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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Finamore(フィナモレ)無地ダンガリーシャツのSIMONE(シモーネ)を購入!

こんにちは。
本当に久しぶりに買いました、フィナモレを本日はご紹介したいと思います。ただ、何気に自身初の「シモーネ」だったりしますので、そのあたりも踏まえて書いていきたいと思います。

■3年越しの愛!?
正直申し上げますと、フィナモレのシャンブレーを購入しようと思ったのはもう3年位前でしょうか。当時は今ほどフィナモレの取り扱いShopも多くはなく、結構な争奪戦であったように記憶しております。結局シャンブレーは見つけても、サイズがなかったりしましたので、その時は諦めて、チットラグジュアリーのシャンブレーを購入致しました。

その後、もう少しライトカラーのシャンブレーシャツとしてジャンネットを購入、更にカジュアル目のデニムシャツとしてはラルフローレンを購入しておりました。

フィナモレは常に候補に挙がるのですが、取り扱いShopが増えたことによって、まぁいつでも買えるか、という変な安心感からか!?結局後回しになってきたブランドの一つなんです。

そういう意味では、今回購入したのは、3年越しの愛が実った、と言えるかもしれません。(笑)

■シャンブレー再び
今年6月に開催されたピッティウォモのまとめ記事:後半でもお伝えしましたが、シャンブレーがまた注目されてきていることはご存知の方も多いと思います。実際、今季のセレクトShopの店頭にも、様々なブランドのシャンブレーシャツが並んでおりましたね。

個人的にはシャンブレーは通年で着用しておりますし、トレンドというよりは、定番というイメージ方が強いのですが、同じように1年を通してシャンブレーシャツを着ていらっしゃる方は、再注目と言われてもピンとこない方も多いかもしれませんね。

とは言え、トレンドになると取り扱いShopやモデルが増えるのも世の常なわけでして、せっかくならこのタイミングで買っておくか、ということになり、世の中の流れに乗って、購入してしまった次第です。(笑)

■実物のご紹介
では、早速ご覧ください。
なんだか久しぶりに購入したのですが、保存袋が若干スリムになった気がするのは気のせいでしょうか!?
Finamore(フィナモレ)無地ダンガリーシャツのSIMONE(シモーネ)①

実物はこんな感じ。洗いがもう少しかかったモデルもあったのですが、こなれ感を狙いながらも上品さをだしたかったので、通常モデル!?をセレクトしました。
Finamore(フィナモレ)無地ダンガリーシャツのSIMONE(シモーネ)②

全体像ですが、こうして見てみると、セルジオに慣れている私にとって、シモーネの襟型はなんだか新鮮。
Finamore(フィナモレ)無地ダンガリーシャツのSIMONE(シモーネ)③

セルジオの衿腰を約1cm、前台衿を約8mm、衿羽根を約1cm、低く(短く)修正しているそうですが、確かにジャケットなどへの”おさまり感”は良いような印象を持ちますね。
Finamore(フィナモレ)無地ダンガリーシャツのSIMONE(シモーネ)⑥

ほど良い洗いは、タイドアップしても使えそうな上品な雰囲気を残しております。
Finamore(フィナモレ)無地ダンガリーシャツのSIMONE(シモーネ)⑦

釦付けは、ザンパテ・グリアート(鳥足縫い)。ハンドソーンならではですね。
Finamore(フィナモレ)無地ダンガリーシャツのSIMONE(シモーネ)④

生地感ですが、シャンブレーと連呼していてなんなのですが、実はダンガリーです。ダンガリーは縦糸に白色、横糸に色糸を使っており、綾織です。一方のシャンブレーは縦糸に色糸、横糸に白糸で平織。シャンブレーの方が霜降り具合が強くなる印象でしょうか。非常にしなやかな触り心地はさすがです。
Finamore(フィナモレ)無地ダンガリーシャツのSIMONE(シモーネ)⑤

釦ホールはマシンメイド。耐久性は高いので、カジュアルシャツはマシンの方が良いと思っています。
Finamore(フィナモレ)無地ダンガリーシャツのSIMONE(シモーネ)⑨

袖周りのステッチングがハンドソーンの証です!?
Finamore(フィナモレ)無地ダンガリーシャツのSIMONE(シモーネ)⑧

ハンドソーンによる立体的な袖付けは、独自の方の柔らかさに繋がりますね。もちろんイセ込みによる肩周りの立体感もその理由の一つであると思います。
Finamore(フィナモレ)無地ダンガリーシャツのSIMONE(シモーネ)⑩

数年ぶり!?にプロパーで購入したフィナモレですが、やっぱり3万円は高いなぁと思いました。これならインポートの生地を使ってオーダーした方が、もっと安く済むのでは、と思っている次第です。

製品洗いや製品染め、といった手法をつかったアイテムは、やはり既製品ならではの風合いなのでオーダーでは難しいと思いますが、単純に着心地やフィット感を求めるのであれば、オーダーというのも今の時代一つの手かもしれませんね。

さて、次回は今期AWの最後の大物!?をご紹介したいと思います。





Comment

ゆじ says... "熟成された愛に間違いはない?"
フィナモレのダンガリーとはまたドストレートなチョイスですね。
長年付き合える万能選手間違いなしかと思います。
襟型は結構迷いますよね。SimoneもSergioもどっちも捨てがたい…(。-_-。)
rm55さんはどちらが好みですか?
2014.10.14 00:00 | URL | #/OL.89qU [edit]
rm55 says... "Re: 熟成された愛に間違いはない?"
>ゆじさん
コメントありがとうございます。ほんと、ドストレートなセレクトですが、久しぶりに買うとやっぱりいいなと思いましたよ、フィナモレ。ほんと、生地もしっかりしておりますし、長いお付き合いになりそうです。

襟型ですが、ジャケットインでタイドアップを考えるのあれば、シモーネがいいかなぁと感じております^^
2014.10.14 12:57 | URL | #- [edit]

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