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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

2015年 春夏のブラウンは、グリーンと合わせる!

こんにちは!
本日は、「春夏のブラウンは、グリーンと合わせる!」というテーマで、コーディネートをご紹介したいと思います。

■昨年は素材感で勝負した!?春夏のブラウン。今年は・・・!?
昨年の増税前に、かけこみで自身初のTAGLIATORE(タリアトーレ)のジャケットを購入しました。その際の着用イメージをご紹介した記事のタイトルは、「春夏に着るブラウンは、素材感で勝負!」と言うことで、秋冬のイメージが強いブラウンでも、粗めの素材感や、リネンの光沢感を感じられるファブリックだと、春夏でも着れますね、という趣旨でした。
TAGLIATORE(タリアトーレ)のダブルブレスト6Bジャケット

今年の着こなしはどうなのか!?と申しますと、基本的な考え方は、変わっておりません。それを表すかのように、今季SSで購入したブラウンのアイテムであるDI MAESTRO(ディ・マエストロ)のスタンドカラーのコットンニットも、下記のように光沢感、ざっくり感といった清涼感が感じられる素材感でした。
DI MAESTRO(ディ・マエストロ) COTTON RUGRAN-SLEEVE STAND BULKY KNIT①

あとは、合わせる他のアイテムや着こなし方で、ブラウンそのものが持っている色の重さをとってみたら良いのではないでしょうか、とも記述しておりました。下記では、シャツにフィナモレのホワイトカラーのシャツ(37)を持ってきて第2ボタンまで開け、更にパンツに持ってきたヤコブのBUDDY(29)の裾をロールアップして足だしすることで清涼感を稼いで!?います。(笑)
DI MAESTRO(ディ・マエストロ) COTTON RUGRAN-SLEEVE STAND BULKY KNIT_着用イメージ⑤
※172cm 59kg ウエスト76cm

そのような中で、今年は特に”気分”かな、と思っているのが、カラーリング。ブラウンにグリーンを合わせたいと思っており、先日は、こんなスタイルで出勤致しました。

■春夏のブラウンは、グリーンと合わせる!
それでは、コーディネートをご紹介したいと思います。

タリアトーレのダブルブレスト6BJKT(42)に、BEAMS Fのシャツ(37)、フランコ・バッシの小花模様のジャカード・シルクタイに、インコテックスのコットンシャンブレーパンツ(44:30モデル)、エドワード・グリーンのチェルシーをあわせて、ブラウンカラーのグラデーションをベースに、グリーンを差し色として使っております。
タリアトーレ_ブラウン×グリーン①

インコテックスのコットン・シャンブレーパンツは、シャンブレーならではの霜降り具合のあるファブリックなので、ブラウンカラーながら、清涼感があるのです。
タリアトーレ_ブラウン×グリーン②

ちなみに、インコのパンツはこんな生地感です。
INCOTEX(インコテックス)30モデル コットンシャンブレー SLIM FIT パンツ②

Vゾーンのアップです。
先日購入したロダのペイズリーチーフが大活躍。フランコ・バッシのネクタイもジャカードのシルクタイなので、光沢感があり、良い感じで指し色効果を発揮してくれた”気”が致します。
タリアトーレ_ブラウン×グリーン③

ということで、素材感に加えて、こんなグリーンを差し色にもってくると、ブラウンカラーもいっきに春夏っぽくなるのではないでしょうか、という記事でございました。

ちなみに、当日の時計はIWCのポートフィノエイトデイズ。
サントーニ製の革バンドカラーと、エドワード・グリーンのチェルシーを合わせてみました。
ポートフィノエイトデイズ②

誰も気づくことない、こんな小さなことに歓びを感じ、なんとか仕事を頑張っております。(笑)
ポートフィノエイトデイズ①






ラペルのアイコンが一新された、タリアトーレ。



サヴィル・ロウのハンツマンを彷彿とさせる、シングルジャケットで、ピークドラペルが古いようで新しい!?


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