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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ポロコートとデニムの愛称はやっぱり抜群!?:Stile Latino(スティレ・ラティーノ )アルパカ混ポロコート

こんにちは!
本日は、先日コチラの記事で購入をご紹介致しました、予定外のセール戦利品であるStile Latino(スティレ・ラティーノ )アルパカ混ポロコートの着用イメージをご紹介したいと思います。

■ポロコートの起源
さて、購入時の記事にも少し記載致しましたが、ポロコートの起源にまずは触れてみましょう。

ポロコートは、その名前の通り、ポロ競技を終えた選手たちが羽織っていた、英国発祥のコートです。伝統的な仕様としては、ダブル6つボタンで背バンドが付き、袖口は折り返しのターンナップカフ。襟型はピークドラペル(アルスターカラーもあり)で、ポケットはフラップドパッチポケット、ファブリックはキャメルであったといいます。

元はスポーティなコートだったものですから、スーツやジャケパンといったビジネススタイルはもちろんのこと、デニムやコットンパンツなどのカジュアルウェアとの相性も抜群である汎用性の高さも魅力の一つ。

私が購入したカラーはブラウンと、ややスポーティ色の強いカラーですが、グレーやネイビーのカラーであれば、よりビジネススタイルにも使いやすいのではないでしょうか。



ちなみに、日本には1950年代後半から60年代にかけて米国経由で入ってきたアイビールックとともに紹介され、当時ブルックス・ブラザーズ社が提案したキャメルブラウンのポロコートが人気だったそうですよ。
※アイビールックについての記事は、コチラ

※ネイビー、キャメル(ベージュ)ともに、執筆時は残りワンサイズでした。

さて、そんな起源を持つポロコートですが、袖はターンナップカフ。従って袖処理が必要ないので、買ったその日に持ち帰り、早速活用しております。ということで、本日は先日出かけた際のコーディネートをご紹介したいと思います。

■スティレ・ラティーノのポロコートをデニムに合わせてみる
ここ最近、てっぺん越えと言われる!?15時間を超える業務が続いておりまして、さすがに30歳も越えてくると、連日は厳しい・・・。体力の衰えを感じるのも寂しい限りですが、安定したパフォーマンスを発揮し続けるには、休息も必要、ということでこの度平日に代休を頂きました。

午前中は体を休めるべく、ゆっくり家で過ごし、昼過ぎから子供のお迎え時間まで都内をぶら散歩。そんな時のコーディネートです。では、ご覧ください。

インナーは、ドルモアのラムズウールケーブル編みタートルネック(44)を着用し、下にはギ・ローバーのフランネルシャツ(XS:グリーン)、パンツはヤコブの688(30)に、Uチップブーツとちょっとカントリーテイストを意識したカジュアルさを狙って!?みました。ポロコートとデニムとの相性はやっぱり良いなぁと思っておりますが、いかがでしょうか!?
Stile Latino(スティレ・ラティーノ )アルパカ混ポロコート_wデニム③
※172cm 59kg ウエスト76cm

数年前のキャリー品であるため、昨今のようなタイトフィットなシルエットとは少し異なり、ほど良いボリューム感のある男らしさ!?が新鮮です。ストールはフランコ・バッシのオリエンタルな小紋柄で、オトナ感をプラス!?やっぱり袖丈が気になるので、今シーズンを終えたらお直しを依頼しようかと思っております。
Stile Latino(スティレ・ラティーノ )アルパカ混ポロコート_wデニム①

こちらがバックスタイル。実は頭にはケーブル編みのニットキャップを被るなど、完全なカジュアルスタイルでございましたが、個人的にはニットキャップとポロコートとの相性も悪くないかなと。そして、バックベルトが良い塩梅で、オトナの男の雰囲気を醸し出してくれれいる”気”が致します。
Stile Latino(スティレ・ラティーノ )アルパカ混ポロコート_wデニム②

ラティーノのポロコート。着心地も本当に素晴らしく、コートを着ている気がまったく致しません。今回はインナーにタートルネックを合わせておりますが、ジャケットスタイルに合わせた際も、まったく違和感なく腕が動くことには、思わず感動を覚えたほどです。

今回はMOREセールということで、ラティーノにしては破格なお値段だった為に購入できました。ただ、もしプロパーで買うなら、今から軍資金をため出さないと、なかなか難しそうですね。ラティーノのチェスターコートも今年の秋冬の候補に挙げたいと、真剣に思うほどの出来映えでございました。

なお、イメージしていたデニムスタイルにもしっかりとフィットすること分かりましたが、購入した際にスタッフさんからは、「リブ付のスウェットパンツに、インバーアランなどのクルーネックセーター、ジョンストンズのマフラーをさらっと合わせてラフに着ても面白いと思います。」というアドバイスも頂きました。改めて見てみますと、確かにそれもアリかもな、などと感じております。

ところで、あれは何だったんだ!?と思われた方、いらっしゃいますか!?笑。そうですね、足元に履いていた、Uチップブーツ。ちょっとカントリーなテイストも取り入れたい、なんてお話をどこかでしておりましたが、そんなことを意識して購入したUチップなカントリーブーツが次回のテーマでございます!
Stile Latino(スティレ・ラティーノ )アルパカ混ポロコート_wデニム④

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