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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

春の白パン、はき比べ!?:インコテックス&PT01&シヴィリア

こんにちは!
本日は、「春の白パン、はき比べ!?」と題しまして、インコテックスのコードレーンパンツ、PT01のコットンストレッチパンツ(BUSSINESS)、シヴィリアのホワイトデニムをはき比べながら、その表情の違いなんかを見ていきたいと思います。

■完全な市民権を得た!?白パン
さて、昨今では春夏に限らず、1年を通して見かけることが増えたのが、ホワイトカラーのパンツ、こと通称”白パン”ではないでしょうか。

私が最初に白パンを穿きはじめた5、6年前は、若干の気恥かしさを感じながらの日々でしたが、一度はいてしますと、どんな色にも合わせやすく、なんかお洒落に見える(笑)ということも手伝って、かなりのヘビーローテでオン、オフ関わりなく多用しておりました。
※ビジネスの際は、夏が中心でしたが、シーンを選びます。

2歳の娘が靴を履いて歩くようになってからは、抱っこすると靴が足に当たる場合もあり、グッと白パンの登場回数が減ったことは、以前にも記載致しました。しかし、やっぱり春夏の季節が到来するとはきたくなるのが、白パンですよね!?

正直汚れやすい、というデメリットはあるものの、色や柄などアイテムを問わない合わせやすさは大きなメリットです。もちろん、その汚れやすさから”消耗度”は高めだと思いますが、最近はファストファッションのブランドなどからも白パンは発売されており、ユニクロの白パンがイイ!なんて言うお話も、お洒落ブロガーさんを中心にチラホラ目に致します。

従いまして、自分のライフスタイルなどを考慮の上、納得できるアイテムを上手く取り入れながら、春夏の白パンコーディネートを楽しむのが良いのかな、なんて思ったりもしております。

ちなみに私も消耗度が高い白パンは、シヴィリア以外全てセールでの購入です。笑。

■春の白パン、はき比べっ!
さて、それでは早速はき比べを行っていきたいと思います。
白パン以外のコーディネートは変えずに、アイテムごとの表情や雰囲気などを見ていきます。

まずは、夏に大活躍するコードレーン素材のインコテックスのパンツから。なお、コードレーンはこんな感じの素材感。生地面に凹凸があるので、肌さわりもサラッとしていて清涼感があります。
コードレーン

今回のコーディネートは、ジャケットがボリオリのボルドー(ベリー)カラーのリネン素材のウィンドペンJKT(42:モデル ドーバー)、ブラウンのドット柄コットン・ボタンダウンシャツはルイジ・ボレッリ(37)、靴はエンツォ・ボナフェのローファーです。
春の白パン、はき比べ_2015①
※172cm 59kg ウエスト76cm

パンツの丈は、踝よりちょっと上で処理しており、ヴィジュアル面でも夏らしい清涼感が漂いますね。ベルトもカジュアルにメッシュベルトを取り入れて、ちょっと垂らすなどの演出があっても良いのかなと。(笑)季節で言えば、”夏”に取り入れたいスタイルです。
春の白パン、はき比べ_2015②

続いては、PT01のコットンストレッチパンツであるBUSSINESS。綾織なので斜めにラインが入ります。見た目にも生地は軽快感のある春夏向きなので軽い印象ですね。
コットンストレッチ

PT01のBUSSINESSは踝丈で処理しており、ダブルの4.5cm仕上げ。ビジネスで白パンを用いるときは、大抵このパンツをセレクトしています。クリースもしっかりと入っており、インコテックスのコードレーンに比べると、”ちゃんとした感”が感じられますね。
春の白パン、はき比べ_2015③

パンツに合わせて、ベーシックなスエードベルトに変更。”ちゃんとした感”を後押しします。(笑)ほど良い目の詰まったコットンストレッチ素材ですので、”春から夏”にかけてのビジネスシーンや、ちゃんとした感を出したいときには活躍します。
春の白パン、はき比べ_2015④

最後は、ホワイトデニムといえばシヴィリア、というくらい人気の高いシヴィリアの白パンことホワイトデニム。見た目的にも肉厚感のある生地感です。
デニム

シヴィリアのホワイトデニムは、使えるスタイルの幅を広く持っておきたかったので、少し長めの丈処理(チェーンステッチ仕上げ)になっています。デニム地の重たさを軽減し、リネンのジャケットにあわせて軽快感を出すなら、ロールアップが合うのでは、と思っています。
春の白パン、はき比べ_2015⑤

ベルトもパンツにあわせてカジュアルなリングベルトに変更。コードレーンが”夏”であれば、シヴィリアのホワイトデニムは、ちょうど今のような”春から初夏”にかけてが生地的には良い季節かもしれませんね。”ちゃんとした感”では、インコテックスのコードレーンパンツとPT01のコットンストレッチパンツの間くらいでしょうか。
春の白パン、はき比べ_2015⑥

ということで、インコテックス、PT01、シヴィリアという人気ブランドの白パンを、素材違い、裾の処理近いなどの観点で、はき比べてみました。

一見どれも同じ白パンなのですが、素材や裾処理、シルエットなどのちょっとした違いで、コーディネートそのものの雰囲気が変わってくる”気が”致します。

最近は白パンも様々なブランドから発売されており、選択肢も増えておりますから、ご自分のライフスタイルや利用シーンに応じて、素材やシルエット、丈の処理難かを考えて購入されるのが良いのではないでしょうか!?






ご紹介したボリオリのドーバーはセールで5万円前半(税込)とお買い得。ボルドー、ベリー系のカラーは今季取り入れると面白いのではないかなと思っております。



注目の!?ベルウィッチからはコットンストレッチパンツが1万円前半と言う破格のプライス!コットンツイル素材ですが、スラントポケットなど、ジャケットにも違和感なく合わせられるドレス顔。裾幅も17.5cmですので、私のPT01に近いイメージでしょうか。なかなか良さそうですっ。


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