<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

インポートファッションはどのShopで買うべきか?:中盤

こんにちは。
先日の記事にて、「インポートファッションはどのShopで買うべきか?:前半」を記載し、比較軸について書いてみました。本日は、実際にその比較軸をもとに「大手か個人か」「リアルかネットか」についての比較・評価を行ってみたいと思います。

■比較軸の振り返りと、「大手が個人か」についての考察
まずは「大手か個人か」についてです。比較軸としては下記の5点がありました。
①アクセス
②雰囲気
③商品
④スタッフ(サービス)
⑤ポイントプログラム

この中で、②のShopの雰囲気については好みがより強く反映しますし、また比較はしても、よっぽどこだわりのある方でなければ、この点が主な要因となって購入Shopを決めることはないと思いますので除外したいと思います。

まず大手のセレクトショップが有利なのは、①⑤だと思います。①のアクセスについては、複数のエリアに展開していますし、立地も駅近や商業施設の中にShopを構えることが多く、物理的には有利ですね。

一方個人店は不動産的観点からターミナル駅の近くや商業施設の中にはShopを出しづらいので、駅から離れている、または隠れ家的な場所にあることも多いですね。電車での移動を前提とするのであればやはり個人Shopは不利。ただ、車移動が基本のエリアにお住まいであったりするとまた事情も異なるかもしれません。

また、⑤のポイントプログラムの還元率については、大手だと3%から8%、個人だと1%から5%程度が多いように思います。汎用性については、大手セレクトShopであればどのエリアでも原則利用可能だと思いますので、汎用性もそこそこですね。従って、還元率が比較的高く、他のエリアのShopでも使えるという汎用性もあるのでここでは大手が有利と評価しました。

そして次は③商品です。一般的に、商品のバリエーションとカラーリングの種類、サイズ展開の幅、仕入数量などは、やはり資本力がある大手のほうが有利なことが多いように思います。ただ、一部楽天などに出店している個人Shopは大手並みのバリエーション、カラーリングの種類、サイズを備えていることがあります。

一方で、どのブランドの、何をセレクトしているか、というのも商品ではとても重要な点だと思います。これがそのShopのコンセプトだったりもすると思うのですが、この観点では、大手に比べると個人Shopのほうが独自性のある商品セレクトをされていることが多いような気がします。正確に比べたわけではないのであくまで感覚ですが。

商品については大手、個人ともに一長一短なのですが、ファッション好きの私としてはやはりそのお店ならではの提案を受けたい!という思いもあるので比較的独自性のある商品セレクトをされていることが多い個人Shopに1票を入れたいと思います。

最後に④スタッフ・サービス力についてですが、比較は正直難しいですね。ただ、どちらかというと個人Shopのほうが、ファッションに対するマニア度の高い方が多い方が多いように感じています。勉強熱心な方は商品がつくられる工場を見学したりしており、ブランドや商品に対する知識がスゴイですね。もちろん重要なのはお客様が求めることを提案できるか、だと思いますので知識量がモノをいうわけではないと思いますが。
※大手Shopスタッフの方も勉強会等を実施しているため、一概には判断出来かねると思います。

ちなみに、本記事とは関係ないですが、あるマーケティングコンサルタントの方の言葉思い浮かびます。
「お客様は商品が良いから買っているのではない。商品の良さを理解しているから買うのである。」
確かに商品単体ではなくブランドストーリーやこだわりなど、商品の背景にある物語を語られてしまうと思わず財布の紐が緩くなってしまう気がするのは私だけでしょうか。(笑)みなさんはいかがですか?

本題とはずれましたが、④スタッフ・サービス力は人に依存することが多いと思うので、同点という評価にします。

■「リアルかネットか」についての考察
少し長くなりましたが、頑張って「リアルかネットか」の観点でも評価を続けて行いたいと思います。
リアルShopで有利だと思うのは③④でしょうか。③の商品については何しろ実際に試着し、サイズ感や着た感じの雰囲気が確認できるというのが何よりの強みだと思います。当Blogも「サイズ感」をキーワードにアクセス頂いている方も多いので、ファッションアイテムを購入する際の「サイズ感」が重要であるというなによりの証拠ですね。ただ、商品のカラーリングやサイズなどはリアルShopだと欠品している場合もあり、ネットであれば瞬時に様々なShopで検索できることもあるので、正直優越つけがたいこともあります。ただ、個人的にはサイジングを重要視しているので、本項目はリアルShopに有利と評価しました。

また、④のスタッフ(サービス)については、リアルShopだと直接スタッフの方とコミュニケーションが取れるというのも大きいですね。「商売最後は人」という言葉を聞いたことがありますが、やはり接客において気持ち良く購入できるかや、ファッション談義に花を咲かせることができるのはリアルShopならではかなと思います。ただ、最近はネットShopでも印刷された購入伝票のみではなく、手書きのメッセージを添えて頂くことも増えてきていますね。やっぱり手書きのメッセージは嬉しいものです。

一方で、ネットShopが有利だと思うのは①⑤でしょうか。①はいうまでもなく、自宅に居ながらショッピングができてしまう点です。物理的障害が一切ないというのは、時間的制約の観点からの評価が高く、私のような小さな子をもつパパさんなんかはネットShopの利用者も多いのではないでしょうか。実際私は子供が生まれてからは、リアルよりネットでの買い物のほうが増えている気もします。

また、⑤のポイントプログラムについては、ネット販売のみというShopなんかは低コスト運営を武器として10%還元と高い還元率のShopもあります。しかしそれと同じくらい魅力的なのは楽天などであれば購入Shopに関わらずポイントが活用できるという汎用性の高さですね。1つのShopだとどうしても商品のバリエーション、カラー、サイズに限界がでてしまうので、汎用性の高さはネットShopの大きな強みだと思っています。

大分長くなりましたが、いかがだったでしょうか。いや、自分はこう思う!ということもあるかと思いますが、素人の独り言と思って優しく見守ってください。笑。

次回は、以上の評価を踏まえて自分なりの結論を導きだしたいと思います。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://rmlifestyle.blog.fc2.com/tb.php/53-05a01d7c