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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

短期出張の頼れる相棒:TUMI(トゥミ)キャスター付きラゲージ

こんにちは!
先日、新年早々に短期出張!?へ行ってまいりました。と言っても仕事、というわけではなく研修です。

実は、昨年より個人の人間としての幅を広げるべく!?、とある外部研修に週末を使って通っておりまして、その研修の一環として開催された合宿に参加してきた、とうわけなんです。

本日は、その際に活用したキャスター付きラゲージをテーマに記事を書いてみたいと思います。なお、今後も2、3記事程度、出張ネタを絡めて、記事を書いていくつもりです。

■10年来の付き合い
さて、30代も半ばに突中にしてまいりますと、身の回りには10年という単位での付き合いがあるアイテムが、少しずつですが、増えてまいります。これは非常に喜ばしいことだと思っておりまして、付き合いの長いアイテムが多ければ多いほど、良いアイテムと出会えているとも言えるのではないでしょうか。

本日ご紹介するのも、そんな10年来の付き合いがあるアイテムです。それは、タイトルにもありますように、1975年に米国で設立されたTUMI(トゥミ)のラゲージバック。特徴は何と言っても、米軍が防弾チョッキに使用していた強靭かつ軽量なバリスティックナイロンをバックとして採用していることでしょうか。

最近こそTUMIでもデザイン性の強いプロダクトも増えているようですが、TUMIといえばバリスティックナイロンというほど、代名詞的存在のプロダクトラインであると思っております。

米軍が採用していた、というと武骨なイメージが先立ちますが、当時のTUMIのデザインは武骨さの正反対にある、シンプルでいてスマート、そしてモダンなデザインのプロダクトで、ロゴもとても小さく入っておりました。社会人になったばかりの私にとりましては、「TUMI=できるビジネスマン」というイメージがあったものです。

実際、一緒に仕事をさせて頂いた非常にできる先輩営業マンは、TUMIのブリーフを使っておりました。

さて、そんなイメージがあったTUMIですが、やっぱり当時もそれなりに値段がはっておりましたので、普通に購入するにはかなり抵抗があるお値段だった記憶があります。しかし、ある時旅行でハワイに行った際に見つけたのが、ご紹介するキャスター付きラゲージだったのです。

記憶の紐を紐解きますと、確か帰国する最終日だったかと思います。免税店に立ち寄った際に、TUMIのコーナーがございまして、キャスター付きラゲージがフロントにディスプレイされているではありませんか。当時は結構出張の多い仕事でしたので、TUMIのキャスター付きラゲージを引きながら、さっそうと空港から飛び立つビジネスマンはカッコいいだろうなぁ、などと商品の前で妄想にふけっておりました。

しかし、ハワイに行かれた方はご存知だと思うのですが、ハワイの空気や雰囲気というのはまことに不思議なもので、なんだか気持ちを大きくしてくれると言いますか、「固いこと言わずに楽しもうよ!」という感覚になれる場所なんですよね。そんなハワイの雰囲気に魅せられ!?気付いたら後先考えずにお会計を済ましている私がいたわけです。(笑)確か日本円にして5万円程度だったように記憶しております。

しかも、私が購入したモデルは機内に持ち込めるサイズ(航空会社の規定によって異なる)でしたので、お土産やら手荷物をさっそくTUMIのラゲージの中に入れて、そのまま使って持ち帰るという技を披露したのでありました。

■実物のご紹介
さて、そんな出会いのあったTUMIのキャスター付きラゲージ。実物をご覧頂きましょう。ちょっと画像からだとサイズ感が伝わりにくいのですが、機内持ち込み可能なサイズのギリギリでして、おおよそ56cm×35cm×23cm(H×W×D)です。最近のプロダクトよりもシンプルな感じですが、個人的にはこちらの方が好みです。
TUMI(トゥミ)キャスター付きラゲージ①

キャリーハンドルは軽量な航空機規格のアルミニウム製を使っており、ちょっとした高級感も演出できます。また、ウィールの安定性がとてもよいので、操作性も抜群。やはり高価なラゲッジケースはこのウィールの感覚が違う気がします。
TUMI(トゥミ)キャスター付きラゲージ②

インナーはこんな感じです。写真にはありませんが、ガーメントスリーブもついており、ジャケットを折り畳んで収納できますので、とても便利。実際、今回もカジュアルなジャケットを1枚持参するのに使用致しましたよ。
TUMI(トゥミ)キャスター付きラゲージ③

そして、このラゲッジの優れた機能がこちら。正式名は「ALPHA2 TRAVEL インターナショナル・エクスパンダブル・2ウィール・キャリーオン」という非常に長い名前が与えられておりますが、名前の中にヒントがあります。
TUMI(トゥミ)キャスター付きラゲージ④

