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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

J.M WESTON(ジェイエムウエストン)のストレートチップ(300)を購入!

こんにちは!
本日は、前回チラ見せ!?させて頂いた、ストレートチップをご紹介したいと思います。

購入したのはフレンチトラッドシューズの雄!?J.M WESTON(ジェイエムウエストン)のストレートチップ(300)です。以前にもストレートチップを購入したい、ということはお伝えしていたかと思いますが、色々と試し履きだけは密かにしておりました。

今回は、偶然にも良いめぐり合わせがあり、購入した次第です。

■J.M WESTON(ジェイエムウエストン)とは
ブランドとしては、1891年にエドワール・ブランシャールが、革なめしと革加工の歴史の深いフランスリモージュ地方に靴専用の工場を設立したことが始まりです。その後、創業者であるエドワール・ブランシャール氏の息子であるユージェーヌ氏が、アメリカ留学の際に習得した、グッドイヤー・ウェルト製法を持ち込むわけです。

エドワード・グリーンやジョンロブとも遜色のない歴史を持つJ.M WESTONですが、ブランドが商標登録されたのは、1927年。クルセル大通りにパリ1号店をオープンするために商標登録したようです。

「超低適植物性革なめし」と言われる伝統的な革なめしの工程を経て出来上がる、上品でいて野性味あふれる素材と、クラシックをベースとしたスタイルはたちまちフランス国民の支持を集めたようで、1932年には2号店目をオープンさせています。

日本にブティックがオープンしたのは1993年と言いますから、今から20年ほど前。オールデンやジョンロブ、エドワード・グリーンなんかと比較すると一般的知名度はさほど高くないように思いますが、着実にファンを増やしているフレンチトラッドの代表的な靴のブランドではないでしょうか。

■出会いは突然に
正直ブラックカラーのストレートチップは来年(2015年)の購入品リストにあったのですが、事前準備ということでいくつか候補を挙げておりました。

まずはジョンロブのCITYⅡ。ちなみに、購入するとしたらもちろん個人輸入。(笑)



そしてラストの秀逸さを実感しているグリーンのチェルシー(別カラーは所有)。


日本発のブランドで気になっていたのは三陽山長の友二郎
三陽山長の友二郎
※公式HPより拝借しました。

そして今回購入したウエストンの300。
どれも素晴らしい靴なのですが、試しばき段階で気になっていたのが実はウエストンの300でした。

青山の直営店のシューフィッターさんから勧められたのは6Cというサイズ。正直最初に足を通した瞬間は、噂には聞いていたものの、驚くほどガチガチで、これはないだろうと一瞬思ったのですが、店内を歩くと不思議と心地よい。(笑)

コルクが沈んだら、ベストフィットになりそうとの予感が実はちょっとしておりました。
実際、スタッフさんからも「”今”心地よさを求めるなら6Dの方がフィットすると思いますが、グッドイヤーウェルト製法は、お客様と一緒に育てあげる製法です。履きなれるとワイズは1サイズあがりますので、個人的には6Cがおススメです。」というアドバイスを頂いておりました。

まぁ、来年もう1度履いてみて、それで決めようと思っていた矢先に知人から声がかかるわけです。

「ウエストンのストレートチップ買わない!?」と。

ストレートチップを探していることは前に話していたので、その知人も知っていたのですが、ウエストンが気に入っているのはもちろん伝えてはおらず、初めは聞き間違いかと思いました。

聞くと、オークションで手に入れ、履くつもりだったが、あまりの痛さに断念したと。(笑)
ちょうど足のサイズが一緒くらいだったのですが、偶然にもサイズが試着したサイズの「6C」ではありませんかっ。実際に見せてもらうと状態も良いですし、価格も3万円中盤とかなりお買い得。しかもボレッリのカジュアルシャツをつけてくれるというので思わず譲ってもらう決断をした次第です。
※シャツは別途ご紹介致します。

ということで、思わぬ出会いにより私の手元に来たウエストのストレートチップをご紹介します。

■実物のご紹介
ラッキーなことに!?、箱までちゃんと付いておりました。
J.M WESTON(ジェイエムウエストン)のストレートチップ(300)①

あけると保存袋も。
J.M WESTON(ジェイエムウエストン)のストレートチップ(300)②

いかがでしょうか。スクウェア気味のトゥが、非常にクラシックな表情かなと思います。
J.M WESTON(ジェイエムウエストン)のストレートチップ(300)③

価格の割に状態も良く、とっても良いお買い物だったかなと。
J.M WESTON(ジェイエムウエストン)のストレートチップ(300)④

持つべきものは友!?とはよく言ったものですね。笑。
J.M WESTON(ジェイエムウエストン)のストレートチップ(300)⑤

トゥがシャープすぎず、とても良い感じです。
J.M WESTON(ジェイエムウエストン)のストレートチップ(300)⑧

ソールにはハーフラバーが施されており、ヒールの減りも少ない状態。
J.M WESTON(ジェイエムウエストン)のストレートチップ(300)⑥

ビジネスでガンガン使わせて頂きます!?
J.M WESTON(ジェイエムウエストン)のストレートチップ(300)⑦

ということで、ひょんな出会いから我が家にやってきたウエストンのストレートチップ。前回ご紹介したホワイトハウス・コックスのフレンチカーフのドレスベルトとともに、これから活躍してくれることと思います。

また、エイジング具合や足へのフィット具合なども今後ご紹介できたらと思います。




Comment

elnegro says... ""
JM WESTONでしたか。
それにしてももの凄い巡り合わせだったんですね。

WESTONと言えばローファーやゴルフが代表的ではありますが、私もクラシックラインのキャップトゥは気になっていました。

WESTONは革質が良いイメージですが、ジョンロブやエドグリと比較するとどうなんでしょうね?
2014.12.07 10:39 | URL | #- [edit]
ゆじ says... ""
ウェストンのストーレトチップをその価格とはすごいコスパですね!
ほとんど新品のようですから、迷うことないですよね笑
2014.12.07 14:14 | URL | #- [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
>elnegroさん
コメントありがとうございます!ほんと偶然にもすばらしい巡り合わせでした!おまけ付きでしたし、大満足です。ウエストンのキャップトゥはデザイン的にはかなりクラシックな感じですので、気に入れば飽きのこないお付き合いが出来ると思いますよ。

革質ですが、素人的にはジョンロブが頭一つ出ている気がします。品の良い光沢感、キメの細かい革の表情、そして上質感と高級感。やはり頂点に立つだけの圧倒的存在感がありますね。もしかしたらブティックの雰囲気もあるのかもしれませんが。。笑。

グリーンとウエストンは甲乙つけ難いのですが、個人的にはウエストンの革質が好みです。グリーンのチェルシーと比べると、独特のシャイニー感がある気がします。マットすぎず、テカリすぎず、上品な輝きはやはり原皮の良さもさることながら、なめし技術の高さが感じられます。そこはタンナー工場を自社で所有しているだけあるのかなと。

ウエストンは確かに最初は痛いのですが、フィットするだろうと思わせる感覚が自分にはありました。ぜひelnegroさんも試しばきされることをオススメ致します!
2014.12.07 22:36 | URL | #- [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
>ゆじさん
こんにちは!お久しぶりですすが、お元気ですか?今回は今年一番、二番を争うほどのラッキーさでした。笑。その友人はオークションに造形が深く、私も代わりに入札してもらったりすることもあるんですよ。

ウエストンは慣れるまで時間がかかりそうですが、まずは短い時間での慣らしからはじめています。笑。
2014.12.07 22:39 | URL | #- [edit]

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