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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

身も心も紅葉狩り!?:国営昭和記念公園

こんにちは。
関東首都圏では月末くらいにピークとなりそうな紅葉狩りですが、ちょっと足をのばせば、既に紅葉が楽しめる場所がたくさんありますね。

先日、久しぶりに平日に休みがとれまして、偶然にも嫁さんも所用のため休みをとっていたことから、娘を保育園に預け、嫁さんの所用が終わってから、2人で紅葉狩りにでかけました。

今回訪問したのは、国営昭和記念公園。昭和記念公園は、昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として1983年(昭和58年)10月26日に開園した、日本を代表する国営公園です。場所は、東京都立川市と昭島市に位置しており、JR立川駅からだと徒歩約10分くらい。車ですと、中央道国立府中ICから混雑具合にもよりますが、20~30分くらいといったところでしょうか。

■紅葉は生物学的になぜ起こるのか!?
なんだかファッションBlogらしからぬサブタイトルです。(笑)私は個人的に自然が大好きですし、紅葉も当然好きなんです。なんだか落ち着くんですよね、心が。小さいころから比較的緑の多いエリアで生まれ育ったということも関係あるのかもしれません。

さて、今回は嫁さんと2人で紅葉狩りに行ったわけですが、今月下旬にもなり、もっと近場で紅葉が見られるようになれば、娘にも紅葉を見せてあげたいと思っております。まだ2歳にもなっておらず、単語しかしゃべれないのですが、いずれしゃべれるようになったら、「なぜ紅葉するの!?」と聞かれそうです。(笑)もし聞かれたら、なんて答えましょう!?どなたか分かる方いらっしゃいますか!?

関係ないですが、例えば、なぜ「男(雄)」と「女(雌)」がいるのでしょう!?生物学的にいえば、生物というのは適者生存(環境に最もよく適応した種が生き残る)を基本としており、いかに環境に適応するか、ということが主要命題となるわけです。つまり、「雄」と「雌」という性の分化も、性の本質が遺伝子組み換えによって自己の適応度を上げる(環境に適用し、種を継続する)ことであるとすると理解することができます。

どういうことかと言いますと、まずは分かりやすいように、性がない無性生物を考えてみましょう。分裂することで増殖するような生物は、親(元の個体)に問題のある遺伝子を含んでいた場合、それが子(分裂したあとの個体)に完全にコピーされるわけですから、問題のある遺伝子がコピーされ、絶滅してしまう。つまり、適者生存がかなわないわけですね。

一方の有性生物は、雄親から遺伝子の半分を提供してもらい、雌親から遺伝子の半分を提供してもらうことで、1つの完全な遺伝子となるわけです。つまり、その過程で遺伝子を組み換え、より環境に適応できる(長生きできる)ようになると。つまり、有性であることにより、親からそれぞれ半分ずつの遺伝子を受け取ることで、親がもっているリスクをそこで半分にするわけです。

従って、乱暴に言ってしまうと、「男(雄)」と「女(雌)」がいるのは、種の継続性を実現する(自らの適応度を上げる)ための進化の結果である、ということが言えそうです。
※もしもっと詳しい方がおられ、間違いがありましたら、ご指摘ください!

そんなことを考えながら、紅葉がなぜ起こるのか!?を、美しく色づく葉っぱをみながら、そして娘の顔を思い浮かべながら考えたのですが、さっぱり分からない。(笑)

紅葉した葉は、いずれ枯れて地に落ちるわけですよね。夏は十分な日光で光合成をしてエネルギーを蓄え、成長できると。しかし、冬は光合成をして得られるエネルギーよりも、葉っぱを持つことで消費するエネルギーの方が大きいから、紅葉して、枯れて、葉をあえて手放すことで、エネルギーの消費を抑えるのではないか!?

しかも枯れた葉っぱは地に落ち、土に返るわけですから、それらは自ら根をはる土を肥やし、根からエネルギーを得る助けとなるのではないか!?とのかなり乱暴な仮説をもって自宅に帰りました。(笑)

自宅に返って少し調べてみたのですが、残念ながらこれだ!という有力な説はまだないようです。無念・・・。
※日本植物生理学会のHPにある質問コーナーはためになります。(笑)

しかし植物も紅葉する木もあれば、しない木もある。赤に紅葉する葉もあれば、黄色に紅葉する葉もある。なんでなんでしょうね。考えてみるとかなり不思議です。ということで、もう「心」は完全に紅葉狩りに持って行かれました。(笑)

と、どんどんつっこんでいくと、本Blogの方向性から大きく外れていきそうなので、このへんで話をもとにもどしたいと思います。もとの話とは、紅葉狩りにいった、ということでしたね。

■国営昭和記念公園の紅葉
昭和記念公園を選んだのは、11月上旬に見ごろを迎える、ということと、都内ではもっとも有名な紅葉スポットである、との情報を得たからです。1度も行ったことがなかったので、では行くかと。

ヘタな写真ですが、少しばかり紅葉狩りをおすそ分け致します。会社への行きの電車、仕事の合間、帰りの電車内で、紅葉狩りの気分を少しでも味わって頂けたらと思います。(笑)

国営昭和記念公園の紅葉①

国営昭和記念公園の紅葉②

国営昭和記念公園の紅葉③

国営昭和記念公園の紅葉④

国営昭和記念公園の紅葉⑤

国営昭和記念公園の紅葉⑥

国営昭和記念公園の紅葉⑦

■身も紅葉狩り!?
さて、ようやく最後の最後にファッションBlogらしい一面を残しておきたいと思います。

紅葉狩りに行く、ということで選んだテーマカラーはもちろん!?ボルドー(笑)。紅葉の赤をイメージしました。ということで、こんな格好で当日は紅葉狩りに行ってまいりました。
紅葉狩り2014スタイル①

といいましても、ちょっと分かりにくいかと思いますので、自宅撮影画像を。(笑)
ジャケットは、L.B.M.1911のグレンチェックにボルドーのオーバーペンの入ったシングル3Bジャケット(42)、シャツはラルフ・ローレンのデニムシャツ(XS)、ジレはラルディーニのジャカードジレ(44)、パンツはシヴィリアのカーゴパンツ(29)に、靴フェランテのエレガンテ(スエード)というコーディネートでした。ちなみに頭にはスチュアート・オースティンのニットキャップもがぶっておりました。
紅葉狩り2014スタイル②
※172cm 59kg ウエスト76cm

アップはこちらです。
紅葉といったら、ボルドーということで、一応ジレが主役のつもりです。(笑)つまり、「心」だけではなく、一応「身」も紅葉を意識して紅葉狩りにいったわけです。。
紅葉狩り2014スタイル③

なお、昭和記念公園ですが、かなり広いので、もし行かれる方がいらっしゃいましたら、スニーカーコーデか、履きなれた靴で行かれることをお勧めします。一応歩くことを想定して、慣れたフェランテで行きましたが、大分疲れましたよ。。

ということで、季節ならではのイベントを楽しむ、そしてそのイベントを意識したファッションを楽しむ、ということもオトナの粋な遊びだと思いますので、是非まだ行かれていない皆さまは、週末は紅葉狩りに行かれてみてはいかがでしょうか!?



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