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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

青山をぶら散歩!?

こんにちは。
前回の続き、「青山をぶら散歩」の後編です。

本当は分ける予定はなかったのですが、書いているうちに長くなってしまい、2部構成と致しました。私のBlogは結構文章を書く方なので、スマートフォンなどでお読み頂いている方には、あまり長くなるとちょっとキツイかなと。

もっと簡潔に書けばいいじゃないか!というご意見も頂きそうですが、文章の訓練も兼ねておりますので、そのあたりはご了承頂ければ幸いです。(笑)

■青山をぶら散歩の続き
さて、前回は美容院で3か月ぶりに髪を切ったあとに、OPEN直後のタトラスの直営店に行き、ロロピアーナ製のウールにカモフラ柄のジェットプリントを施したダウンウェアに、ブランドとしての勢いを感じつつ、初訪問した大人のオトコのためのセレクトShopであるTHE GENERAL STOREに行き、アンソニー・クレバリーの既製靴のオーラにちょっと驚いたり、という内容でお届けしました。

本日ですが、JACKET REQUIRED(ジャケットリクワイヤード)さんからスタートです。ジャケットリクワイヤードさんはもともと表参道ヒルズに「バイズ」という名前でShopを展開されておりましたが、路面店に移転するとともに、Shopネームやコンセプトなども変えて、開店された経緯があります。
ジャケットリクワイヤード店舗

特に何かを探していたわけではないのですが、せっかくなのでフラッと寄ってみたのです。エントランスで大きく展開されていたのが、マッキントッシュのアウター類。特に大々的にPRしていたのが、Pコートタイプで着丈を少し伸ばしたSANDFORD LONG(サンドフォード ロング)
マッキントッシュ_サンドフォード

こちらはジャケットリクワイヤードさんのEXCLUSIVEモデルのようですね。Pコートは今期私が注目しているアウターで、結局購入したのもエンメティのスエードダウンPコートでした。

エンメティはPコート特有のカジュアルな雰囲気をスエードとファーという”素材”でエレガントな雰囲気に仕立て上げたモデルですが、ジャケットリクワイヤードさんのEXCLUSIVEモデルであるマッキントッシュのサンドフォード ロングは、デザインと着丈バランスというアプローチでエレガントな雰囲気を醸し出しておりました。

また、PコートでもダウンウェアタイプのWHEEN-WHは、マッキントッシュらしいアプローチで、エンメティとはまた異なる雰囲気に。クラシックな表情を残しつつ、トレンド感をうまく入れ、上品に仕上げてくるあたりが、マッキントッシュらしい感じが致します。
マッキントッシュ_WHEEN-WH

そういう意味では、ロロピアーナ製のファブリックを同じくダウンに使いながらも、カモフラ柄のジェットプリントを施したタトラスとは、大きくブランドのスタンスが異なりますね。それぞれのブランドカラーがでていて非常に興味深いです。

ちなみに、ショート丈のトレンチコートであるFETLARは、今年も人気のようでサイズ欠けも大分発生しておりましたよ。

さて、ジャケットリクワイヤードさんでは、以前ご紹介したトネッロのT-ジャケットを偶然にも発見。ちょっと気になっておりましたので、試着してみましたよ。



着てみた感想ですが、これはもうジャケットというより、完全カーディガンな感覚。その軽さと柔らかさには、大変驚きました。ただ、残念ながら、最小サイズのXSであっても私には若干大きかった。肩は落ちないのですが、チェスト、ウエストまわりがちょっと緩いんですよね。

ニットジャケットなので、お直しもできるか分かりませんし、プロダクトとしては非常に面白みを感じておりましたが、サイズの観点からセールでのチェック対象から外すことといたしました。やっぱり実際着てみないと分からないことは多いですね。

他にも、以前コチラの記事でご紹介したアスティーレハウスさんにも行きました。
アスティーレ ハウス(ASTILE house)①

せっかくなので、スタッフさんのおススメするTHE GIGIのジャケットなんかも着てみましたが、着た瞬間の気心地はやっぱりボリオリを彷彿とさせるのですが、肩まわりなんかは、GIGIの方が柔らかい印象を持ちました。

THE GIGIは結構チャレンジングで面白いファブリックを使ったアイテムが多いですよね。メーカーといいますか、企業は基本売ってなんぼですから、崇高なモノづくりをしようと思うと、どうしても利害がぶつかります。しかし、ボリオリを売却したことによる莫大な資産がベースにあるからこそ、自分が良いと思うものをデザインすることがTHE GIGIには出来るのだなと思った次第です。

ちなみに、ボリオリのモノ作りは、大分変ったようですね・・・。

■2年ぶり!?の再会
ところで、実は今回の一人時間、非常に嬉しい出来事があったのです。
今回唯一行ってみたいな、と事前に思っていたとあるセレクトShopがございまして、足を伸ばしてみたわけす。

Shopのショーウィンドウを覗きこみ、足を踏み入れて中に入った瞬間でした。

「!」

スタッフの方の顔を見るなり、どこかで見たことあるぞ、となりまして。
実は、数年前にお世話になっていた方がいしゃっしゃるではありませんか。しかもよくよくお話を伺いますと、なんとShopのオーナーさん!独立してお店を持たれたのだそうです。

ちょうど私に子供が生まれ、Shopに足を運べない時期が続いていたタイミングで、どうやら独立をされていたみたいです。

いやぁ、この2年ぶりの再会には心ときめきました。服の話はもちろんですが、独立、起業されたお話、店舗運営に対するこだわりなど、非常に熱い話を長々とさせて頂き、大満足。

今後は微々たる金額ですが、応援するために通わせて頂きます、とお話してお店を後にしたのです。この出来事につきましては、機会をみて別途記事化したいと思います。

■当日のコーディネート
さて、最後に当日のコーディネートをご紹介して、終わりにしたいと思います。
今回はこんなスタイルでした。
イザイア_ヤコブ_カジュアルコーデ②

イザイアのドネガルツイードを使ったウィンドペンジャケット(42)に、ジャンネットのシャンブレーシャツ(xs)、ラルディーニのジャカードジレ(44)、ヤコブの688(30)、エドワードグリーンのピカデリー。そして、ストールはこれまたジャンネット。
※172cm 59kg ウエスト76cm
イザイア_ヤコブ_カジュアルコーデ①

しかし、イザイアのジャケットは服好きのスタッフの方からの評判がえらく良い!お世辞も大分入っているのだと思いますが、ドネガルツイードにシルク混というファブリックには、たくさんの「いいね!」を頂きました♪

高価なジャケットですので、たくさん着て今期中に元をとりたいですね。(笑)

ということで、久しぶりにゆっくりウィンドウショッピングを楽しめましたし、スタッフの方と楽しい会話も弾み、素敵な再会もありで、大満足な青山ぶたり散歩でした。

次の年明けの美容院が、今から楽しみです。(笑)


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