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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

RRL(ダブルアールエル)LOW STRAIGHT(ローストレート)ダークウォッシュ デニムを購入!

こんにちは!
本日は、なんと今季SS2本目のデニムを購入してしまいましたので、ご紹介したいと思います。購入したのは、タイトルにもございますように、RRL(ダブルアールエル)の定番モデルの一つ、LOW STRAIGHT(ローストレート)のダークウォッシュ デニムです。

■RRLのデニムへのこだわりと、魅力
さて、ラルフ・ローレン氏と言えば、ヴィンテージをこよなく愛するデザイナーの一人としても有名ですが、いくつかあるラルフ・ローレンのラインの中でも、RRLのプロダクトには相当に関わりを持っていると言われるほど、力を入れているラインでもあります。

そんなRRLが送りだすデニムには、当然ながら、相当なこだわりがあると言います。

例えば・・・
・世界的にも有名な、日本製のセルビッジデニムを使用
・手縫いのチェーンステッチのベルト通し付きウエストバンド
・耐久性を高めるインサートベルトループ
・セルビッチカットのコインポケット
・ポケットの裏地には、アメリカの無染色のベビーコットンツイルを使用
・アメリカ製の糸、リベット、シャンクボタン、そしてレザーパッチ・・・

あげるとキリがありませんが、アメリカブランド、そしてヴィンテージをこよなく愛するラルフ・ローレン氏ならではのこだわりが、つまったアイテムでございます。

今季は既に、ヤコブ・コーエンのプレミアム・エディションであるBUDDYを購入しておりますが、ヤコブはテーラードデニムがコンセプト。そのコンセプトの通り、テーラード・ジャケットに合うような上品さが魅力です。ただ、やはりワークウェアをその起源にもつ、デニム本来の男臭さを感じる1本が、前からずっと欲しいと思っておりました。

そして、そんな武骨な風合いを醸し出すデニムを送りだしているブランドと言えば、私の中ではRRL以外思い浮かばず、真っ先に候補としてあげたわけです。

ところで、実はRRLのデニムには、日本製のセルビッジデニムとアメリカ製(コーンミルズ社製)のセルビッジデニムを使ったものが存在するのをご存知でしょうか!?日本のRRLで現在扱っているものは上述の通り日本製。一方、アメリカに直接買い付けに行かれているShopなどの多くが販売しているのがアメリカ製です。

2013年前後位に、日本製からアメリカ製に切り替わり、順次アメリカ製に変わっていく、なんてお話も聞いたので、日本製が欲しい方は早めにチェックされた方が良いかもしれませんね。

なお、日本製か、アメリカ製かによって、若干色の出方が異なる、というのはマニアの間では有名なお話なのだそう。日本製の方が、若干ですがグリーンがかったような印象の色の出方のようで、私も比較をしてみました。ただ、パッと見ですぐにわかるような色の出方ではないで、正直悩んだのです。。

結局今回私が購入したのは、アメリカ製のセルビッジデニム。ブルーの色の出方がこちらの方がイメージに近いように思えたことが、決め手となりました。

■RRL(ダブルアールエル)LOW STRAIGHT(ローストレート)ダークウォッシュ デニムのご紹介
では、実物をご覧頂きましょう。

パッと見で、イタリア製ではなく、アメリカ製だと分かる雰囲気を持っているのもすごいですね。武骨な雰囲気であることが、ガンガンと伝わってまいります。最高です。笑。ちなみにカタチはリーバイスの501をベースとして、より股上を浅くしたイメージでしょうか。
RRL(ダブルアールエル)LOW STRAIGHT(ローストレート)ダークウォッシュ デニム①

色落ちのアップだけ見てみても、ヤコブのソフトな色落ちとは異なり、ハードな男らしさを感じてしまいます。
RRL(ダブルアールエル)LOW STRAIGHT(ローストレート)ダークウォッシュ デニム②

ちなみに、こちらがヤコブのBUDDY。上記と比較すと、ソフトな気がしませんかっ!?
JACOB COHEN(ヤコブコーエン) プレミアム エディション BUDDY(バディ)④

通称"ヒゲ"と言われる穿きジワ加工にもアメリカを感じてしまいます。
RRL(ダブルアールエル)LOW STRAIGHT(ローストレート)ダークウォッシュ デニム③

タグもいちいちアメリカを主張します。笑。
RRL(ダブルアールエル)LOW STRAIGHT(ローストレート)ダークウォッシュ デニム④

これが噂の!?アメリカ製のシャンクボタン。ラルフ・ローレンは大好きですが、マニアではないので、正直ここまでのディティールに対するこだわりはございませんが、好きな方は好きなのだと思います。
RRL(ダブルアールエル)LOW STRAIGHT(ローストレート)ダークウォッシュ デニム⑤

こちらはバックスタイル。色の落とし方も上手いですね~。
RRL(ダブルアールエル)LOW STRAIGHT(ローストレート)ダークウォッシュ デニム⑦

ステッチが結構残っておりますが、加工の具合によってはほどけているのもありますので、好みによってチェックしたいポイントの一つです。私は、どうせ穿いているうちにほどけるだろうと、しっかりステッチが残っているものをセレクトしました。
RRL(ダブルアールエル)LOW STRAIGHT(ローストレート)ダークウォッシュ デニム⑧

サイズは、ウエスト76cmで、サイズ28(ウエスト78cm程度!?)がぴったりでした。ただ、ウエストよりも下ではくので、ウエストサイズがぴったりのサイズ感だときつくなると思います。サイズ29でも穿いてみましたが、こちらは若干緩かったです。まぁ、このあたりは好みの問題もありますので、お探しの方は参考程度にされてくださいませっ!
RRL(ダブルアールエル)LOW STRAIGHT(ローストレート)ダークウォッシュ デニム⑨

経年変化が楽しめるディティールの一つであるレザーパッチ。
RRL(ダブルアールエル)LOW STRAIGHT(ローストレート)ダークウォッシュ デニム⑩

セルビッチこと、赤耳さん。レングスは30ですが、裾上げはしない方向で考えております。私は足が短いので、ちょっと長めなんですけれどね・・・(汗)
RRL(ダブルアールエル)LOW STRAIGHT(ローストレート)ダークウォッシュ デニム⑪

ポケットの裏地には、アメリカ製であることが伺えるスタンプ!?が。日本製だと、もちろん「JAPAN」の文字が入りますね。
RRL(ダブルアールエル)LOW STRAIGHT(ローストレート)ダークウォッシュ デニム⑫

着用イメージはまた近日ご紹介致しますが、こんな感じ。ストレッチなどが一切きかないガチガチのデニムは久しぶりで、履き心地まで男らしく、思わず嬉しくなりましたよ。(笑)
RRL(ダブルアールエル)LOW STRAIGHT(ローストレート)ダークウォッシュ デニム⑬

ということで、今季2本目のデニムのご紹介は、ストレッチが一切効かない、ガチガチのワークウェアを起源にもつ本来のデニムそのもの、といった感じのRRLのローストレートデニムでした。

仕事はイタリアベースで艶感を意識して楽しみ、週末の子供との時間は、アメカジ、アメトラを意識して男らしく装う、そんな二重生活も良いかもしれませんね。(笑)









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