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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

StuartAustin(スチュアート オースティン) ケーブル編みニットキャップ購入!

こんにちは。
本日は、秋らしい小物アイテムのご紹介です。

■きっかけは、友人とのBBQ!?
先日の連休に、友人と豊洲にあるTHE BEACH 55に、秋のBBQをしに行ってきました。以前コチラでご紹介したワイルドマジックの兄弟バージョン!?でしょうか。コンセプトは、「何もしない贅沢バカンス」。その名の通り!?白砂を敷きつめたリゾートのような雰囲気。
THE BEACH 55①
※公式HPより拝借しました。

子供たちは嬉しそうに走り回っておりましたよ。
THE BEACH 55⑤

ちなみに夜になると、雰囲気が一変します。
THE BEACH 55③

オシャレなカップルが2人でBBQを楽しんでおりました。
THE BEACH 55②

こちらも東京オリンピックまでの定借だと思いますが、比較的小さな投資で収益をうむ、GoodIdeaなビジネスモデルですね。
THE BEACH 55④

さて、そんな事でオシャレなBBQを楽しんだのですが、わざわざ豊洲に行くなら、ということで、早めに現地に向かい、ららぽーと豊洲まで足を伸ばしておりました。ららぽーとはファミリーや若い方向けの商業施設ですので、出店ブランドもBeamsであればB:MING LIFE STOREであったり、アローズであればグリーンレーベルだったりするのです。

もともと時間潰し的な意味合いもあり、特段購入予定はなかったのですが、たまたまB:MING LIFE STOREに寄った際に見つけたのが、本日ご紹介するStuartAustin ケーブル編みニットキャップでした。ポイントが2倍ということもあり、ご購入。というのがことの流れでございます。

ちなみにStuartAustinは、英国に伝わる伝統的な手法で、厳選されたブリティッシュウールだけを使用して編み上げられるニット製品が有名なようで、自社工場にて品質管理をしっかり行うファクトリーメーカーだそうです。

やっぱりブリティッシュメイドの天然繊維、というのが購入の決めてでして、ケーブル編みと天然繊維の素朴な風合いにはグッときましたよ。

■実物のご紹介
では、実物をご覧頂こうと思います。
カラーはネイビーをセレクト。チャコールグレーっぽいのもありましたが、なんとなくAWの小物はネイビーカラーの方が使いかってが良いかなという独断で決定。
StuartAustin(スチュアート オースティン) ケーブル編みニットキャップ①

この風合いや触り心地はは天然繊維ならではかと思います。
StuartAustin(スチュアート オースティン) ケーブル編みニットキャップ④

MADE IN UNITED KINGDOMというのが良いですね。
StuartAustin(スチュアート オースティン) ケーブル編みニットキャップ②

ブリティッシュウールであることを、誇らしげに!?表示するタグが付属しております。
StuartAustin(スチュアート オースティン) ケーブル編みニットキャップ③

ニットキャップは学生時代からお世話になっておりますので、かなりの量を持っているのですが、古着だったり、スポーティテイストの物が多いので、なかなか今のスタイルに使えるかというと難しかったりもします。

ニットキャップは、寒い日はもちろんですが、髪の毛のセットがめんどくさい休日などには威力を発揮。(笑)先日も、さっそくの活用してまいりました。

ご紹介したStuartAustin(スチュアート オースティン)のケーブル編みニットキャップは、カジュアルなテイストが強めにでておりますので、インポートならではの大人感が欲しいよ!という方には、ロベルト・コリーナがおススメ。比較的リーズナブルな価格で展開しています。



天然繊維100%ではないのですが、キャメルが入っているので、ふっくらとした肌触りが楽しめるのではないかと。


いや、肌に近いものだから最上級のファブリックを!(笑)という方には、クルチアーニのカシミヤ100%を推薦します。お高いですが、しっかりメンテナンスして長く使うというのもアリですね。


ということで、寒くなってまいりましたし、皆さま風邪をひかぬよう、ニットキャップで頭を温めて(笑)、今年も残り2か月をつ突っ走ってまいりましょう!?


Comment

elnegro says... ""
rm55さん、こんばんは。

この記事を見て今年はニットキャップを買おうと思っていたことを思い出しました。
日本では若者向けのアイテムな印象ですが、イタリアでは男女問わずオトナもかぶるらしいですね。(雑誌の受け売りですが)

あると便利なアイテムなので、BEAMSのオンラインショップに出ていたSCAGLIONEあたりがセールまで残っていればと思っていましたが、在庫を見ると厳しそうな雰囲気です。

roberto collinaは実に現実的な価格で良いですね。
予算があればCrucianiも魅力的ですけど。。。
2014.11.09 17:53 | URL | #- [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
> elnegroさん
こんばんは!コメントありがとうございます。確かにスナップなんかを見ていると、ピッティ会場に限らず、スーツやジャケットスタイルにニットキャップを合わせている方をよく見ますよね。オトナのニットキャップをさらっと着こなしたいものですね。笑。

やっぱりウールや化繊だと1万円未満でもいけますが、カシミヤ100%となると2万円は超えてしまうかもしれません。天然繊維は魅力的ですが、なかなかお値段とのバランスが難しいですね。。

私も良いアイテム出会えれば、もう一色位欲しいなと思っております。
2014.11.09 20:41 | URL | #- [edit]

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