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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグを購入!

こんにちは!
本日は、とうとうビジネス用のバックの買い替えを行いましたので、ご紹介したいと思います。

購入したのは、ファッションディレクターである千場義雅氏がディレクションを手掛けるブランド「PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)」のフラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグです。

■ビジネスバックを買い替える
これまではフェリージのナイロン×レザーのトートバックを使っていたのですが、ナイロンは軽量かつ耐水性に強い半面、耐久性には若干の難がある素材なんですよね。私の場合、PCを入れて持ち歩いたりなど、かなりハードに使っておりましたので、嫁さんからも「いいかげんバックを変えたら!?」と突っ込まれるほどの有様に・・・。

この嫁さんからの指摘を免罪符!?として活用し、さっそくリサーチを開始したわけです。(笑)ブリーフバックはこれまたフェリージの別モデルを所有しておりますし、ブリーフタイプはフルレザーですとちょっと固い印象になるなという思いもあり、元々利用していた形であるトートバック型で探しておりました。

当初の候補は、CHAMBORD SELLIER(シャンボールセリエ)のトートバックであるBERN。コチラでご紹介したクラッチバックを週末に愛用しておりますが、吸いつくようなキメの細かい革面と、柔らかい革質がたまらない、某有名フランスメゾンのバックも手掛けるトップブランドです。



ただ、革質もトップレベルですが、価格もトップレベル。(汗)
ビジネスで毎日ガンガン使うには、ちょっと気が引けてしまう、小心者の自分がおります。(笑)

そして、次に検討したのが、人気のCisei(シセイ)。重要な書類を持ち運ぶことが多いので、フラップがあるトートが良かったのです。こちらも実物見をましたが、サイズも結構あり、荷物が多い私には魅力的。革のシボ感も美しく、しっかりとした造り。価格もシャンボールセリエに比べればこなれておりますが、それでも10万円は越えてしまう・・・。


このような中で目にとまったのが、千場氏の手掛けるペッレ モルビダでした。詳細なブランド紹介は、またの機会に譲りますが、気に入ったのが「メイド・イン・ジャパン」にこだわっているという点です。

今年は日本のプロダクトにも目を向けていきたい、と年初に宣言致しましたが、そのような意味でのジャパン・ブランド購入第1段こそペッレ モルビダのボストンバックなんです。

2013年にBlogを始めて以来、服の歴史や、ブランドの背景、アイテムの起源などを色々調べながら過ごしてまいりました。これらのことを学べば学ぶほどに、英国、イタリア、フランスといった西洋のモノづくりに対して尊敬の念を抱いてきたのですが、同時にモノづくり大国といえば、我らが住む日本を忘れてはいけないと思っております。

素人的には、技術は一流のものを日本は持っていると思うのですが、それらをまとめ上げるデザイン面やブランド力(見せ方)にやや改善の余地があるのでは!?などという戯言を述べたくなることが多いのです。

例えば、実用車としての機能性や性能、価格とのバランスは日本車に優位性を感じるのですが、趣味としての車として見た時に、”色気”や高性能っ”ぽい雰囲気”が欠けてみえてしまう、と言ったら共感頂ける方もいらっしゃるかもしれません。
※決してジャパンプロダクトが現時点で欧米に比べて劣っている、と言っているわけではございませんので悪しからず。

しかし、日本人としてモノづくり大国である日本を盛り上げていきたい!という想いがございますので、「1人・クール・ジャパン・プロジェクト」と称して!?、今年は日本のプロダクトにも光を当てていく年にしたいと考えているわけです。まぁ、余計なお世話かもしれませんが。(笑)

■ペッレ モルビダ フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグのご紹介
では、小言はこれくらいにして、実物をご覧頂きましょう。
手触りが心地よい、高級感のある袋に入って届きましたよ。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ①

購入したのはこんなデザインのバック。某フランスの有名メゾンのバックを想起させますね。(笑)正直、デザイン的にはもっとシンプルな方が好みなので、100点満点ではございませんが、かなりお買い得だったので決断した次第です。カラーは、トープと言われるグレージュのような色合いです。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ②

名称がトートバックではなく、ボストンバックということからも分かる通り、結構なボリュームです。様々なビジネスツールを持ち歩く私からするとちょうど良いです。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ③

こちらは背面です。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ④

革の表面はこんな感じ。国産のシュリンクレザーを採用していると言いますが、シボが美しいですね。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ⑤

ブランドの刻印を入れたオリジナルパーツは、型から起こすと言うこだわりよう。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ⑥

インナーのライニングもマイクロライトスエードを使用し、高級感があります。しかし、かなりのボリュームがありますので、1泊程度の小旅行であれば、使えると思われます。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ⑦

小物入れの豊富さやペンホルダーなんかが標準でついているのはジャパン・ブランドならではの配慮でしょうか!?
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ⑧

ブランドコンセプトにておいて、大人の優雅な船旅をイメージしているというだけあって、ホイッスルなんかも付属します。大人の遊び心が感じられますね。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ⑨

こちらはネームホルダー。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ⑩

バックの底には底鋲が取り付けられており、自立します。結構便利なんですよね、これ。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ⑪

私は使いませんが、肩がけ用のベルトも付属しています。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ⑫

ということで、期待のジャパン・ブランドであるペッレ モルビダのフラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグのご紹介でした。手に持った感じなどは、近日中にご紹介したいと思います。

なお、購入したのは、以前執筆した「いかにインポートファッションをお得に購入するかを、考える。」という記事でご紹介したファミリーセールサイトのGILT。正確な価格は申し上げられないのですが、インポートファッションのモアセール以上の割引率でした。これに、以前返品をした際に貯まっていた商品券を使ったので、キャッシュアウトは限りなく少なくて済みましたよ。昨晩はラティーノのジャケットなんかも出ていたので、気になる方はチェックされてみてください。






ペッレ モルビダも、プロパーですとなかなか良いお値段でございます。

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