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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

こどもの創造性を育む!?:かおノート2

こんにちは!
本日は、ちょっと息抜き!?の意味も込めまして、久しぶりにキッズネタをお送り致します。ご興味にある方のみ、お付き合い頂ければと思います。

■「3+5=□」ではなく、「□ + □=8」!?
突然虫食い算のような数式が並んだサブタイトルですが、実はこれが本日のテーマです!?

さて、皆さん算数(数学)は得意ですかっ!?私は大学は文系でしたが、文系にしては数学に対する苦手意識もなく、点数も悪くなかったように記憶しております。(ただ、得意!と言えるほどではないですが・・・)そんな私が小さい頃は、算数と言えば、下記のような問題がほとんどでした。

・3+5=□
・4+6=□
・2+7=□

ところが、最近は下記のような問題を出すこともあると、どこかで聞いたような気が致します。

・□+□=8
・□+□=10
・□+□=9

つまるところ、答えは1つではないよ!ということで、機械のように単に計算結果を応えるのではなく、子供に考えさせる、と言うのがポイントになっている、ということでしょうか。

私の中では、算数(数学)というのは、まず原理原則(公式)があって、それらを暗記すると。そして、問いと対峙し、その問いに対して適切な原理原則を当てはめれば、自ずと答えが導き出される。つまりは、答えは一つであるというエレガントさが数学の魅力であるという感覚があったのですが、どうやら答えは1つではないみたいですね。笑。

でも、これって重要なことで、私が生きてきた時代とは大分変わってきておりますから、単純な公式を覚えれば良いという教育ではなく、思考し、創造性を育むような教育になっていかないと、今後世界を相手には戦えないのかな、なんて思ったりすることもございます。

■子供の成長とともに多様化する遊び
さて、そんな前フリ(笑)をさせて頂いたところで、いよいよ本題(と言っても大した内容ではございません!)に入っていきたいと思うのですが、我が家の娘も2歳になり、遊び方もかなり多様化してまいりました。

成長すれば、色々出来ることも広がってまいりますから、遊びも多様化するのは当然だと思います。実は、1歳中盤か、後半くらいからシールを使った遊びにハマったことがございます。もちろん今でもシール遊びは好きなのですが、当時は家のリビングに、こんなシールが床に落ちていることも・・・。(汗)
シール

親に出来ることとしたら、子供を注意深く観察し、興味がある分野を更に深堀すべく!?アシストすることかなと思っております。ということで、シールに興味を持ちだしたころに購入してあげたのが、本日ご紹介する「かおノート」だったのです。

■かおノートとは!?
かおノートと言うのは、コクヨさんが出している絵本!?の一種なのですが、平たく言ってしまいますと、日本の伝統的な遊びである”福笑い”の現代版です。
かおノート2_④
※コクヨさんの公式ページから拝借しました。

顔または顔に”見立てられた”ベースのみの絵柄があるページが50ページ近くあり、そこに目・鼻・口などの顔パーツ、またはそれに”見立てられた”シールが付属します。

つまり、顔のベースに、想い想いの顔パーツを貼りつけていき、自由な発想で、世界にたった一つの顔をつくるわけですね。しかも、それらのパーツはデザイナーさんが入ってデザインされているので、”アートな絵本”になるというところも、最近のお洒落なパパさん、ママさんには嬉しいポイントではないでしょうか。

今回購入したのは「かおノート2」ということで、実は続編。「かおノート」を購入してみたところ、娘が夢中でやっておりまして、親も一緒に楽しめたことから、今回は続編を購入したわけです。
かおノート2_①

このようにピーマンを顔に見立てて、顔を造っていったり、
かおノート2_②

コロッケでしょうか!?そんなものが顔のベースになっていることもあるのです。
かおノート2_③

まだ娘は小さいので、貼りつけたシールの目が近すぎていたり(笑)、口が明後日の方向についてしまうこともあるのですが、それも含めて子供の感性、それこそアートなのなかと思い、楽しく親子で遊んでおります。

しかもこの絵本、秀逸なのが持ち運びができること。
外出時にも持って行って、騒ぎだしたら絵本を渡して遊ばせていると、夢中になって遊んでくれるという嬉しい一面も。笑。

付属のシールも6ページと大量にありますし、その組み合わせは自由自在。
子供にシールを選ばせて、一緒に貼ってあげれば1歳過ぎから遊べますし、同じ顔のベースやシールも2つとないので、子供もきっと毎回新鮮な気持ちで楽しめるのではないでしょうか!?

テレビゲームや多くの玩具がそうであるように、基本的に遊び方は事前に定義されていて(当たり前か・・・)、開発した大人が準備した遊び方に沿って遊ぶ、というのが多いと思います。

もちろんそういった玩具も時には必要ですが、このように、答えがそれこそ一つではない、子供が自由にその創造性を発揮できる玩具って意外に多くはない気がしておりますので、個人的にはおススメの絵本です。

お値段も1000円程度とお手軽ですし、今後も続編がでるようであれば、買い足していきたいと思っております。また、オトナでも楽しめるのでちょっとしたギフトにも良いかもしれませんね。


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