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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

2014年の買い物を振り返る:前半

こんにちは!
本日、明日と、今年1年の買い物を振り返り、反省をするとともに、来年に向けての買い物戦略、計画!?を記述してみたいと思います。お時間がある方はお付き合いくださいませ。

■振り返りのキーワードは!?
・キーワードは「チャレンジ」「靴」「学び」
さて、どういった切り口で振り返るのが良いかなぁと思っていたのですが、キーワードとしては「チャレンジ」「靴」「学び」あたりがあげられるのかなと思います。

「チャレンジ」と言いますのは、特定のブランドに固執することなく、幅広く良いものを見ていきたい、という今年1年を通しての買い物のベースにあった考え方です。従いまして、結構自身”初”、というブランドや自身”初”のカラーアイテムなどにも積極的にチャレンジしてまいりました。

また、今年の1月に「靴を考える」と題しまして、今年は靴をメインに投資をしていきたいと、その意気込みを語っておりましたが、やはり1年を象徴するアイテムの一つが「靴」であったように思います。

そして「学び」ですが、私自身ファッションは「消費」ではなく、自分への「投資」であるという考え方の方がしっくりくるわけです。ただ、投資をするからには、やはり何かしらの「リターン」を得なければなりませんよね。

その「リターン」としては、良質なものをブランドタグではなく、自分の目で見抜けるようになるための「審美眼」を養うということを意識してきたつもりですし、またブランドの歴史、そしてその裏にあるストーリーや、アイテムのみではなく、その周辺でもあるメンテナンスにも興味の領域を広げ、多少なりとも見識を深めてきたつもりです。

ということで、そんなキーワードを意識しながら、ざっと2014年の”悩める”買い物を振り返ってみたいと思います。

■2014年の買い物(前半)を振り返る!
・1月~3月
まず、2014年SSの第1段として購入したのは、自身”初”のブランドであるエンメティ、そして”初”のダブルブレストジレでした。最初に購入したものがまさに「チャレンジ」というキーワードを象徴しているかと思います。
EMMETI(エンメティ)スエードレザー ダブルジレ

そして、「靴」を象徴するアイテムとして最初に登場したのが、高級紳士靴を代表するクロケット&ジョーンズのチャッカブーツであるベイスウォーター。購入時はチャッカブーツの着用ピーク時期は過ぎておりましたが、4月の増税を意識しての購入でした。実際、増税後にも為替の影響で値上がりしておりますので、タイミング的にはピッタリだったかなと。
Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ) チャッカブーツBAYSWATER

クロケット&ジョーンズから歩み出した高級紳士靴の道ですが、英国から今度は米国に飛びました。購入したのは、オールデン#963。セカンドハンドでしたが、その極上の履き心地に驚いたことを今でも覚えております。
ALDEN(オールデン)Uチップ #963

そして、増税前に偶然出会ったのが、探していた#2210。コードヴァンは世界的に入手が困難になってきているようで、本国ハワイのセレクトShopであるレザーソウルでも予約の受け付けはしてもらえませんでした。
ALDEN(オールデン)Uチップ #2210 ノルウィージャンフロント ブルーチャー オックスフォード

このような中で、増税前に滑り込みで購入したのが、本国イタリアではラルディーニを上回るほどの売上を上げていると言われているタリアトーレ。日本でも飛ぶ鳥を落とすかの勢いで、マーケットを席巻致しましたね。私が購入したのは、リネンコットン素材のダブルブレストジャケット。
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット

タリアトーレは”裁断士”という意味ですが、その名前の由来の通り、高い位置から絞り込まれたシルエットは、着る人をセクシーな大人の男に仕立て上げてくれたものです。(笑)こちらも自身”初”のブランドでした。

・4月~6月
増税直後の4月には、「PATEKPHILIPPE(パテックフィリップ) ノーチラス(5711/1A-010)を購入!?」という、エイプリルフールの洒落を入れさて頂き、スタートさせて頂きました。笑。このあたりから、多少Blog運営にも慣れ始めたのかもしれません。

そのような中で、結構な反響を頂いたアイテムがアントレ・アミのパンツ。AWはクロップドパンツという着丈の短さからか、あまり前面には出ておりませんでしたが、2015年のSSには魅力的なファブリックを使ったアイテムが店頭にならぶのではないでしょうか。
ENTRE AMIS (アントレアミ) ボールドチェッククロップドパンツ

また、増税後だから、というわけではないですが、「買う」だけではなく、「使う」ことを意識して!?、コロニルのシューツリー江戸屋の洋服ブラシオールデンへのヴィンテージスチールの取り付けといった、「学び」を意識した、メンテナンス記事が増えていったのが5月前後でした。ちょうどこの頃にカテゴリへ「メンテナンス」を追加した記憶があります。

そして前半を締めくくる6月のヒット記事はなんといっても、英国旅行に関連するものでした。
※イギリス旅行の記事は下記の通り。
英国紳士が集う!?ジャーミンストリート(Jermyn Street)を歩く 前半
ホームページがあるストリート!?ジャーミンストリート(Jermyn Street)を歩く 後半
紳士服の聖地 Savile Row(サヴィル・ロウ)をパパが行く
1歳児と海外旅行にいくなら、ベビーカーは必須です!?:コンビ ワンハンドストローラー F2
2014年版「ロンドン・メンズファッション SNAP」を公開!
紳士靴の聖地 Northampton(ノーサンプトン)を訪れる

この英国旅行では、高級紳士靴の代表的ブランドでもあるジョン・ロブ、エドワードグリーンのファクトリーに訪問し、日本では10万円から20万円を超える価格帯の大物を安価にて購入してまいりました。ちなみに日本での価格が高い理由の一つには、革小物の関税が異常に高い、という背景が実はあります。下記は、ジョン・ロブのウィリアム2ブーツ。
JOHN LOBB(ジョンロブ)WILLIAM2 BOOT(ウィリアム2ブーツ)④

そしてエドワード・グリーンのチェルシー。
エドワードグリーン_チェルシー_ストレートチップ

使用頻度の高い、エドワード・グリーンのピカデリー。
EDWARD GREEN(エドワード・グリーン)Piccadilly( ピカデリー)③

エドワード・グリーンにおいては、「理論か、感覚か。エドワード・グリーン ラスト「202」を考える」と題して、名作ラストである「202」の良さの秘密に迫った記事も、個人的には今年のキーワードを象徴するような内容であったようにも思います。

ということで、6月まで駆け足で振り返ったところで、前半はこのあたりで締めたいと思います。
明日は、後半をお届けいたします。

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