<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ISAIA meets ビジネススタイル:ISAIA(イザイア) SAILOR ウール シルク ドネガルツイード ウィンドペン 3Bシングルジャケット

こんにちは。
以前コチラで、ISAIA(イザイア) のSAILOR ウール シルク ドネガルツイード ウィンドペンジャケットを使った、カジュアルコーディネートをご紹介しておりましたが、本日はそのビジネス版をお送りしたいと思います。

■ウィンドペンジャケットに合わせるなら、やっぱりパンツは無地がいい!?
チェックアイテムを取り入れる際に、考えるのが、他にもチェックアイテムを取り入れるかどうか。

「チェック・オン・チェック」なる言葉がありますように、チェックにチェックのアイテムを合わせるという着こなしももちろんありますね。ただ、「チェック・オン・チェック」と言えば、ジャケットに大きさの異なるチェックのシャツを合わせたり、ネクタイにチェックをもってきたりする着こなしであって、ジャケットとパンツにチェックを持ってくる着こなしはやったことはもちろん、見たこともありません。

ちなみに、「柄オン柄」であれば、ガブリエレ・パジーニ氏の着こなしでみたことはありますが、いざやるとなるとなかなかハードルは高そう。

ということで、やっぱりウィンドペンチェックのジャケットに合わせるのは、無地または、限りなく無事に近いパンツが無難とうか、安定感がでるのではないかと思っております。

■ISAIA meets ビジネススタイル
では、早速イザイアのウィンドペンジャケットを取り入れたビジネススタイルをご覧ください。

まずは、スタンダードなパンツ!?である、インコテックスのホームスパン(44)をボトムスにもってきました。厳密に言うと、無地ではございませんが、ドネガルツイードのウォーム感との相性は良いのでぴったりかと。シャツは、リングヂャケットのオリジナルシャツ(37:ナポリ製)、タイはタイユアタイのグレンチェック(モデル:フランク)で靴はエドワード・グリーンのピカデリーです。
ISAIA(イザイア) SAILOR_ビジネススタイル②
※172cm 59kg ウエスト76cm
※チーフはアトリエF&B

そしてベヴィラクアのツイードジレ(S)をはさみこみますと、意外にも!?いい感じでございます。
ISAIA(イザイア) SAILOR_ビジネススタイル①

続いては、インコテックスのサキソニーフラノのブラウンカラーのパンツ(44)。タイは、ルイジボレッリのウールツイルペイズリータイで、シャツ、靴、チーフは同上ですね。サキソニーフラノはほど良い起毛感と上品な雰囲気がイザイアのジャケットとピッタリです。
ISAIA(イザイア) SAILOR_ビジネススタイル④

今度はラルディーニのガンクラブチェックジレ(42)をはさんでみました。ジレはコチラでご紹介しておりますが、モスグリーンのチェックは、ボレッリのタイのグリーンと良い感じに落ち着いたVゾーンをつくり上げてくれました。
ISAIA(イザイア) SAILOR_ビジネススタイル⑤

なお、インコテックスはのサキソニーはネイビーカラーも所有しているので合わせてみたのですが、iphoneですと、ブラウンカラーとの区別がつきませんでした。。と、iphoneのせいにしておきます。(笑)
ISAIA(イザイア) SAILOR_ビジネススタイル③
※シャツ:フィナモレ(37:ブラウンチェック)、靴:エドワード・グリーン チェルシー

最後のパンツは、これまた無地ではなく、遠目だと無地に見えるPT01のジャカードパンツ(44:ヴィットリオ)です。シャツはオーダー、タイはタイユアタイのグレンチェック(モデル:フランク)、ジレはラルディーニ(44)で、靴はジョン・ロブのウィリアム2ブーツです。
ISAIA(イザイア) SAILOR_ビジネススタイル⑥

ということで、ウィンドペンのジャケットというと、それだけで引いてしまわれる方がいらっしゃるかもしれませんが、このように無地、または遠目には無地に見えるパンツと合わせるだけで、すんなり安定感のあるスタイルがつくれてしまいます。後はシャツ、またはタイやジレなどの小物にチェックを少し取り入れあげると、ちょっと遊び心のあるスタイルがつくれるのかなと。

気温も大分下がってまいりましたし、イザイアの本格デビューは近いです!?是非、皆さんも今秋はウィンドペンジャケットでビジネススタイルを楽しまれてはいかがでしょうか!?


Comment

tk0618 says... ""
おはよう御座います。やっばりフルキャンバスのジャケットはいいですね。画面から凛とした感じが伝わってきます。最近、ボリオリ、ラルディーニ、タリアトーレと、半接着のジャケットが人気なので、カルーゾやイザイアといった手仕事を入れているジャケットを見直しています。今季はラティーニを買おうかと。
2014.10.28 08:32 | URL | #- [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
>tk0618さま
おはようございます。コメントありがとうございます!
まだ着られている感があるかもしれませんが、そう言って頂けると嬉しいです^^

ラルディーニ、ボリオリ、タリアトーレも良いジャケットだと思っておりますが、やはりイザイア、ラティーノとの価格の差の分だけ、違いは明確にあるものなんですね。今回とても勉強になりました。

tk0618さんはビスポークなどはなさらないのでしょうか!?色々とお詳しそうですし、服好きの方は概してビスポークに行きつくという話をスタッフの方からは良く伺いますもので、お聞きした次第です。
2014.10.28 12:33 | URL | #- [edit]
tk0618 says... ""
返信遅れてすいません。実は私、ビスポークは未経験です。二十代前半にパターンオーダーにはまりましたが、長続きしませんでした。いま思うと、結局ジャケットやスーツは仕立て技術ありきで、どんなに頑張ってもイタリア人が長年の歴史で完成させた既製のスタイルを超えることは出来ないと。いくら自分好みの生地を選んでも、しっくりきませんでした。ちなみに当時はファイブワンでパターンオーダーしてました。そんなわけで今はまだ、自分の体型に合うブランドを探して愉しんでいます。もっと歳をとったら、もしくは本当に気にいるブランドが決まったら、ビスポークに挑戦したいと考えています。
2014.10.30 00:11 | URL | #- [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
>tk0618さま
お忙しいところ、ご返信ありがとうございました!

>結局ジャケットやスーツは仕立て技術ありきで、どんなに頑張ってもイタリア人が長年の歴史で完成させた
>既製のスタイルを超えることは出来ないと。
この感覚、とても良く分かりますし、共感致します!ファッションだけではないと思いますが、やはり数百年かけて培ってきた技術、ノウハウというのは何事にも代え難いものであると最近は特に強く感じております。

しかしファイブワンとはさすがですね。実は次にパターンオーダーするなら試してみたいファクトリーの候補にあげておりました。結構ファイブワンさんを使っているShopも多いみたいですし、気になっています。

私も本場サビルロゥやサルトリアでのビスポークを夢見ておりますが、それまでに様々なブランドを着こんで、自分なりの価値観、基準を確立、とまではいかないまでも、色々経験してから挑戦したいと思っています。

わざわざご回答ありがとうございました!今後とも宜しくお願い致します!



2014.10.30 01:08 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://rmlifestyle.blog.fc2.com/tb.php/379-d70dd931