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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Salvatore Piccolo(サルヴァトーレ・ピッコロ)のポケットチーフを貰う!

こんにちは!
本日は、ちょっと鮮度の低いネタで恐縮ですが、先日のバレンタインに嫁さんから貰ったアイテムのご紹介です。

昨年は、「バレンタインの贈り物:Marimekko(マリメッコ)のマグカップ」と題した記事でもご紹介させて頂きましたが、マリメッコのマグカップと娘の写真が印刷された、オリジナルのチロルチョコを貰いました。マグカップは嫁さんとお揃いと言うことで自分で選びましたが、チロルチョコはサプライズだったのでとても嬉しかったのを覚えております。
Marimekko(マリメッコ)のマグカップ

今年は手作りのチョコレート!と言いたいところですが、嫁さんも仕事がかなり多忙だったので、今回はTODAY'S SPECIALのオリジナルクッキーを頂きました。これ、なかなか美味しかったですよ!(笑)
TODAY'S SPECIALのオリジナルクッキー2015

そして、私が今年選んだのが、Salvatore Piccolo(サルヴァトーレ・ピッコロ)のポケットチーフです。初めてのブランドですので、少しブランドヒストリーをご紹介したいと思います。

■Salvatore Piccolo(サルヴァトーレ・ピッコロ)とは!?
実はこのブランド、本Blogの読者様より昨年教えて頂いたブランドでして、ナポリでも最高級と呼び声高いカミチェリア(シャツの仕立て屋さん)なんです。UNITED ARROWSさんなど、大手のセレクトShopを中心に、取扱があるようですので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

お恥かしながら、私は当時知らなかったので、読者様に教えて頂いて初めて、気になりだしたブランドの一つだったのです。もちろん、本場のシャツも試したいとは思っておりますが、お値段もなかなか良い価格ですので、さすがにこれはねだれない。笑。ということで、見つけたのがチーフだったのですね。

ちょっと話が脱線したので、元に戻しましょう。
ブランド名の通り、創立者は、サルバトーレ・ピッコロ氏なのですが、氏はシャツ職人だった母親の影響もあり、7歳の頃からシャツ工場で働き始めたと言います。その後、なんと16歳という若さで自ら働いていた小さな工場を買上げ独立したと言いますから、日本の社会を考えると、ちょっと想像ができないですよね。

しかし、若いながらも経験に裏打ちされた確かな技術を誇ったピッコロ氏のハンドメイドオーダーシャツは、軍人や商人を中心として、ナポリでもあっという間に評判となったと言います。

要所要所にダーツを入れながら、人体に沿うように立体的な造りになっているシャツは、ハンド率も高いようで、着心地に大きな影響を与える袖や襟、ヨーク縫代まつりあたりを中心に、ボタンホールやボタン付けなどもハンドソーンだそうですよ。

もちろんハンド率が高くなればなるほど生産効率は悪くなってしまいますから、1週間に50着程度が、いいところだそうです。ちなみに現在は注文数が殺到しているそうで、土日も工場を稼働させているという記述もあり、遊び好き!?なイタリア人も大忙しですね。笑。

さて、そんな素晴らしいシャツを世の中に送り出しているサルヴァトーレ・ピッコロですが、今ではシャツのみならず、スーツなども扱うトータルブランドへと成長しているそうです。先日ご紹介したシャロンさんでは、スーツの取扱もあるようでしたので、気になる方はご訪問されてみてはいかがでしょうか。

そんなサルヴァトーレ・ピッコロのチーフと出会ったのも、実はシャロンさん。ただ、お値段8000円(税別)とかなり良いプライスなんですよね。しかし、そのチーフの柄が、なんとも言えない芸術的な美しさを誇っており、どうしても欲しかったんです。とは言え、チーフに8000円というのは、なかなか勇気がいるなと。(汗)

いつか勢いで買ってしまおう!と思っている中で、偶然にもスティレ・ラティーノのポロコートを購入したTHE GENERAL STOREさんにて、展示品が40%Off!になっているのを見つけてしまい、しかも柄が春夏に使えそうな、絶妙な柄だったので、思わず嫁さんにお願いして、バレンタインのプレゼントにしてもらったわけなのです~。

■Salvatore Piccolo(サルヴァトーレ・ピッコロ)のチーフをご紹介
ということで、実物をご覧頂こうと思います!
こんな4種類の柄が入ったチーフなんです、素敵ではありませんかっ!?
Salvatore Piccolo(サルヴァトーレ・ピッコロ)のチーフ①

ハートがベースになったようなパープル×イエローの模様に、
Salvatore Piccolo(サルヴァトーレ・ピッコロ)のチーフ②

個人的にはなんだか和を感じてしまう、ネイビー×レッドのサークル模様。
Salvatore Piccolo(サルヴァトーレ・ピッコロ)のチーフ③

そして、なんて表現して良いのでしょうか、かなりアーティスティックなサックス×イエロー×ネイビー×レッドの模様。
Salvatore Piccolo(サルヴァトーレ・ピッコロ)のチーフ④

最後は、なんだか可愛らしいソラマメ(笑)のようなグレーベースの模様と、表情豊かなチーフです。その時の気分や、コーディネートの色に合わせて変化させられるのも楽しいですね!
Salvatore Piccolo(サルヴァトーレ・ピッコロ)のチーフ⑤

もちろん、チーフと言えどハンドソーンでして、”不均衡の美”を感じ取ることができます。
Salvatore Piccolo(サルヴァトーレ・ピッコロ)のチーフ⑦

大きさは一辺が32cmとベーシックで使いやすいサイジング。
Salvatore Piccolo(サルヴァトーレ・ピッコロ)のチーフ⑧

素材は、コットンとシルクが50%ずつの混紡で、若干ながら、光沢感を感じとることができます。
Salvatore Piccolo(サルヴァトーレ・ピッコロ)のチーフ⑥

今回は展示品であったので、ちょっとシワが寄っておりましたが、その柄に一目惚れしてしまいました。今年の春には賑やかな胸元が飾れそうです!

ということで、今年のバレンタインに貰ったアイテムのご紹介でした。
ちなみに、ホワイトデーのお返しは既に考えておりますので、ご心配は無用ですよ!?(笑)








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