くの方は是非顔を出してみてください。

話がそれてしまいましたが、どこで扱っているのか?本来は直接代理店さんに聞いて頂くのが話が早いのですが、ちょこっと調べると、BEAMSさんで扱っているという情報がありました。また、BEAMSの中村さんのBlogにおいて、昨年のエントリーで登場しておりましたが、なぜかガイオラではなく、デペトリロのタグ。理由はわかりませんが、なぜでしょうか。。。

その他には、B.R.Shopさんは取り扱いがありますが、なかなか見つからない。そんな時に、気になる一つのShopを見つけました。そうです、冒頭にあげた北陸の先輩Blogerさんご用達のセレクトShopであるAlbano(アルバーノ)さんです。

アルバーノさんは、富山県富山市にあるセレクトShopで、20年来にわたりメイドインイタリーのアイテムを取り扱うインポートセレクトShopとしてイタリアメイドの服の素晴らしさを発信してきていると言います。特に、注目なのは、代理店通さず、直輸入にこだわることで、価格を自店でコントロールされていること。

代理店を通すことでのメリットも多くあると思いますが、デメリットとしては上げられるのは、やっぱり価格のコントロールでしょうか。どんな業界にも言えることですが、商流の間にプレーヤーが増えれば増えるほど、最後の小売価格に価格がオンされてきますので、より多くの人にイタリア服の素晴らしさを伝えたいと考えるアルバーノさんのコンセプトには、合致した流通戦略なのかもしれません。

さて、なぜアルバーノさんをあえて取り上げさせて頂いたかというと、デペトリロの取扱量が豊富なのではないかと思ったからです。WEBShopは残念ながらないようですが、ShopのHPにスタッフBlogがありまして、こちらで8月の頭から中旬にかけてなんと”48着”ものデペトリロのスーツが入ってきたという記事があったのです。
デペトリロ_アルバーノ入荷
※アルバーノさんのBlogより拝借しました。

これはすごいですよね。勝手ながら想像するに、恐らく、トレンドに沿ったアイテムを取り扱う、というよりは、オーナーさんやスタッフさんのこだわりにそったブランド、アイテムを展開しているからこそ、一つのブランドでここまでの量を扱えるのかなと。

こだわりや思いと、実際のビジネス(売れるかどうか)は別の問題だったりすることも多々ございますので、もしそういった想いやこだわりでShopを運営されているのだとしたら、それは素晴らしいことだなと思うわけです。

一度も訪れたことのないShopのことを勝手に書いてしまうのはどうかと思ったのですが、応援したいなと思いましたので、取り上げさせて頂きました。
※北陸の先輩Blogerさん、何か間違い等ございましたら、ご指摘くださいませ。

ちなみに、今季はこんなモデルが入荷したと記事にはありましたが、カッコいいですね。グレーのフランネル生地でしょうか。このラペル幅はかなり男らしい。かなり惹かれます。ハンガーはマイネッティ製でしょうかね!?
デペトリロ_アルバーノ

さて、結局ご連絡頂いたB.R.Shopのデペトリロの受注会には所用で行けなかったのですが、かなり気になっているブランドですので、タイミングなどがあえば、是非1着ワードローブに追加したいと思っております。

もしこんなShopでも扱っているよ、という情報がございましたら、是非コメント宜しくお願いします!







Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://rmlifestyle.blog.fc2.com/tb.php/359-4a52a554