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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Gran Sasso(グラン サッソ)ヘンリーネックTシャツを購入!

こんにちは!
本日は、ようやく!?春夏アイテムのご紹介をしたいと思います。

と申しましても、実は購入したのは昨年のファミリーセール。その中で、まだご紹介していなかったアイテムを、本日はとりあげさせて頂きます。従いまして、今季のSSアイテムではございませんが、かなりベーシックなアイテムですので、トレンドに左右されることなく、使えるのではないかと思っております。

購入したのは、タイトルにもありますように、ベーシックなGran Sasso(グラン サッソ)のヘンリーネックTシャツ。春先から活躍してくれそうなアイテムですね。

■ヘンリーネックの起源
さて、ヘンリーネックと言えば、衿がなく、ラウンド・ネックに、前中央があいており、釦どめになっているデザインであることは、皆さんご存知のことと思います。

では、そもそも、ヘンリーネックがどのように生まれたのか、と言いますと、これまた英国に行きつきます。どうやら、1839年に始まった、イギリスのテムズ川の上流ヘンリーからフィリスまでの間で行われたボート・レースに出場していた選手たちが着ていたユニュフォームにその起源があるようです。ちなみに、ボート・レースの名称は「ヘンリー・ロイヤル・レガッタ」と言うようですよ。

確かにスポーティな印象がありましたが、起源を調べて、思わず納得してしまいました。先日ご紹介したスティレ・ラティーノのポロコート(正確には、ポロコートのディティールをチェスターに落とし込んだもの)も、その起源はポロ競技後に、選手が着ていたコートが起源ですし、ボタンダウンシャツも確かポロ競技においてシャツの衿が邪魔にならないようにと留めてったのを見た、ブルックスブラザーズの社長ジョン・ブルックス氏が考案した、とも言われておりますね。

そんなスポーツから派生して、今はファッションアイテムとして定着していったものは結構沢山ありそうです。

■イタリア的ヘンリーネックは、やっぱりエレガント!?
さて、そんなスポーツを起源に持つヘンリーネックですが、イタリアの手にかかると、これがまたなんともエレガント!?な雰囲気に代わるから不思議です。

では、早速実物をご覧頂こうと思います。
やはりこういったシンプルなものは、つくりの良さ、は大切かなと思ったり致します。
Gran Sasso(グラン サッソ)ヘンリーネックTシャツ①

柔らかく、シルクのような光沢感を帯びており、非常に心地よい触り心地です。
Gran Sasso(グラン サッソ)ヘンリーネックTシャツ②

ヘンリーネック最大の特徴である釦。サイズが小ぶりなのが、上品さを醸し出す所以でしょうか。
Gran Sasso(グラン サッソ)ヘンリーネックTシャツ③

ネック周りも、やっぱりエレガント!?な感じがしてしまいます。
Gran Sasso(グラン サッソ)ヘンリーネックTシャツ④

腕の縫い合わせ箇所も平らで、違和感が抑えられております。かなりのディティールに踏み込んでおりますが、こういった積み重ねが、着心地よさに繋がっていくのかなと思っております。
Gran Sasso(グラン サッソ)ヘンリーネックTシャツ⑤

コットン100%の心地良さを、ダイレクトに感じられるのは幸せですね。
Gran Sasso(グラン サッソ)ヘンリーネックTシャツ⑥

昨年はこれまたセールでグランサッソのヴィンテージ加工Tシャツを購入しましたが、その心地良さにはちょっと虜になるくらいでして、また今季もチャンスがあれば買い足したいと思っております。
Gran Sasso(グラン サッソ)クルーネック ヴィンテージTシャツ_コーデ⑤
※172cm 59kg ウエスト76cmでサイズは「44」です。

トップスの「抜け感」つくれるアイテムは、オフの時に活躍してくれますので、気になる方は是非チェックしてみてください!






今年もGran Sasso(グラン サッソ)のヘンリーネックは今年も大人気のようで、一部Shopでは、カラー、サイズによっては既に完売しているようですよ・・・。




新規入荷していました!2/19 22:45追記



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