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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

世界一ハイクオリティなメンズ誌が日本上陸!?:THE RAKE JAPAN EDITION

こんにちは!
本日は珍しく!?雑誌(マガジン)のご紹介です。

■代官山T-SITE
先日代官山に娘と2人でデートをしに行きました。(笑)嫁さんが久しぶりに友人と遊ぶというので、たまには2人で遊びにいくかということで、代官山へ。

実は、コチラの記事でクリスマスパーティをするためにチェアを買い足すことにした、ということを記載しましたが、そのもう1脚を購入するために代官山に向かったわけです。向かったインテリアShopでは、お目当てのものがあったので無事に購入し(別途ご紹介いたします。)、せっかくだからと向かったのが代官山TSUTAYAこと代官山T-SITE

代官山T-SITE
※公式HPより拝借しました。

いわゆる次世代のTSUTAYAを目指して造られたフラッグシップShop。
1983年、大阪の枚方に開業したTSUTAYAのコンセプトである「本、映画、音楽を通してライフスタイルを提案すること」を現代に再構築しなおして発信しているのが代官山T-SITEです。

代官山には学生時代から出入りをしておりますが、その頃とはだいぶ変わりましたね。まず最初の大きな波が代官山アドレスが開業した2000年。それでまでは、結構ディープなカルチャーを内包しつつも、槇文彦氏が設計したヒルサイドテラスに見るホワイト基調な街並みには大人のエレガントな雰囲気さえ感じる場所でしたが、この再開発で一気に様変わり致しました。

そして次の大きな波が代官山T-SITEの開業。もともとお洒落な人が集まる街ではあったように思いますが、T-SITEが開業してからは、なおのこと、お洒落さんが多くみられるようになりましたし、街に人が多くなった気がします。

T-SITEは、私の知る限り最も面白いBOOK STOREの1つでして、かなりコアな本が揃っております。ファッションの勉強のために書籍を買い求めたこともあり、娘(といってもまだ2歳)にも本の素晴らしさを感じて欲しい(笑)と思い、連れていってみたのです。

■雑誌の衰退
ところで、最近ではメディアとしての雑誌が衰退してきた、などと言われておりますね。多感な高校生の頃にBOONやポパイなどの雑誌で色々勉強させて頂いた(笑)私からすると寂しさもありながら、少し思うこともあります。

雑誌メディアの衰退(一部のメンズ雑誌は調子が良いみたいですね。)は、インターネットの出現によるところが大きい、という話がありますが、本当にそうでしょうか!?

もちろん”無料”で、世界中の情報がインターネットを使うことで気軽に手に入るわけですが、雑誌というのは、”良質な編集された情報”こそ一つの価値であり、存在意義だと思っております。

かくいう私は、30歳前後くらいから雑誌はほとんど読まず、購入もしないのですが、それはやはり紙面から商業の香りが常にすることに対して、魅力を感じられなくなってしまったのだと思います。雑誌ゆえに広告収入あってこそ、だとは思いますが、あまりにもタイアップ広告や広告主様ヨイショの記事が多いと、萎えてしまわなくもない。

最近は勉強も兼ねて、昔の廃番になった雑誌などはたまに買いますが、正直かなり読み応えのある記事が多いのです。これぞ”価値ある編集”と唸らされるわけで。

ということで、良質なコンテンツがあれば、きっと読者もついてきてくれるはず、と素人ながらの戯言を記載し、日本の出版界の皆さまを蔭ながら応援したい次第です。(笑)

■世界一ハイクオリティなメンズ誌!?THE RAKE JAPAN EDITION
さて、ちょっと話が見えなくなっておりますが、娘を連れて代官山T-SITEに行き、偶然見つけたのが本日ご紹介する雑誌である「THE RAKE JAPAN EDITION」です。
THE RAKE JAPAN EDITION①

もとは今アジアで最も勢いのある国の一つであるシンガポールで2008年に創刊されたメンズマガジンのようですが、2014年11月22日(土)に日本版が創刊され、偶然にもその日に購入することになったわけです。

まずはキラキラするその表紙に目が行ったのですが、気になったのが「世界一ハイクオリティなメンズ誌」のコピー。(笑)
THE RAKE JAPAN EDITION②

これは中を見てみないとな、と思い娘に意識を向けながら(笑)、拾い読みしてみると、なかなか骨太な情報が載っているではありませんかっ。誰が編集長なのだろうと思い見てみると、なんと松尾健太郎氏。
THE RAKE JAPAN EDITION③

松尾健太郎氏は、時計ビギン、M.E.特別編集シリーズ、メルセデス マガジン編集長、新潮社ENGINEクリエイティブ・ディレクターなどを歴任された方で、B.R.SHOPのBlogでもおなじみ。とても顔の広い方だなと思い、毎回更新を楽しみにしている方の一人でもあるのです。
THE RAKE JAPAN EDITION④

そんな松尾氏が手掛けるのであれば、買わない手はないな、ということでお買い上げ。ちなみに980円(税込)です。
THE RAKE JAPAN EDITION⑤

ファッションを中心に、車や時計など、そこには読み応えのある”価値ある編集”がしっかりなされており、目が肥えていらっしゃるインポートファッションファンの皆さまであれば、きっとご満足いただける内容ではないかと思っております。

良質なコンテンツを発信する雑誌が、少しでも長く続くよう、これからも応援していきたいと思います。
ちなみにWEBサイトもあるようですので、気になる方はご覧ください。





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Comment

elnegro says... "雑誌の価値"
rm55さん、こんにちは。

雑誌、確かに以前より確実に買わないですよね。

私も昔はBeginやNumberなどを定期的に買っていましたが、今は暇な時に電子書籍版のMEN'S CLUBやMEN'S EXを極稀に買うだけ。しかも大抵は後悔します(笑)。

結局のところ価格分の価値を感じられない、という一点につきるんですよね。
誰でも情報を発信できる時代だけに、プロらしいキラリと光るものを見せてもらいたいところです。

THE RAKE JAPAN EDITION、近所の本屋にもあるか探してみます。
2014.11.24 12:11 | URL | #- [edit]
rm55 says... "Re: 雑誌の価値"
>elnegroさん
こんにちは!コメントありがとうございます。
そうなんですよね、最近本当に雑誌を買わないのですが、昔の雑誌を読むと、本当に細かい知識や、著者の考察が深いんですよね。読者の知識レベルが昔より上がっているのは間違いないとは思うので、知識だけではない付加価値が大切かもしれませんね。

ちなみにTHE RAKE JAPAN EDITIONももちろんスポンサーは無視できませんが、最近の雑誌の中では読み応えがあって、興味深い記事が多かったです。もし読まれましたら、elnegroさんのご感想も聞かせてください!
2014.11.24 22:35 | URL | #- [edit]
tk0618 says... ""
お久しぶりです。
毎日楽しく拝見してます。
いい情報ありがとうございます。
早速アマゾンで注文しました。
楽しみです。
2014.11.25 00:11 | URL | #- [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
>tk0618さま
こんにちは。コメントありがとうございます!
こちらこそいつも色々なご教授頂き、ありがとうございます。私もどうしても行動範囲が限られてしまう分、情報の取得先が限られてしまっておりますが、いつも”生”の情報を頂き、感謝しております。
私は1度読み終えましたので、再度時間を見つけて読みなおし、さらに味わいたいと思います。笑。

2014.11.25 01:08 | URL | #- [edit]

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