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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

機械式時計のオーバーホールをちょっとお得に!行う方法!?

こんにちは!
本日は、「機械式時計のオーバーホールをちょっとお得に行う方法!?」というテーマでお届けしたいと思います。

■機械式時計を長く愛用するには、メンテナンスが欠かせません!?
機械式時計に限らず、靴やファッションアイテム、または車でも家でもそうですが、長く愛用するためには、定期的なメンテナンスはかかせませんよね!?

特に高額な機械式時計のようなアイテムであれば、なおさらしっかりメンテナンスをして、人生を共に、長く歩んでいきたいと思うのは、オーナーさんであれば誰しも思うことではないでしょうか!?
PATEKPHILIPPE(パテックフィリップ) ノーチラス(5711/1A-010)⑨
※PATEKPHILIPPE(パテックフィリップ) ノーチラス(5711/1A-010)

では、なぜ機械式時計はオーバーホールと言われる分解掃除が必要なのでしょう!?

機械式時計は電池がない代わりに、ゼンマイという、時計に動力を与えるためのエネルギー源をはじめ、ゼンマイが生み出した動力を時針、分針、秒針などに伝える伝達装置である歯車や、歯車の回転スピードを調節するテンプやヒゲゼンマイといった調速装置など、複雑な部品が組み合わさって構成されています。

例えば、テンプと言われる重要な部品は、1日に数十万回、1年間に換算すると、なんと数億回も(※)の往復回転運動をしている計算になりますので、どうしても磨耗は防ぎようがないわけですね。
※1日24時間、365日動いているという前提です。

もちろん、摩耗を極力減らすべく、潤滑油があるわけですが、時が経つにつれて潤滑油も劣化してしまうので、機械式時計とオーバーホールはセットのようなもの、と理解しております。
※安価なETAムーブメントなんかですと、分解、清掃というより交換となる場合もあるようです。。

良い靴の革質を維持するためには、ブラッシングや靴磨きが必要なように、高級なファブリックを使ったファッションアイテムをクリーニング出す際は、それなりの高額なクリーニング代がかかるように、機械式時計も長く、安定的に使うためには、オーバーホールが必要なわけですね。
機械式時計 ブレゲ Breguet タイプXXI
※Breguet(ブレゲ )タイプXXI

ただ、ここで気になるのがオーバーホールのお値段なんです。シンプルな3針時計ですと2万円~5万円程度、クロノグラフなどの複雑な機構が増えれば増えるほど価格は上がりまして、ミニッツリピーターや永久カレンダーなどの超複雑機構になりますと、街場の時計屋さんでも10万円を越え、正規店にもなると20万円を超える場合もあるのだとか!
※オーバーホール代は、ブランドや時計により異なります。

機械式腕時計のオーバーホールは、車の車検のように2年に1回ではなく、3年~5年に1度なので、まぁ覚悟を決めればなんとかなる、とは思いつつも、やっぱり出来るだけ安価かつ、安心できるところにお任せしたい!と思うのが当然ではないでしょうか!?

■機械式時計のオーバーホールをちょっとお得に行う方法!?
さて、そんな皆さまのために、本日はちょっと興味深いお話をご紹介したいと思います。
IWC ポートフィノ・​ハンドワインド・​エイトデイズ④
※IWC ポートフィノ・​ハンドワインド・​エイトデイズ

実は、先日「趣味としてのBlog運営、を考える」と題した記事にて、Blogを始めてから素敵な出会いが沢山あったことは記述させて頂いたのですが、時計のオーバーホールに関しても、同じような出会いがございました。

皆さんミステリーショッピング(覆面調査)、というのはご存知でしょうか!?

