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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ファッションスナップを、考える:GLOBER Snap Vol.4

こんにちは!
先日本Blogでもお馴染みの!?、WebセレクトShopであるGLOBERさんから、1月にイタリアのフィレンツェで開催されましたピッティウォモの最新スナップ写真集vol.4が発売されました。ということで、本日は「ファッションスナップ」をテーマにコラム的な内容でお送りしたいと思います。
GLOBER_Snap_vol4
※GLOBERさんのWebページより拝借しました。

■ピッティウォモ2015AWスナップを、まずは見てみる
まずは、GLOBERさんの最新スナップ写真集の中から、何枚か気になったSnapをご紹介したいと思います。
※下記に、ご紹介する全てのSnapは、GLOBERさんのページから拝借しています。

最初は私がピッティのSnapでは必ずチェックする、Marco Zambaldo氏。独自のスタイルと世界観を持ちながらも、トレンドを巧みに取り入れるのがうまいなぁと思う方の一人です。

今年見られた最も大きなトレンドの変化が、カラートーンでしたね。各ブランドからの提案を先取りした、落ち着いたカラートーンのコーディネート。ブラック、ネイビー、インディゴと、しっかりトレンドを抑えていらっしゃいます。
pitti2015_Marco Zambaldo氏①

こちらも、ホワイト×ベージュの上品系カラーコーディネートながら、ジャケットでしっかり色をしめておりますね。
pitti2015_Marco Zambaldo氏②

別カットですが、ガチガチに力が入りすぎていない、ほど良い抜け感が絶妙です。
pitti2015_Marco Zambaldo氏③

トレンドのダークトーンを感じさせるSnapはかなり多かった印象です。一歩間違うとマトリックス的な雰囲気になりそうですが、(笑)ビックチェックのコートもダークカラートーンなので落ち着いた印象になりますね。
pitti2015_GLB_snap001

こちらもSnap常連の方。特徴あるアイテムを組み合わせるのがとっても上手い方だと思います。タイやハットのボルドーも大分カラートーンが落ちており、イマドキです。
pitti2015_GLB_snap002

外国の方は、こんな何気ない1枚が絵になりますね~。皆さんネイビーやブラウンなどのトレンドカラーをしっかりと、取り入れていらっしゃいます。
pitti2015_GLB_snap003

私も注目しているブラックカラー。チェックパンツをワンポイントに。
pitti2015_GLB_snap004

ドレススタイルですが、2015AWのトレンドをしっかりと感じ取ることができるコーディネートです。
pitti2015_GLB_snap005

この方もSnap常連ですが、色の使い方がけっこう好み。メインはベーシックなカラーしか使っていないのですが、なんだかとってもお洒落に映ります。
pitti2015_GLB_snap006

そして、”ナポリ仕立て”のサラブレッドであるルカ・ルビナッチ氏。トレンドのブラウンベースのグラデーション。ジャケットにタートルネックは既に私も取り入れていたスタイルですが、スーツにタートルネック、というのは新鮮に感じました。
pitti2015_GLB_snap007

この方も常連ですが、毎回絶妙なテイストでまとめていらっしゃいます。カジュアルとドレッシーなアイテムの組み合わせや、カジュアルーベースのアイテムを多用しながらも、全体としてみると上品に見える、と言う着こなしが得意なのかなと思います。
pitti2015_GLB_snap008

そして、私もトライしたチェックonチェック。同じようなチェック柄のコートとスーツを合わせていますが、大柄なチェックであるためか、あまりガチャガチャ感がないのに驚きました。こういう着こなしもあるのですね。
pitti2015_GLB_snap009

最後は、皆さまのアドバイスをもとに私も再チャレンジした!?スニーカースタイル。しっかりとトップスで「抜け感」をつくりながら、パンツ丈も踝丈と、皆さまに教えて頂いたセオリーがみてとれます。
pitti2015_GLB_snap010

ブラックとダークネイビーでまとめながら、スニーカーを差し色として使う。なるほど~、と思わずうなずいてしまったスタイリングでした。
pitti2015_GLB_snap11

スポーティミックスのお手本的なスタイリング。ニットキャップにパーカー、スウェット、スニーカーにダブルチェスターをあわせますかぁ~という感じで、非常に心に残るスニーカーコーデでした。
pitti2015_GLB_snap12

ということで、まだまだ魅力的なSnapが見られそうな「GLOBER Snap Vol.4」。お値段1620円とフルカラーでボリューム満点の写真集としては、良心的な価格なので、気になる方はチェックされてみてくださいね。

■日本のSnap、世界のSnap、どちらから学ぶ!?
さて、GLOBERさんのWebサイト等に上がっている「GLOBER Snap Vol.4」のSnapを見てまいりましたが、実は先日久しぶりに雑誌の立ち読みをしました。笑。

雑誌と言ってもSnap特集の号で、どのタイトルかは失念してしまったのですが、日本の街かどSnapという内容でした。それには全国のセレクトShopのスタッフさんや一般の方が数多く登場されていたのですが、ホントお洒落な人ってたくさんいるのですね~!?私があまり見たことがない、と言っていたスニーカーとインポートファッションのミックスコーデをされている方も多数拝見し、非常に参考になりました。

そのような中で感じたのが、日本人には日本人に合うスタイル、外国人には外国人に合うスタイルが、やっぱりあるものだなぁということなんです。

ファッションを一般の人が愉しむようになったのは、長い人類の歴史において、ここ”最近”の100年程度であると言います。それまでファッションを楽しむのは王族、貴族の特権であったと。

それが、徐々に一般庶民にも広まっていくわけですが、王族、貴族の間でファッションを愉しむにあたって存在していた厳格な着こなしのルールや決まりも、広く人々に広まれば広まるほど薄まって行く、ということは容易に想像ができることかもしません。

また、歴史に名を残すようなウェルドレッサー達はみな、独自のスタイルを確立し、そして何が”自分によく似合うのか”、ということをしっかり分かっていた、ということはよく耳に致します。

私なんかですと、まずはTPOをわきまえた上で、自由にファッションを楽しむ、というアプローチで、アイテムを購入してまいりましたので、自分に似合うかどうか、というよりも、着たいかどうか、楽しいかどうか、ということを優先しがちだったわけです。

それも決して悪いことではない、と今でも思っておりますが、日本人のファッションSnap、外国人のファッションSnapをあらためて眺めてみますと、やっぱり民族固有の体型や雰囲気などにより、似合う、似合わないというのがあるものだなと感じた次第です。

ファッションに限った事ではございませんが、物事というのは単独では存在しえず、”周りとの関係性”の中で成立しているものだと思っています。

従って、せっかく買って、着てみたは良いけれど、「似合っていない。」などと思われるのはやっぱり寂しいものですし、どうせならカッコいいと言われたいのが男の性。笑。

着ているうちに似合うようになるのか、そもそも似合うスタイルを探すべきなのか、今はまだ回答が見つかりませんが、自分のスタイル探しの旅はまだまだ続きそうです。。


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