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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

スエードアウターの魅力と注意点!:EMMETI(エンメティ)スエードダウン Pコート CRISTIANO

こんにちは!
本日は、「スエードアウターの魅力と注意点!」と題しまして、コラム的な内容でお送り致します。

■スエードアウターの魅力
突然ですが、皆さんスエードのアウターはお持ちですか!?バルスターなんかは扱いやすいですし、私も持っているよ~と言う方も、多いのではないかと思います。

さて、そんなスエードアウターの魅力というのは、色々あると思うのですが、まず最初にあげられるのはスムースレザーのアウターに比べると、いくぶん”ソフトで、優しい印象”になるという点があげられるかと思います。スムースレザーですと、やっぱり男感満載といいますか、シルエットなどにもよりますが、ちょっとハードは印象が強くなりますね。

着こなしによってはそちらの方がベターな場合もありますが、上品でエレガントなアイテムが多いインポートファッションとの組み合わせですと、スエードアウターの方が比較的合わせやすいのかなと。

また、昨今人気の高いナイロン系アウターと比較すると、より”オトナな印象”になるように思います。やっぱり革素材と言う点が大きいと思いますが、ちょっと上質な風合いを醸し出すことができますよね。

更に、ウール系のチェスターコートなどと比較すると、ドレッシーさでは譲りますが、”ラグジュアリー感”はでるのかなぁなどと思っております。

ということで、ヴィジュアル面の魅力としては、”優しい印象”ながらも、”オトナ感”が出て、かつ"ラグジュアリー"という、なんだかごちゃごちゃしておりますが、そんな点が魅力ではないかと思っております。
EMMETI(エンメティ)スエードダウン ピーコート CRISTIANO_Bコーデ⑨
※上記は昨年購入したEMMETI(エンメティ)スエードダウン Pコート CRISTIANO

もちろん、機能面でみてみても、防風性が高いので、冬空の下、風が多少強くてもへっちゃらです。特に上記イメージのようにインナーにタートルネックなんかを着用致しますと、首元も温かいので、防寒対策としては理想の組み合わせ。

そんな魅力のあるスエードアウターですが、私も昨年EMMETI(エンメティ)のスエードダウン PコートであるCRISTIANOを購入してからは、オフの日を中心としてせっせと着用していたわけです。

ちなみにエンメティのCRISTIANOですが、素材は山羊。ゴートスエードは、繊維の強度が高いため、耐久性がとても高いのだと言いますから、子供と一緒の時なども含めて、結構ハードに使っておりました。例えば・・・

ザノーネのミドルゲージタートルネック(44)に、フィナモレのシャツ(37:セルジオ)をインして、パンツはインコテックスの厚手のコットンパンツ(44:30モデル)に、クロケット&ジョーンズのベイスウォーターとか。
スエードアウターの注意点_EMMETI(エンメティ)スエードダウン Pコート CRISTIANO①
※172cm 59kg ウエスト76cm

フィナモレのコットンシャツ(37:セルジオ)に、ラルディーニのジャカードジレ(44)を重ねて、ヤコブのリジッドデニム(30:未公開)、オールデンの#963。
スエードアウターの注意点_EMMETI(エンメティ)スエードダウン Pコート CRISTIANO②

インナーがこの程度でも、だいぶ温かいので天候によっては今の季節でもいけちゃいます。
スエードアウターの注意点_EMMETI(エンメティ)スエードダウン Pコート CRISTIANO③

まさに、オトナ・ラグジュアリーながらも、ハードな印象になりすぎないアウターということで色々と楽しんでいたわけですが、そんな魅力がある一方で、スエードアウターは注意しなければいけない点もあるわけです。

■スエードアウターの注意点!
一般的に言われるスエードの着点は、摩擦。
靴や鞄なんかでも言えますが、ベルトなんかですとパンツのベルトループとの摩擦で色移りが発生してしまいますね。私もこのことは頭に入っていたのですが、ザノーネのタートルネックを中に着た際には、気付くとこんなものが・・・。
スエードアウターの注意点_EMMETI(エンメティ)スエードダウン Pコート CRISTIANO④

初めはなんだろうと思い、犯人が分からなかったのですが、よくよく調べるとエンメティのCRISTIANOのスエードが原因でした・・・。

また、ヤコブのリジッドデニムを履いた時には、同じようなクズがついていたので、まさか!と思って見てみると、エンメティのCRISTIANOの内側には擦れた跡が。。
スエードアウターの注意点_EMMETI(エンメティ)スエードダウン Pコート CRISTIANO⑤

こちらには色移りまで。。。
スエードアウターの注意点_EMMETI(エンメティ)スエードダウン Pコート CRISTIANO⑥

インナー部分にこのようなスエード面が出てくると、動いているうちに擦れ合って、上記でご紹介したような色移りなどが発生してしまうのですね。ゴートスエードは耐摩耗性が高いと言いますが、やっぱり直接これだけ擦れ合うとダメみたい。笑。
スエードアウターの注意点_EMMETI(エンメティ)スエードダウン Pコート CRISTIANO⑦

ということで、魅力的なポイントが一杯あるスエードアウターですが、気をつけないといけないこともありますね、というお話でした。こればっかりは着続けてみないとわからないことだったので、今回は良い勉強になりました。ホワイトデニムとも相性が良いと思っていたのですが、ちょっと合わせるのが怖くなってしまいましたね。笑。

皆さんもスエードアウターの購入をご検討されるときは、インナー部分にスエードの折り返しがないかなど、チェックされることをお勧めします。






それでも、今季SSの新作をチェックしてしまう、私。M65ジャケットなんかもいいですよね。



ライダースもスエードだと、ハードすぎないので取り入れやすそうだなと思ったりしております。


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