飲食店などに覆面調査員として訪問し、事前に準備された調査事項を観察、チェックし、レポーティングする、というお仕事です。発注者(大抵は調査対象の店舗を持つ企業経営陣やカスタマーサービス部隊の長)としては、自社サービスの品質チェックや課題の発見(更なる品質向上)などを目的に実施することが多いと言います。

この場合、調査員はプロではなく、一般の素人の方を募集し、事前レクチャーを受けてから、調査を行う場合が多いのですが、飲食店であれば、美味しい料理が無償で食べれたり、場合によっては謝礼が出る場合もございます。

今回ご紹介するのは、上述したミステリーショッピングの「機械式時計のオーバーホール版」です。つまり、自ら所有する機械式時計のオーバーホールを無償(※)で行って頂く代わりに、そのサービス品質をチェックし、レポーティングする、というものなんです。
※全額無償になるかどうかは、諸条件等によって異なります。

本Blogにおいて、私が所有する時計の記事を執筆しているものですから、もし良かったらいかがですか!?と、お声掛け頂いたことが出会いのきっかけでした。お声掛け頂いたのは、パリに本社を置くコンサルティング会社さんで、(失礼ながら)身元もしっかりしていらっしゃいますし、オーバーホールを出す先も、正規店などの安心してお任せできる店舗だそうですので、魅力的!

オーバーホール代が無償になる、というのはやっぱり大きいですよね!?ということで、私rm55も応募を検討しておりますが、これはとってもお得な情報なので、是非本Blogの時計好きの皆さまにも共有させて頂きたい!と思い、今回事前に許可を頂きまして、この度掲載させて頂くことと致しました。

下記に詳細を記述(ほぼ転載です。)致しますので、ご興味がある方はご覧ください!

■ミステリーショッピング概要のご紹介
【仕事内容】
時計のオーバーホールを受け、そのサービスを受ける過程の接客内容について詳しく報告する。

調査対象ブランドの時計をお持ちの方 (下記の応募資格をクリアのこと)には、まず調査をして頂く前に事前質問票にご記入頂きます。時計業界で働いていませんか?などの25問ほどの質問に答えた後、無記名でクライアントに提出し事前審査(下記の応募資格をクリアしているかの確認)を受けます。

審査を通過し調査をお願いすることに決定しましたら、お持ちの時計を指定の店舗(都内)に持ち込み、オーバーホールなどのサービス(こちらから指定あり)を受ける手続きをし、まずはそこで受けた接客内容を質問票に沿って回答します。

オーバーホールが終了し、時計を受け取って調査が完了するまでに、段階を追って合計4つの質問票にて接客内容を報告して頂きます。

【応募資格】
・下記のブランドの時計をお持ちの方で、購入後の保証期間を過ぎたもので5~10年以内(最大13年くらまで)のもの、且つまだオーバーホールには出したことがない方(保証期間が過ぎている3年以上~のものをお持ちの方もご連絡下さい)

・時計の種類は「自動巻き」か「手巻き」が望ましい。「クオーツ」は状況により可
・新品での購入(中古での購入は不可、購入先は問いません)
・コンプリケーションウォッチは不可
・該当の時計のブランドで知り合いが働いていないこと
・時計産業で働いている方は不可
・エクセルが使えること(質問票の記入がエクセルのため)
★こちらは他の方法も対応可能ですので必須ではありません。
・性別・年齢不問

【対象ブランド】
Cartier、Jaeger-LeCoultre、Vacheron Constantin、Breguet、Bvlgari、Longines、Omega、Baume & Mercierほか

【調査報酬】
・調査に最後までご協力頂けましたら(質問票への書き込みが不十分な場合は、提出できるレベルになるまで書き直して頂きます)、オーバーホール費用をすべて弊社で負担致します。*書き込みの内容が不十分な場合は、お支払出来かねますのでご注意下さい。
・遠方にお住まいの方は交通費相談可
・事前審査に応募して頂き、調査不可となってしまった場合(応募の時点では上記応募資格をクリアしていること)は、2000円お支払致します。

【調査期間】
12月後半くらいから、指定の都内の店舗に時計を持ち込んで頂きます。

【応募方法】
下記の連絡先まで、お持ちの時計についての情報をお知らせ下さい。
当Blog経由ではなく、直接下記のご連絡先に、ご連絡頂いて大丈夫です。

・ご担当:
笹野さま

・連絡先:
a.sasano☆dmsapac.com
japan.dms.staff☆gmail.com
(ともに☆を@マークに変えて下さい)

・転載元の調査会社さまのBlogはコチラ
・より詳しく内容を知りたい方はコチラ





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