そうです、エクスパンダブルと名称にありますように、拡張するわけです。通常サイズなら2泊程度が適切であると思われますが、拡張すれば3泊はいけるでしょうか。ただ、もちろんうまく着回す必要はありそうですが。(笑)
TUMI(トゥミ)キャスター付きラゲージ⑤

ちなみにだいたい5cm~5.5cm程度は拡張できますね。しかし、これを拡張すると機内持ち込みのサイズをオーバーしてしまう航空会社の方が多いような気が致しますので、注意が必要です。預けると、荷物がでてくるまで待つのがめんどうですよね。特に短期出張や旅行の場合は・・・。
TUMI(トゥミ)キャスター付きラゲージ⑥

もう10年というのに、さすが米軍が使うバリスティックナイロンだけあって、とても頑丈です。汚れも落としやすいですし、ちょっとした出張にはもってこい。リモワに比べると重いのが難点ですが、出張時の相棒として次の10年も一緒に過ごしていきたいと思います。

ということで、ご紹介したTUMI(トゥミ)のALPHA2 TRAVELに今回研修に持参する荷物などをパッキングしたわけですが、本日は旅立ちの触り部分を少しだけ記載致しまして、締めくくりたいと思います。

■羽田空港の進化
ここ2、3年の間にも出張はあったのですが、移動は全て新幹線でして、羽田から国内線に乗ったのは、実はかなり久しぶり。私の記憶では、最後に国内線に乗ったのは4、5年前に九州の小倉に出張に行った際だったと思います。従いまして、久しぶりな羽田空港国内線ターミナルだったわけですが、とっても驚いたのが、なんと羽田に伊勢丹が進出しておりました!
羽田空港①

いやぁ、これには大変驚いたのですが、どうせ空港だし、大したものないでしょ、と高を括って入店したわけですが、
羽田空港②

入店するやいなや、ロブさん、グリーンさん、ウエストンさんという、なんとも豪華な顔ぶれが目に飛び込んでまいりまして、飛び立つ前からひっくり返りそうになってしまいました。
羽田空港③

写真には撮りませんでしたが、ボリオリやルビアムのジャケット、ルイジボレッリのタイ、グローブトロッターのラゲージなど、かなり値段のはるアイテム軍がそろっているではありませんかっ。一体どのようなモチベーションの方が、じゃ出発前にジョンロブでも買っておくか、となるのかは私には理解できなかったのですが、本格的なアイテム展開には大変驚いた次第です。
※メンズアイテムが中心です。

また、他にはリラックスウェアや、ちょっとしたギフト品なんかを扱っており、十分楽しめる空間にしあがっておりましたよ。忙しくて、なかなか買い物にも行けないビジネスマンにはもってこいの空間かもしれません。

ちょっと調べると昨年2014年の6月13日に国内線の第2ターミナル内出発ゲートラウンジにオープンしたみたいです。今回はANAを予約していたので、偶然見つけましたが、今後ANA便で出張がや旅行がある方は、是非チェックしてみてください。
※詳細は、流通ニュースさんのコチラの記事が参考になります。

ちなみに私は、あまり買い物のモチベーションはございませんでしたので、さらっと見てから、ラウンジに向かいました。

以前、英国旅行直後に「海外旅行に行くなら知っておきたいお役立ち情報!?」と題しまして、ちょっとお得な旅行TIPSをご紹介したのですが、参考になったという嬉しいお声を頂戴しました。

ということで、今回も、ちょっとしたTIPSをご紹介しておきます。

実は空港内には、雑誌やドリンクサービスなどが提供されているラウンジがありまして、所有するクレジットカードの特典として、無料または1000円程度払うと出発まで休憩できる場所があるのです。クレジットカードに付帯していれば、ビジネスマン以外も全然使えますので、とっても便利。是非、そういったサービスがないか、お持ちのカードの付帯サービスをチェックしておくと、より快適な空の旅を堪能できるのではないでしょうか。
羽田空港⑤

私は出発までコーヒーを頂きながら、目の前で整備される飛行機を眺めつつ、
羽田空港④

読書!私にとって出張の際の必須アイテムである本。今回持参したのは、寺田寅彦の「随筆集」。三島由紀夫のような圧倒的で、完璧なまでに美しい日本語とはまた異なるのですが、小気味の良い文章で、こんな文章を書いてみたいなと個人的にとても憧れている方の一人です。かなりおススメなので本好きの方は是非どうぞ。
羽田空港⑥
【楽天ブックスならいつでも送料無料】寺田寅彦随筆集(第1巻)改版 [ 寺田寅彦 ]

ちなみに、ラウンジ内は出発のアナウンスは流れませんので、読書などに集中しすぎて、乗りすごすことのないように気をつけてくださいね!(笑)ということで、次回は、一体どこに行ったのか!?を踏まえて記事にしたいと思います。









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