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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

リネン(麻)の洗濯とアイロンがけの注意点!

こんにちは。
本日は、先日「リネン(麻)の洗濯とアイロンがけにチャレンジ!」と題して、リネン素材の洗濯とアイロンがけについて書いた記事の補足をメインに、書いてみたいと思います。

■アイロンがけを自分ですることの、思わぬ効果!?
本Blogでは、これまで洗濯やアイロンがけなど、ファッションの周辺テーマについても取り上げてまいりました。

・「アイロンがけは紳士の嗜み!?:アイロン技術講習会に参加する
・「正しいアイロンがけの順序はこれだ!?
・「ファッション好きは、洗濯にもこだわる!?:洗濯マイスターの汚れスッキリHow to Book

取り上げた理由は、単純に私rm55が興味を持ったからなのですが、ファッションが大好きな私が興味を持つくらいですから、きっと世の中のファッションが好きな方も興味を持って頂けるはず、と思っておりました。

すると、想いが通じたのか、結構な反響を頂きまして、コメントやメッセージを頂けたのですが、この時、その後正しいアイロンがけの方法をご指導頂くことになる、私にとっては師匠(勝手にそう呼ばせて頂きます。)のような方との出会いが会ったのです。

今回もリネンの記事を書いている際に、もしかしてまたご指導頂けるのではないか!?との勝手な期待感を持っていたのですが、大変ありがたいことに、師匠からコメントを頂きましたので、その内容を本日ご紹介したいと思っております。

なお、サブタイトルにある「思わぬ効果!?」って何?ということなのですが、「愛着と感覚」がキーワード。(笑)

「愛着」については、比較的ご理解頂きやすいと思います。靴磨きが良い例だと思うのですが、自分で靴を磨くとどんどんその靴に対する「愛着」が深まっていきますよね!?同じことがアイロンがけにも言えまして、自らアイロンがけをすると、アイロンがけしたアイテムに対してどんどん「愛着」が深まっていくわけです。

クリーニングに出して、引き取って、着て、またクリーニングに出して、というのも全然ありだとは思います。ある意味時間を買っていることにもなりますので、その時間を他に投資したほうが良い場合ももちろんありますね。

しかし、多少の手間暇をかけてアイロンがけをすると、そのアイテムの変化(シミやホツレ、シワ、ヨレ)などに気付くのが早くなります。早く気付けば、早く対処ができるわけで、長く着れるようにもなる。グッドサイクルですね。

そして、「感覚」。これは結構不思議なのですが、自分でアイロンがけをしたシャツを着ると、なんだか背筋が伸びるような、しゃきっとした「感覚」になります。クリーニングに出した、ノリが効いたシャツを着る時とはまた異なる、どちらかというと精神的な感覚です。

また、首回りや肩周りなどの感覚が敏感になるというか、感度が上がる気もします。あぁなんだか今日のアイロンがけはイイ感じだなとか、ちょっとかけかたが悪かったかな、みたいな感覚。

アイロンがけを自分でする方全員にそのような感覚が芽生えるわけでないとは思いますが、個人的には”思わぬ効果”であり、アイロンがけを自分でやるってイイな、との思いを深めております。

■リネンを洗濯、アイロンがけする際の注意点!
さて、そんな話はさておき、師匠からのコメントをもとに、リネンのアイテムを洗濯、アイロンがけする際の注意点について、以前の記事の補足をしていきたいと思います。

・洗濯編
①アイテムの素材をよく確認する!
リネン100%であれば問題ないようですが、レーヨン、ビスコース等の素材で裏地が出来ていたりすると、水洗いの結果、皺が強烈に出てしまうそうなので、注意が必要です。

・アイロンがけ編
①あて布は必須です!
今回は私もあて布をちゃんとしましたが、WEBなどではあて布は必要ない、というような記事もありました。これからチャレンジする方は必ずあて布をしましょう!
※シャツに限定するなら白、薄色、濃色でも当て布無しでも問題ないそうです。(アタリが気にならないなら)
2014年12月1日追記

②裏がけを活用!(アタリの防止)
ちょっと下の画像を見て頂けますか。洗濯、アイロンがけが終わったリネンのジレなのですが、ボタンを中心として、両サイドに白っぽく縦にラインが入っているのが、うっすらと見えると思います。これはアイロンのアタリだそう。
リネン(麻)の洗濯とアイロンがけに⑤

リネンは摩擦で光沢がでやすいので、表地のアタリを避けるためにも、裏からプレスする、という方法があるようです。これにより、アタリが出るのを防止することができそうです。
※裏プレスの場合は、裏地がレーヨン、ビスコースの場合は、あて布の上、アイロン温度も低~中にしましょう。

③裏がけを活用!(リネンならではのシワの風合いを楽しむ)
上記②で裏プレスをすれば、アタリの発生を極力抑えられるという話をしましたが、それ以外にも裏プレスの活用!?方法があるのです。それは、リネンならでの風合いであるシワを楽しむために、表地にはアイロンがけをせずに、裏プレスのみにとどめておく、というもの。

確かにアイロンがけをしても、着ればすぐにシワが発生しますので、表地にはあえてアイロンがけをしない、という選択肢もありますね。好みの問題ということですので、裏プレスをしてみて好みの風合いになったのであれば、あえて表地はかけない、というのが良いのかもしれません。

④どしてもシワをとりたい場合は、スプレー糊(アイロン掛け用シワ取り剤)を活用!
リネンをパリパリにしあげたい!というシチュエーションはあまりないのかもしれませんが、シワが気になるのであれば、スプレー糊(アイロン掛け用シワ取り剤)を吹きつけて、プレスをすると比較的容易にシワの伸ばすことができるそうです。シワが気になる方は、試してみてくださいね!

ということで、師匠のおかげで、また一つリネンアイテムとうまく付き合える方法が分かりました。いつもいつも、本当にありがとうございます!きっと私以外の読者の方にとっても、有益な情報になったかと思います。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!

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