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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Whitehouse Cox(ホワイトハウス・コックス)フレンチカーフ ドレスベルト(B1859)を購入!

こんにちは!
本日は、非常にベーシックなアイテムを購入しましたのでご紹介したいと思います。

購入したのは、Whitehouse Cox(ホワイトハウス・コックス)のフレンチカーフを使ったドレスベルト。ビジネスに最適な1本かなと思っております。

■Whitehouse Cox(ホワイトハウス・コックス)の歴史
さて、もともと革製品は馬具からスタートしたと言われておりますが、ホワイトハウス・コックスも例にもれず、1875年にホワイトハウス氏とサミュエル・コックス氏によって創業してから1920年代までは高品質な鞍や手綱などの馬具用品を製造しておりました。

ただ、1930年代に入りますと、当時の英国上流階級の顧客から要望を受けて、カフスボタン入れ、シャツ用カラーボックス、またシェービングキットなどのファッションアイテムの製造にも展開を広げていきます。

同社に転機が訪れたのは1970年代後半。それまでブライドルレザーという、牛革の皮革をナチュラル・タンニンなめしでなめした(クロムなめしなどの化学薬品を使用しない)革を使った犬の首輪やリードなども制作しておりましたが、これを見た、とあるニューヨークのデザイナーから、これを人間用のベルトにアレンジしたいという要望を受けたのです。

そのデザイナーこそ、今や世界最大のブランドの一つと言っても良い、ラルフ・ローレン氏!この要望に応えてポロブランドで商品化されたメッシュベルトが大ヒット。ホワイトハウス・コックスの名を英国から世界中に知らしめることとなったわけです。

■ホワイトハウス・コックスとの出会い
さて、そんなホワイトハウス・コックスですが、私がその存在を知ったのは、はるか昔の高校生の頃。持つアイテムにこだわりを持っていた友人がホワイトハウス・コックスのパスケースだったと思うのですが、持っておりました。

高校生の時に英国に少し留学していた話は以前さしあげたかと思いますが、英国ブランドのレザーアイテム、と言うだけで、当時高校生だった私にはカッコいいと思えたわけです。(笑)



そんな思い出のあるホワイトハウス・コックス。今回ビジネス用のドレスベルトを購入しようと思った時には、ほぼホワイトハウス・コックスにしようと決めておりました。

それまではセールで購入したAnderson's(アンダーソンズ)を使っていたのです。アンダーソンズも手ごろですし、使い勝手は良いのですが、ベーシックなスーツ用のドレスベルトはやっぱり英国でないと!(笑)という思いが最近は強くなっておりました。


■実物のご紹介
ということで、実物をご紹介いたします。
非常にシンプル、そしてベーシックな表情ですが、これぞマスターピースに必要な要素かなと。
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)フレンチカーフ ドレスベルト(B1859)①

素材は、フランス産の上質なフレンチカーフを使用。ベーシックなだけに素材は重要ですね。ステッチもとても美しい並びをしております。
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)フレンチカーフ ドレスベルト(B1859)④

裏面には、無染色の繊細なナチュラルレザー(カーフ)を使用し、3レイヤーのベルトになっています。「HAND MADE IN ENGLAND」の文字が誇らしげに入ります。
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)フレンチカーフ ドレスベルト(B1859)③

バックルは真鍮製で、シルバーメッキ加工を施してあります。ちなみにバックルはイタリア製。バックルはウエストの表情に大きく関わる部分だと思っておりますので、結構重要です。
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)フレンチカーフ ドレスベルト(B1859)②

主張しすぎず、かといって埋没もしないシンプルな形状。厚みも絶妙で、スマートな印象を醸し出してくれます。
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)フレンチカーフ ドレスベルト(B1859)⑤

■使用イメージ
実際のイメージを少しだけご紹介したいと思います。
スーツはカルロ・バルベラのファブリックを使ったリングヂャケットのウィンドペンスーツ(42)。
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)フレンチカーフ ドレスベルト(B1859)_コーデ①

ウエスト周りはこんな感じ。ベルトサイズはウエスト76cmで30をセレクト。
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)フレンチカーフ ドレスベルト(B1859)_コーデ④

このストレートチップに合わせたかったのです!?
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)フレンチカーフ ドレスベルト(B1859)_コーデ②

「!?」 なんでしょうね、この靴。(笑)
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)フレンチカーフ ドレスベルト(B1859)_コーデ③

ということで、次回はこの靴をご紹介したいと思いますっ!





端正な顔つきで、英国美男子!?おススメです。笑。



Comment

クラシコ公務員 says... ""
ホワイトハウスコックス、ずーーっとその背景が気になっていたのでとても勉強になりました!←オマエデシラベンカーイ笑

ベーシック過ぎてその佇まいの潔さがとても男前な逸品です!!シンプルイズベスト(^^

さて、そんなこんなの最後のチラミセ、気になります。

早く~早く~笑
2014.12.06 11:25 | URL | #QjtTlS4. [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
>クラシコ公務員さま
コメントありがとうございます!コメント遅くなり失礼致しました。ホワイトハウスコックス、イイですよ〜。笑。おっしゃる通り、無駄のないシンプルな佇まいにはには、本当に男としての潔い渋さを感じますし、本人もそうなりたいと願ってやみません。笑。

品コメントをご覧いただく頃には、きっとストレートチップの正体も明かされているはず。慣れるまでは修行ですよ!?

2014.12.07 01:38 | URL | #- [edit]

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