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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

テーラードデニム!:JACOB COHEN(ヤコブコーエン) プレミアム エディション BUDDY(バディ)

こんにちは!
本日は、先日かなりの反響!?を頂きましたJACOB COHEN(ヤコブコーエン)のプレミアム エディションである、BUDDY(バディ)の着用イメージをご紹介したいと思います。

ヤコブコーエンはBlogを開始する前に、既に2本所有しておりましたので購入記事は初めてだったのですが、正直想像以上の反響でした。ちょうどご紹介したアイテムが、楽天セールに合わせてでしょうか!?、5千円程度さらに値下げされていたようで、2万円に。この影響もあってか、あっという間に完売状態。他の622などのモデルも同様に完売したようですから、改めてヤコブコーエンに対する注目度の高さを実感した次第です。

さて、所有する内の1本である688は、コーディネートにも何回も登場しておりますので、ブランドのヒストリーに触れたことはなかったのですが、整理の意味も込めてサラッと触れてみたいと思います。

■JACOB COHEN(ヤコブコーエン)のブランドヒストリーとこだわり
ヤコブコーエンは、1985年にイタリアのパドヴァにてスタイリスト集団が立ち上げたデニムブランドです。ブランドのコンセプトは、「仕立ての良いテーラードジャケットに合わせるジーンズ」。

この世の中にジーンズを生み出したLevi's (リーバイス)の代表的モデルである501をリスペクトしつつ、立体裁断とテーラーメイド仕立てなパターンをジーンズにもちこみ、ドレスパンツのような美脚ラインがヤコブコーエンの特徴です。特に、 職人技のアイロンワークによって腿の内側に余分なシワがでず、脚をスマートに見せてくれるのが印象的ですね。

また、デザイナーは生地へのこだわりが相当強い、と言いますか、かなりの生地オタク(笑)だそうですよ。デニム地は、世界的な評価が高い、日本の岡山産の生地を使用していることは有名ですが、来日した際も、その時間のほとんどを生地探しに使っているとかいないとか。手元にある生地は数百、数千種類とも言われております。

更に、生地だけではなく、リベットや釦などは、イタリア国内のジュエラーに発注し、ストーンウォッシュに使用する軽石はギリシャ産を使うなど、相当なこだわりっぷりでございます。

私が5年前位に最初に購入したインポートデニムが、実はヤコブコーエンでして、その穿き心地の良さはもちろんですが、美しいシルエット、特にお尻周りの美しさには大変驚いた記憶があります。

個人的には是非お試し頂きたいデニムブランドですね。ちなみに、デニムには独特の香料を練りこんであるので、香りの気になる方は陰干しでもしておけば、大分落ち着いてきますよ。私もクローゼットに入れる前には、陰干しで香りを飛ばしております。笑。

■ヤコブコーエン プレミアム エディション BUDDYをご紹介
それでは、お問い合わせの多い、BUDDYのフィッティングをご覧頂こうと思います。

春夏を意識しての購入でしたが、秋冬でも全然OK。こちらは先日家族で出かけた際のコーディネート。EMMETI(エンメティ)スエードダウンPコート(CRISTIANO:44)に、ザノーネのミドルゲージタートルネック(44:ボルドー)、フィナモレのセルジオ(37:ブラウンギンガムチェック)をインして、パラブーツのセリニャンというスタイル。
JACOB COHEN(ヤコブコーエン) プレミアム エディション BUDDY(バディ)①

かなり細いのですが、不快感ゼロはすごいですね。自分の足が長くなった!?と勘違いさせてくれるのも嬉しいところ。(笑)もちろん、娘を相手する際にしゃがんでも、とてもナチュラルに生地がついてきてくれます。(ただし、やりすぎるとすぐに膝がでそう・・・。)
JACOB COHEN(ヤコブコーエン) プレミアム エディション BUDDY(バディ)②

テーラードデニム、と言うからには、テーラードジャケットにも合わせたいですよね!?ということで、スティレ・ラティーノのウィンドペンジャケット(42)に、ジャンネットのコットンシャツ(XS)、ベヴィラクアのツイードジレ(S)、足元はマグナーニのダブルモンクストラップです。デニムと白シャツ、もっとも好きな組み合わせの一つです。
JACOB COHEN(ヤコブコーエン) プレミアム エディション BUDDY(バディ)③
※チーフはサルヴァトーレ・ピッコロ

更に、ラティーノのポロコートなんかをサラッと羽織っても、いいですね~。かなりの自己満でございます。。(汗)
JACOB COHEN(ヤコブコーエン) プレミアム エディション BUDDY(バディ)④

もう一つジャケットスタイルを。ちょっと年明けからバタバタしてしまい、結局袖の処理ができなかった、サルトリオのグレンチェックジャケット(42)を羽織ってみました。デビューは、今年の秋冬からですね。。
JACOB COHEN(ヤコブコーエン) プレミアム エディション BUDDY(バディ)⑤
※靴のみ、オールデンの#963に変えております。

さて、本日はもう少しフィッティングのご紹介をしておきたいと思います。正面から見ると、こんな感じ。裾幅17cmですが、かなり細く見えますね。
JACOB COHEN(ヤコブコーエン) プレミアム エディション BUDDY(バディ)⑥

こちらがバックスタイル。
個人的には、ヤコブコーエンと他のデニムブランドとの大きな差の一つが、このお尻周りだと思っています。いかにもデニム!という感じのリーバイス501シルエットも個人的な大好きですが、このお尻の曲線がかなり綺麗に描き出されるのが、ヤコブ最大の魅力ではないかと思っています。
JACOB COHEN(ヤコブコーエン) プレミアム エディション BUDDY(バディ)⑦

特にジャケパンスタイルは、スーツスタイルに比べて、ジャケットの着丈が若干短いものが多いので、バックスタイルのシルエットが綺麗に見えるのは、デニムにジャケットを合わせるのが好きな私からしますと、重要なポイントなんです。
JACOB COHEN(ヤコブコーエン) プレミアム エディション BUDDY(バディ)⑧

ということで、いかがだったでしょうか!?
ヤコブのデニムでは、688、622といったスタイルは結構見かけます。ただ、BUDDY(バディ)はなかなか見ないので、これもサイズ感に関するお問い合わせが多かった理由の一つなのかなと思っております。是非、ご参考にされてください。

ちなみに、裾上げは一切しておりませんので、購入時の長さのままでございます。






今年は個人的にちょっとデニム熱が高まっておりますので、もう1着・・・。狙うなら622でしょうか。



また、昨年から気になっているブラックデニムも候補の一つです。



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