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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

是非行ってみたいセレクトShop!THE ARMOURY

こんにちは!
先日コチラの記事でご紹介させて頂いた、私のお気に入りマガジンである「THE RAKE JAPAN EDITI 2015年3月号」。本日は、その中の記事で紹介されていたセレクトShopである「THE ARMOURY」をテーマにお送り致します。

■インターナショナルクラシック!?
さて、本日ご紹介するセレクトShopである「THE ARMOURY」。どこにあるかご存知ですか!?青山!?六本木!?丸の内!?いえいえ、どこも違うんです。なぜなら、日本ではなく、香港発のメンズウェアのセレクトShopなんです。

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※THE ARMOURYのWebサイトから拝借しました。

なんでも記事によりますと、2010年に香港の中心である中環(セントラル)に、アレン氏とイーサン氏、マーク氏の3名(アレン氏とイーサン氏は現在32歳なので、OPEN時は若干20代後半!)が共同経営者となりオープンした、今や世界が注目するセレクトShopなんだそうです。

”インターナショナルクラシック”をテーマに、イタリアや英国のみならず、スペイン、オーストラリア、アメリカ、そして日本など、世界各国から厳選されたアイテムをセレクトし、香港から世界に向けて発信しているのだとか。

特に興味を持ったのが、クラシックなスタイルや、クラフトマンシップによって生み出されたアイテムの背景にある興味深いストーリー(歴史や文化と解釈しました。)に対する情熱からShopをスタートさせたということ。私もファッションアイテムはもちろんですが、ブランドや職人によって生み出されるアイテムの裏にあるものにも大変興味がありますので、そのあたりはとっても共感致します。
※記事のみではなく、一部Webページからも内容を追記しています。

■審美眼は、いかに養われるのか!?
私が興味を持ったのは、セレクトのオリジナリティと、共同経営者であるアレン氏(32歳)、マーク氏(32歳)、そしてバイヤーのジェイク氏(27歳)の着こなしの秀逸さ。
※創業メンバーのイーサン氏は既にお店を離れられているようです。
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まずセレクトしているブランドですが、「流行にとらわれない〜」「(売れるものよりも)自分たちが本当に良いと思ったものだけを扱う」というような趣旨の発言をアラン氏がされている通り、トレンドよりも、ややクラシックよりのブランドが多いような気がします。

日本からはリングヂャケットさんや、今や日本のみならず、世界中にファンをもつシューズメイカー鈴木幸次氏のスピーゴラ。私は勉強不足ながら、存知あげなかったのですが、小松直幸氏による銀座にあるバック工房「オルタス」。そして、眼鏡職人である中川直紀氏のオーダーメイドメガネブランド「nackymade(ナッキーメイド)」など、かなりこだわりのセレクトをされております。

また、本を購入された方はお分かり頂けるかと思うのですが、若干32歳、27歳という年齢ながら、着こなしが非常にうまい!クラシックなスーツスタイルに、遊びを効かせたジャケットスタイル。そして、ラフさを微塵も感じさせない品性あるカジュアルスタイル。いったいその年齢で、そんなセンスをどうやって身につけたのか、教えを請いたいくらいです。
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本当に良いものをセレクトする審美眼、そしてクラシックながら、トレンドエッセンスを感じさせるセンスをどうやって身につけるのか、非常に興味があるのですが、ちょっと気になったのが共同経営者であるマーク氏の言葉。

「出来る限り多くの仕立て屋さんを巡る~偏見にとらわれず個々のスタイルを受け入れる~少なくとも最初の数着は、仕立て屋さんの従来のスタイルで注文するようにしています~」

なんだかこんな言葉にヒントがありそうな気が致します。

まずはしっかりと歴史を踏襲し、正統なスタイルを継承しているサルトリア(テーラー)と”数多く”出会うこと。そして、いきなり独自のスタイルを追求するのではなく、しっかりとそのサルトリア(テーラー)のスタイルを受け入れること。

そういったメンズテーラードの歴史をしっかりと自分の中に取り込み、まずは「型」をつくるわけです。つまり「守」ですね。更に、数多くのスタイルを試してみる。つまりは「破」。そして、それらの「型」を身につけたら、はじめて自分なりのスタイルを追求していく、そうです、「離」ですね。

こじつけのように聞こえるかもしれまえんが、やっぱり「守・破・離」のステップをしっかり踏んでいるのだろうなぁと勝手ながら解釈致しました。

今年はビスポークスーツや靴なんぞチャレンジしてみたいなぁと思っておりましたが、いやはやちょっと早かったですかね。まずはしっかりと、正統なオリジンを受け継いでいるサルトリア(テーラー)を探して、まずはそのハウススタイルを学ぶべく、パターンオーダーくらいからスタートしてみたいと思い直すのでした。

■いつかは行きたい、「THE ARMOURY(アーモリー)」
さて、本日ご紹介したアーモリーですが、2010年に香港のセントラルにOPEN後、現在は香港内にもう1店舗。そして米国ニューヨークにも2013年に進出したそうで、次あたりは日本かな、(笑)などと勝手に思っているわけですが、個人的にはまさに私がイメージするセレクトShop、という感じで、とっても興味を持っております。

昨年1歳児を連れて、英国はロンドンまで旅立っておりますし、今の時期に香港だったらアリだよなぁなどと良からぬ想像をしている自分がいるわけですが、実はアーモリー、オンラインShopも展開しておりまして、なんと日本からも利用できるようですよ。
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まぁ、物を買うのには、日本ほど世界の物が購入できる国もそうはないでしょうから、どうせならやっぱり訪問してみたいですよね。今後、アーモリーの日本への進出を待つのか、私rm55が香港に足を運んでみるか、どちらが先になるのか分かりませんが、念のために、今から英語力を磨いて!?、その時を待ちたいと思うのでした。笑。


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