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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ISAIA(イザイア)のニットタイを購入!

こんにちは!
今日はクリスマス・イブですね~♪夜は予定がある方も多いのではないでしょうか!?そんな私も嫁さんのオーダーにお応えし、ディナーを予約しておりますので、家族で楽しんでこようと思います。

さて、本日もファミリーセールで購入したアイテムとなりますが、ISAIA(イザイア)のニットタイのご紹介です。

■ニットタイが苦手だった私が、好きになった理由
皆さまはニットタイをお持ちでしょうか!?

私は社会人になってすぐの頃に、とあるShopで格安だったニットタイを購入したことがありました。購入した理由としては、なんだかおしゃれに見えたからです。(笑)ただ、残念ながら、格安であったからか、非常に締めにくい。長さがあわなかったり、ディンプルがうまく作れなかったりと、ニットタイを締めるだけで何回もやり直すことが数回続いた、という悲しき過去があったのです。

そんな経験をしておりましたので、正直ニットタイに対してはネガティブなイメージしかもっておらず、長い間目にとまることはなかったのですが、今年の正月にそのネガティブなイメージが良い意味で破壊される出来事がありました。

そうです、私が愛する!?(笑)ネクタイのブランドといえば、LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)。正月のセールで、たまたま1本7000円以下であったボレッリのニットタイを何を思ったか2本も大人買い。そして歴史が変わったのです。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)のウールニットソリッドネクタイ

こちらはボルドー。
LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)のウールニットソリッドネクタイ

当時の記事をあらためて読んでみますと、「実際に締めてしましたが、昔購入した安いニットタイとは異なり、美しいディンプルをつくることができました。やっぱりいいものはいいんですね。」という、非常にさらっとした感想を書いておりましたが、正直自分の中では革命だったわけです。(笑)

ニットタイに対する私の印象が、マイナスからゼロを通り越して、一気にプラスに振れたわけで、すっかりニットタイに対する評価も一変。その使いやすさに、春夏でもニットタイを締めたい!と思い、調子にのってコチラの記事でご紹介したようにAD56のリネンニットタイを追加で購入してしまったのでした。

以前、ウニが食べれなかった友人が、北海道でウニを食べてあまりの美味しさに好物になった、という話を聞いたことがありますが、なんだか似ているかもしれませんね。(笑)

さて、そんな経緯が、私とニットタイにはあったわけですが、今回はボレッリでも、AD56でもなく、イザイアのニットタイ。プロパー価格であれば、あまり購入の対象にならないかもしれませんが、ファミリーセールということと、欲しいなと思っていたオレンジ系のカラーのネクタイを偶然見つけてしまったため、購入した次第です。

■ISAIA(イザイア)のニットタイの実物をご紹介
ちょっと暗いので、ブラウンにも見れるかもしれませんが、実際はダークトーンのオレンジです。
ISAIA(イザイア)のニットタイ①

単色ではなく、少しホワイトっぽい糸も入っており、表面もこのように動きがあります。
ISAIA(イザイア)のニットタイ②

ウールとシルクがそれぞれ50%づつのブレンド具合。独特の光沢感の理由はシルクですね。
ISAIA(イザイア)のニットタイ③

どうどうとしたブランドタグは健在です!?
ISAIA(イザイア)のニットタイ④

ネック裏には滑りやすいような施しがなされております。これがないとニットタイは大変ですね。
ISAIA(イザイア)のニットタイ⑤

締めて見た感じですが、イイ感じ。とても結びやすいです。
ISAIA(イザイア)のニットタイ⑥

イザイアのチーフをご紹介した時のコーデをそのままに、タイだけ交換。
ISAIA(イザイア)のニットタイ⑦

ブラウン×オレンジの組み合わせは結構このみなんですよ。ミッドセンチュリーを想起させます!?
ISAIA(イザイア)のニットタイ⑧

ベージュ系のツイードジャケットに。
ISAIA(イザイア)のニットタイ⑨

トーンが落ちるいているので、色々なジャケットにも合わせやすそうです。
ISAIA(イザイア)のニットタイ⑩

ということで、今ではすっかりrm55のお気に入りアイテムとなったニットタイ。

もしお持ちでない方がいらっしゃるようであれば、ニットタイは良いものを選びましょう。締めやすさから、ディンプルのつくりやすさ、相手に与えるニットの印象がきっと違うと思いますよ。





世界最古のニットブランド、ドルモアのニットタイも気になりますね。

 Drumohr(ドゥルモア)シルクニットタイ

 Drumohr(ドゥルモア)シルクニットタイ
価格:12,960円(税込、送料込)



最近ちょっと気になるニットブランドのSettefili Cashmere(セッテフィーリ カシミア)のタイも良さそうです。



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