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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグの使用感!

こんにちは!
本日は、「エイジング」カテゴリ2つ目の記事です。

今回は、今年の3月に「PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグを購入!」と題して、ご紹介したペッレ モルビダのボストンバックをとりあげたいと思います。

■エイジング記事を書く、ということ
今年の頭にひっそりと!?追加した「エイジング」カテゴリ。最初の記事である「J.M WESTON(ジェイエムウエストン)のストレートチップ(300)の160時間後・・・」にも記載したような内容ですが、世の中に存在するモノ・コトは、使い”続けて”みて、やり”続けて”みて、やっとその本質的な価値に迫れるのではないか、と思っております。

従いまして、購入したものをご紹介するだけではなく、rm55が自分のライフスタイルの中で実際に使い”続けて”みて、感じたこと、使うことによるアイテムの経年変化などを記述することで、今後購入を検討される方の参考に、少しでもなることができたら幸いだと考えております。

また、買った後のフォローアップを自分自身で意識付けすることにより、買い物の精度!?という言葉が正しいのかは分かりませんが、より自分のライフスタイルにフィットするアイテムを購入できるようになるのでは!?という淡い期待もしております。

もちろん、モノの評価と言うのはそれ単体で成立しているわけではなく、使う人のライフスタイル、価値観などとの関係性の中で成立するものだと考えております。従って、私の感想が絶対的な意味を持つとは思っておりませんので、その点ご留意頂ければ幸いです。

■ペッレ モルビダのフラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグを使って、2か月後・・・
では、2か月もの間、天候を気にせずにガンガン仕事で使ってみた感想と、アイテムのエイジング、と言うにはまだ程遠いですが、状況を早速お伝えしてまいりたいと思います。

まず、バッグの表面の革の状態ですが、まだ2か月ということもあり、ほとんど変化は見られません。もちろんプロパー価格ですと7万円を超える、それなりのグレードのバックですし、購入記事にも記載しましたが、日本有数の革の生産地である兵庫県姫路市の松原エリアのシュリンクレザーを使っておりますので、ある意味当然なのかもしれません。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ_2ヶ月後①

私は、GILTにて、ただでさえお得な価格に加え、以前返品した際に付与された商品券も使って破格の値段で手に入れましたが、この革相当イイ感じです。

革のバックは重さがあると肩が凝ってしまうのですが、革を「シボの立った質感や堅牢さを損なわないギリギリの薄さまで熟練の職人により鋤いた」というように、”軽い”のが何より嬉しい。私は現在のビジネス上書類などの持ち運びも多いので、バック自体の軽さは、何よりの嬉しいポイントだと思っております。

また、ペッレ モルビダのシュリンクレザーですが、非常に柔らかいです。その恩恵として!?、シワなどもほとんど寄らずに、美しい革面を保っている状況です。汚れても、軽く拭きとればすぐに綺麗になる、というメンテのeasyさもめんどくさがりの私にとっては高評価のポイントでございます。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ_2ヶ月後③

マイクロライトスエードを使ったインナーも、多少の毛羽立ちは見られるものの、擦れや剥がれはなく、綺麗な状況です。クリアファイルなど、角がとがったものも入れてハードに使っておりますが、日本製らしく丈夫ですね。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ_2ヶ月後⑧

まとめると、軽量であること、柔らかいシュリンクレザーは柔らかくシワがよりにくく、汚れも落としやすい、更に、インナーも丈夫で普通に使う分には十分な耐久性がある、ということが2か月間使ってみて感じた良い点です。

一方で、気になったのはペッレ モルビダがどうこう、というよりデザイン上の問題ですが、フラップ式のバックの宿命ですが、開け閉めがめんどくさい・・・。笑。重要な書類等をカバーするのに必要だと思ってはおりますが、普段は下記のようにかぶせるだけで、留め具は使用しておりません。気にならない方は、トート型の方が使い勝手は良いですね。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ_2ヶ月後②

また、この手持ちのあまり部分が当初は画像のように反り返ってしまって気になりました。なんとなく購入前から気にはなっておりましたが、やっぱり使っていても、気になるものですね。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ_2ヶ月後④

ただ、持ち手箇所は下記のように、その長さが調整可能だったので、穴の留め具の位置を変えました。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ_2ヶ月後⑤

すると、下記のようにあまり部分が外に出なくなりましたので、今は気にはなっておりません。ちなみに、最新のモデルではこの部分が改善され、形状が若干変わっております。恐らく使う中で意見が寄せられたのではないか、と想像します。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ_2ヶ月後⑥

引いて撮ると、こんな感じです。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)フラップ付きシュリンクレザー ボストンバッグ_2ヶ月後⑦

なお、他に気になる点としたら、これもデザイン上の問題ですが、外部ポケットがついていないこと位かな、と思います。やはりフラップ式のバックなので、携帯などのちょっとした小物を出し入れする際に外部ポケットが1つでもあると、より使い勝手の面では良いかな、と思っております。

ということで、気になる点としては、フラップ式のバックの宿命?でもある、出し入れのめんどくささ、更には携帯などの小物を出し入れする外部ポケットがないことというデザイン上の問題のみ、ということになります。逆に言えばデザインが気に入れば、インポート系バックにも劣らない魅力を兼ね備えている、ということは言えるのかなと感じております。

ご存知の方も多いかもしれませんが、日本は革小物の関税が、国内産業を保護するために非常に高く設定されております。従って、仮に国内の革製品とインポートの革製品の販売価格が国内で同じ位であった場合、日本製のプロダクトの方が、より原価が高い、誤解を恐れずに言えば、質が良い革を使用できる場合も少なくない、ということですね。

もちろん、かけられる原価が高いほど、良いプロダクトである、とはならないので、一概には言えませんが、一つの参考にはなるのかな、と思っております。

ということで、購入後2か月間ビジネスにおいて使用してみたrm55による、独断と偏見による使用感のご紹介でした。ペッレモルビダが気になっていた方は、是非チェックされてみてください!






やはり、最新モデルの持ち手部分のデザインの方が、美しさは維持できそうです!?



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