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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

凛とした佇まいが魅力です!:GAiOLA(ガイオラ)のホップサック スーツ

こんにちは!
本日は、先日コチラの記事にて購入をご紹介致しました、GAiOLA(ガイオラ)のホップサック織りスーツの着用イメージをご紹介致します。

今日は、いつもの”型”を破り!?、冒頭から着用イメージをご紹介してみようと思います。

■GAiOLA(ガイオラ)のホップサック織りスーツの着用イメージ
ネイビーの単色カラーのスーツは久しぶりですが、、”凛”とした雰囲気に、思わず気が引き締まる感じが致します。スーツのサイズは、172cm 59kg ウエスト76cmで「42」。ちなみにパンツのウエストを3cmほど出しました。表記サイズではピッタリだったのですが、履いてみたら思ったよりタイトでして・・・。
GAiOLA(ガイオラ)のホップサック織りスーツの着用イメージ①
※シャツ:リングヂャケット ナポリ製シャツ(37)、タイ:ルイジボレッリ小紋柄シルクタイ、靴:J.M.ウェストン ストレートチップ

Vゾーン周りです。チーフはコチラでご紹介したメローラですね。一見すると、ネイビーカラーが持つ色の効果もあると思いますが、タイトに見えませんか!?でも、実はかなり柔らかい着心地で、着ている本人はとても気分が良いのです。笑。
GAiOLA(ガイオラ)のホップサック織りスーツの着用イメージ②

以前、ナポリ仕立ての礎を気付いたロンドンハウスの3代目であるルカ・ルビナッチ氏が、下記のような言葉を残していたことが思い出されます。

「外からはタイトにみせ、でも実は中にはたっぷりゆとりがある。真のサルトリア仕立てのジャケットは、そうあるべき。」

もちろんたっぷりとゆとりがある、とまではさすがに言えませんし、既製品ですからサルトリア仕立て”風”であることは間違いないのですが、それでもこの価格帯で、この着心地はGAiOLA(ガイオラ)こと、デ・ペトリロの真骨頂ではないでしょうか。

こちらはバックスタイルです。
ジャケットは一切お直しはしていないのですが、非常に良い形で首、肩、ウエスト周りに吸いついてくれておりますね。
GAiOLA(ガイオラ)のホップサック織りスーツの着用イメージ③

もう少しアップにしてみましょう。アームホールも高め、かつタイトフィットですが、ハンドソーンによる袖付けの効果がいかんなく発揮され!?腕の運動性を損なわないような感覚がございます。
GAiOLA(ガイオラ)のホップサック織りスーツの着用イメージ④

ウェストンのストレートチップも、ネイビースーツに合わせるとフォーマル感が醸し出されてとてもカッコいいと思うのですが、ちょっと固いかなぁという時には、Ede&Ravenscroft(イード&レベンスクロフト)のブラウンカラーのストレートチップを合わせます。

多少、ですが、柔和な雰囲気になっている気が致しますね。笑。
GAiOLA(ガイオラ)のホップサック織りスーツの着用イメージ⑤

■凛とした佇まい
さて、いかがだったでしょうか!?
今年は原点回帰、ということでクラシックなネイビースーツから始めよう、と昨年末に自分の中では決めておりましたが、既製服であり、かつ価格を考えるととても満足度の高い1着からスタートできたな、と自画自賛でございます。(笑)

改めて着用イメージを見てみますと、ラルディーニやボリオリといった、同じマシンメイドがベースのブランドであっても、若干雰囲気が異なる気が致します。それは、イタリアでも南部に位置するサルトリアの街、ナポリならではの人の手のぬくもりが感じられる雰囲気です。
GAiOLA(ガイオラ)のホップサック織りスーツの着用イメージ①

下記は、先日ご紹介した同じホップサック生地でもより北よりのラルディーニのジャケット。こちらは、まさにマシンによる正確なカッティング、縫製技術をベースとした、”シャープな雰囲気”と評するのがしっくりきます。
LARDINI(ラルディーニ)ホップサック3Bシングルジャケット_着こなし③

自分の体にパターンさえあえば、どちらも素晴らしいブランドであることは間違いございませんので、後はご自分のお好みで、選ばれるのが良いのかなと思います。見た目よりも、むしろ着心地の方に明確な差が出てまいりますので、店頭でお試し頂くのが、百聞は一見に如かずかなと。

人間の過ごす世界は便利な!?もので、年度末という時間的な”区切り”がございますね。そういった”区切り”は不思議でして、意識をリセットするにも使える、便利なものだと思っています。

多くの会社が来月の3月で年度末を迎えるのではと想像致します。
是非新たなネイビースーツを新調し、意識をリセットして、新たなマインドで4月からの翌期を迎えてみてはいかがでしょうか。

私も、来期は購入したガイオラのスーツを着用し、”凛”とした佇まいで、出勤しようと思っております。笑。





ラルディーニのウール ソラーロ シャドウストライプも、よりシャープさが際立ってカッコいいですね。




Comment

ゆじ says... ""
ぎゅっとくびれたウエストの色気に、柔らかく心地よさそうな肩まわり。ナポリを感じます!
もし、こんなスーツを着た人が僕のクライアントなら、気合入りまくりですね。いい仕事をして信頼を得て、ゆくゆくはファッション談義したくなります笑
2015.02.24 23:49 | URL | #mQop/nM. [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
>ゆじさん
こんにちは。コメントありがとうございます!
いや、ほんとDATEOTOKOさんおススメなだけあって、とっても価格と着心地のバランスが秀逸なブランドだなって感じました。プロのカメラマンの方の写真って、それこそモノの奥にあるストーリーを引き出すような魅力がありますので、モデルのいかんをとわず(笑)、色気やナポリならではの雰囲気を切り取ってくれそうですよね。

いつかゆじさんのモデルになれるように、ボディメイキングにはげんでおきます!笑。
2015.02.25 08:45 | URL | #- [edit]

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