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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

そろそろ定期購読っ!?:THE RAKE JAPAN EDITION 創刊3号

こんにちは!
本日は、創刊号、創刊2号と購入させて頂き、現在私が唯一にして大変気に入っているメンズ・マガジンである「THE RAKE JAPAN EDITION(ザ・レイクジャパンエディション) 2015年 05 月号」(創刊3号)をテーマにお届けしたいと思います。

■ファッションではなく、”スタイル”
さて、創刊第3号の表紙は、私が敬愛する世界最大のブランドを築きあげたラルフ・ローレン氏。もちろん巻頭特集もローレン氏なのですが、やっぱりTHE RAKE JAPANはいいなぁと私が改めて思った理由は、その特集の内容がブランドのコレクションに関するものよりも、ローレン氏の思想や生き方そのものにスポットライトがあてられていた点です。
THE RAKE JAPAN EDITION 創刊3号_①

もちろんファッションやライフスタイルを扱うマガジンとして、ラルフ・ローレンのコレクションも取り上げられておりますが、それよりもはるかに多いページが、普段語られることの少ない、ローレン氏の人間そのものに重きが置かれておりました。

ただでさえ、ラルフ・ローレン好きである私が、氏の思想や想いなど、今まで知ることのなかった側面を知ることになり、更にラルフ・ローレンと言うブランドに対するロイヤルティが高まった、というのが正直なところです。(笑)

ラルフ・ローレンはご存知の通り、1967年にネクタイの販売からスタートし、トラディショナルなヨーロッパの高級テーラードウェアにインスパイアされ、1994年に誕生したトップラインであるパープルレーベルをはじめ、ブラックレーベル、基盤となるポロ・ラルフ・ローレン、そして私も最近購入をしているRRLなど、いくつかのラインが存在します。

それらのラインが生み出された背景には、もちろんファッション・ビジネス的な側面はあるのだと思いますが、それ以上に、ローレン氏のもつ”確固たるスタイル”がベースになっている、ということがポイントなんだと感じました。

ビジネス的には、市場分析や競合分析といった環境分析から、セグメンテーションやターゲティング、ポジショニングといったマーケティング活動を通して、いかに顧客の求めているニーズに対して価値を提供するか、という科学的アプローチがとられることが多いと思います。

しかし、何十年という長きにわたって顧客のニーズをとらえ続けるということは、どんなに優秀なマーケッターがいたとしても困難を極めることは言うまでもありません。

ところが、ラルフ・ローレンが今なお世界中で愛され”続けている”のは、顧客のニーズに合わせるという一時のファッション(トレンド)を提供しているのではく、タイムレスな”スタイル(世界観)”を価値として提供(提案)し続けていることが背景にはあるのではないか、と改めて感じた次第です。

ローレン氏も、本書の中で「~タイムレスで確固たるスタイルを持つことが重要です。ノンファッション、でいることがスタイリッシュでいるということなのです、~」という発言をされておりました。

Blogを始めてからというもの、色々なインプットが自分の中に入ってきたからか、自分の”スタイル”というものを若干見失っており(もともと確立できていませんが・・・)、迷走している自分がおります。しかし、最近は突き詰めていくと、自らの思想や考え方、生き方こそが”スタイル”である、という考えに至っていることもあり、そろそろ”自らの確固たるスタイル”を築きあげていきたいと、真剣に思う今日この頃です。

■ちょっと気になったコンテンツ
ということで、今回も充実したコンテンツで楽しませて頂いたのですが、ちょっと気になったと言いますか、嬉しく思ったことがありました。それは、日本発のスーツファクトリーブランドであるRING JACKET(リングヂャケット)さんが、世界から注目されている!という趣旨の記事です。
THE RAKE JAPAN EDITION 創刊3号_②

ジャパン・メイドのアイテムの良さを改めて見つめ直していきたい、という想いから、「一人・クール・ジャパン・プロジェクト」を(勝手に)推進させて頂いている私からすると、大変”気になり”、そして"嬉しい"内容だったのです。

海外製、つまりインポートという言葉は、どうしても自国である日本製のものよりも高品質である、という先入観がございます。この先入観というか、モノの見方は何も日本特有のものではないようです。冒頭に記述したローレン氏の言葉の中にも、一時期アメリカにはヨーロッパへの憧れや、ヨーロッパ商品を消費することがステータスであるという風潮があったとの記述があることからも、それは伺い知ることができます。

もちろん、洋服については”洋”という言葉の通り、発祥の地のであるヨーロッパの方が習熟度が高く、歴史が深いことは事実です。しかし、以前ご紹介させて頂いた世界に注目されている香港のセレクトショップであるTHE ARMOURYにおいても、世界的なブランドとともにリングヂャケットが大々的に扱われ、韓国やアメリカ、カナダなどにも展開が始まっているそうですよ。

日本発のスーツ/ジャケットが、世界に認められつつあるというのは日本人としては大変嬉しい限りですね。”インポート”という色メガネなしで、アイテムそのもの質の高さが海外で評価されるというのは、とっても誇らしいことだと思います。

さて、その他にも、私が先日Sharonさんでス・ミズーラ(メイド・トゥ・メジャー)させた頂いた際にセレクトしたCACCIOPPOLI(カチョッポリ)が、ナポリ2大生地卸商として取り上げられていたり、
THE RAKE JAPAN EDITION 創刊3号_③

なんと、Sharonさんが商品協力をしたサルヴァトーレ・ピッコロのコットンスーツが掲載されていたりと、細かい記事においても満足と驚きを感じることのできる号でありました。
THE RAKE JAPAN EDITION 創刊3号_④

今回で創刊以来3回続けて購入致しましたが、自分の感性にはあっているようですので、そろそろ定期購読しても良いかな、などと思っているところでございます。ファッション好きの方で、まだチェックされたことがない方は、是非チェックしてみてください!きっと、驚きや発見にココロが踊る瞬間があるかもしれません!?
※創刊号の記事は、コチラ
※創刊2号の記事は、コチラ







友人ブロガーさんが、置いて絵(インテリア)になる雑誌(の表紙)と評されておりましたが、納得でございます。笑。



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