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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Anderson's(アンダーソンズ)のスエードメッシュベルトを購入!

こんにちは!
本日もセール購入アイテムのご紹介です。

と言いましても、2014年AWアイテムではございません。
実は、先日とある代理店さんのファミリーセールに行ってまいりまして、いくつかアイテムを購入致しました。

正直アイテムを見て頂ければとこの代理店さんかはお分かり頂けると思うのですが、あまり大々的にやっているセールではございませんし、ご紹介させて頂いても皆さまにお得な情報として価値をご提供できるわけでもございません。したがって、○○円で購入しました!と、金額だけをご紹介するのは本望ではございませんので、今回金額は控えさせて頂ければ幸いです。

なお、今回購入したのは小物を中心とした6点で、うち4点ほどがAWアイテムとなります。これらは今年中にはご紹介したいと思っております。まず第1段は、Anderson's(アンダーソンズ)のスエードメッシュベルトです。

■Anderson's(アンダーソンズ)とは
ご存知の方も多いと思いますので、さらっとだけ歴史に触れておきます。

アンダーソンズは1966年、イタリア・パルマに創業したベルトメーカーです。一流タンナーのレザーを使用し、男性用ベルトに特化しているのが特徴です。特に、自らを「Parma leather artisans(パルマ レザー アルチザン)」(※アルチザンとは職人の意味)と称していることからも想像できますが、熟練職人の手仕事を重視し、仕上げ・ポリッシュをハンドで行う姿勢を貫いていると言います。

もちろん職人の手仕事というだけあって、「made in Italy」にもこだわっています。その実力は、今までご紹介した他の有名ファクトリーがそうであるように、有名メゾンから認められており、生産を請け負っていることからもよくお分かり頂けるかと思います。

ちなみに、品質にはひときわこだわっているハリス・ツイード社がその実力を認めて、最近はベルトを作るなど、その品質が更に評価されているそうですよ。

アイテムとして特に有名!?なのが、レザーやゴムなどのメッシュベルトでしょうか。特にゴムメッシュはストレッチが抜群で、カジュアルスタイルにはもってこいのベルト。実は数年前にも同じ代理店さんのファミリーセールでゴムメッシュベルトを購入しており、今回はレザーメッシュを購入したわけです。
Anderson's(アンダーソンズ)ゴムメッシュベルト

なお、コチラでホワイトハウス・コックスのドレスベルトをご紹介致しましたが、その前に愛用していたのがアンダーソンズのカーフベルトでした。このカーフベルトもファミリーセールで購入したことを告白しておきます。。
Anderson's(アンダーソンズ)カーフベルト

■ベルトと靴を合わせる
靴とベルトを合わせる、でも良いのですが、今回はベルトのご紹介なので、ベルトと靴を合わせると致しました。

どんなファッション・コーディネートの入門書にも書いてあることだと思いますが、ベルトと靴を合わせるというのはスタイリングの基本ルールです。合わせる、というのは何を合わせるのか、と言いますと、釈迦に説法ですが、「カラー」「テイスト」「質感」の3つかなと思っております。

例えば皆さんがネイビーのスーツを着用している姿をご想像下さい。
ベルトには、ブラックのカーフベルトを持ってきて、靴にはブラウンのスエードダブルモンクストラップを合わせたら、どんなイメージになりますでしょうか!?

なんだかチグハグした感じがしませんかっ!?

ベルトにブラックのカーフを持ってきたのであれば、靴には同じ「カラー」のブラック、「質感」としてはスエードより表革のベルトと同じスムースレーザーの革靴を合わせたい。しかもスーツであれば、重要な商談であればキャップトゥオックスフォード、カジュアルな商談ならダブルモンクストラップといったようにTPOにあわせてセレクトするのが望ましいかなと思っております。

また「テイスト」というのは、スタイル自体のテイスト、靴やベルトとのテイストを意味しております。例えば、スーツにウェスタンテイストのベルトはちょっと・・・、ということでしたり、フォーマル度の高いキャップトゥにメッシュベルトはちょっと・・・という意味ですね。

ただ、カジュアルなスタイリングにおいてはそこまで厳密にベルトと靴を合わせなくても良いと思いますし、あえて”ずらす”という高等テクニックをお持ちの方もいらっしゃいますので、「絶対」というのはないのかな、とも個人的には思っています。

なお、腰と足元の「カラー」「テイスト」「質感」があってくると、コーディネート全体に”安定感”が生まれやすいというのが、私の経験上の感覚です。せめてカラーリングだけでも合わせると、落ち着き感は出やすいですね。

と、なぜこのようなお話をしたかと申しますと、もともとはグレーのベルトでカジュアルに使えるものを探していたからなんです。理由はコチラで購入をご紹介したVANSのERA。(笑)今までノーベルトで履いていましたが、やっぱりベルトがあった方が良いと思うスタイルの時もあり、探していたのです。
VANS(ヴァンズ) ERA(エラ)③

偶然ですが、所有するディアドラもグレーベースでした。
DIADORA(ディアドラ)HERITAGE(ヘリテージ)

■実物のご紹介
ということで、購入したアンダーソンズのスエードメッシュベルをご覧下さい。カラーは上述の通りグレーになります。
Anderson's(アンダーソンズ)のスエードメッシュベルト①

バックルはメッキ処理でしょうか。丸みを帯びており、カジュアル使いにはちょうど良いですね。
Anderson's(アンダーソンズ)のスエードメッシュベルト②

スエードは牛革。個人的にはアンボワーズよりも革の質感は上かなぁなどと感じておりますが、いかがでしょうか。
Anderson's(アンダーソンズ)のスエードメッシュベルト③

ベルトの先にはプンターレ、ではなく、こちらもスエード。
Anderson's(アンダーソンズ)のスエードメッシュベルト④

ベルトの裏はレーヨンでしょうか。パンツにスエードの色移りがしないように、との配慮だと思いますが、こういった細部にこだわっているのもアンダーソンズの職人気質が伺えます。
Anderson's(アンダーソンズ)のスエードメッシュベルト⑤

もちろん「Made in Italy」でございます。
Anderson's(アンダーソンズ)のスエードメッシュベルト⑥

ベルトと靴を合わせる、と先に書いてしまったので!?合わせたイメージだけでもご紹介致します。まずは、VANSのERA。手前柄が暗くなってしまっておりますが、カラーリングは結構イイ感じに合っています。

メッシュベルトなので、スニーカーにあわせてもまぁありかなと。「質感」や「テイスト」を合わせるという意味でいえば、理想はコットン素材のリボンベルトでしょうか。
Anderson's(アンダーソンズ)のスエードメッシュベルト⑦

そして今度は同じ「質感(素材)」のディアドラヘリテージ。今度はカラーリング若干濃すぎる感じがしますが、まぁカジュアルならこの程度の差異は許容範囲かなと。
Anderson's(アンダーソンズ)のスエードメッシュベルト⑧

なんだかカジュアルだから、という言葉を免罪符のように使ってしまいましたが、「カラー」「質感」「テイスト」があえば、合うほど安定感は出てくると思っております。世界のウェルドレッサーと言われる方々も、こういった基本的なルールには忠実なように思います。

ベルトと靴を合わせる、ということをまだ意識したことがなかった!という方がいらっしゃいましたら、是非一度トライしてみてくださいね。きっと、安定感を感じて頂けることと思います!?





使い勝手の良いブラウンレザーもよさそうです。



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