<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

空気をまとう!?:Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のリネン ヘリンボーン3Bシングルジャケット

こんにちは!
本日は、今季SSの大物であるAlfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のリネン ヘリンボーン3Bシングルジャケットを着用したイメージをご紹介したいと思います。
※購入記事は、コチラ

■空気をまとう!?
さて、タイトルにある「空気をまとう」。なんのことやら!?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、アルフォンソ・シリカのジャケットを羽織った時に感じた、rm55の”ココロの叫び”をそのまま表しました。(笑)

今までは、柔らかい芯地や、首回り、肩周りがハンドソーンで仕立てられたジャケットを着用した際の感覚的な表現としては、月並みですが、”まるでカーディガンのよう”という記述でした。しかし、アルフォンソ・シリカは、まるで”空気をまとっている”ような軽さと柔らかさ、それくらいの衝撃具合である、ということをお伝えすべく、このように表現致しました。

”空気をまとう”というと、正直意味がよく分かりませんが(笑)、まるで”何も羽織っていないかのような感覚”に近い、と申し上げるのが、良いのかもしれません。

既にご試着された読者様からも、軽さ、柔らかさ、そして首回りや背中の吸いつき感が半端ない!というようなコメントを頂いておりますが、それくらい”凄い”のです。

購入したのは、いつもお世話になってる南青山のセレクトShopであるSharon(シャロン)さん。シャロンさんの他の顧客様は、それこそキトンやアットリーニクラスを着用されていた方が多いようで、その方たちがこぞってシリカを購入されている、という事実からも、世界トップレベルのスーツ(ジャケット)を提供しているブランドと遜色ない!?着心地や雰囲気であることが伺えます。

そんな、”感動”を与えてくれるような着心地や雰囲気があるにもかかわらず!?、お値段は18万4千円(税別)。決して安い価格ではありませんが、2着買っていたところを1着我慢して、という工夫!?をすれば、決して手の届かない価格帯ではありません。

アルフォンソ・シリカはビスポークと同じような工程を経て、ほぼ職人の丸縫いでつくりあげられると言いますが、プレタポルテ(既製服)、そして20万円を切るというプライスでここまでやられてしまうと、他のブランドも戦々恐々!?ではないでしょうかっ!?と言ったら、言い過ぎかもしれません。(笑・汗)

私も購入記事でも記載させて頂きました通り、貯金を貯めてAWに!という予定でしたが、そのあまりの魅力に、他の購入を考えたいたアイテムを全て後回しにして、今回購入にこぎつけました。(笑)

■Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のリネン ヘリンボーン3Bシングルジャケット着用イメージのご紹介
それでは、そんな”空気をまとう”ような感覚である、アルフォンソ・シリカの着用イメージをご紹介したいと思います。

シャツは、Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)製のリングヂャケット・オリジナルシャツ(37)、タイは、ジュスト・ビスポークの花小紋柄シルクタイ、チーフは、ロダ、パンツは、レ・スパーデのウールパンツ(44)、靴は、エドワード・グリーンのチェルシーです。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のリネン ヘリンボーン3Bシングルジャケット_着用イメージ①
※172cm 59kg ウエスト76cm

本日は、ちょっとビジネス仕様をイメージした、ドレスアップスタイルですね。しかし、随所にシワがより、独特の風合いを醸し出すそのスタイルは、まさに”ナポリ仕立て”であることを彷彿とさせます。そして、着ている本人が一番心地が良い、というのもまた、”ナポリ仕立て”ならでは、と言ったところでしょうか。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のリネン ヘリンボーン3Bシングルジャケット_着用イメージ②

プレタポルテ(既製服)ながら、首、肩、背中、そしてウエストと吸いつくようにフィットしていき、非常に心地が良いです。これには、パターンや縫製ということもあるのですが、芯地がすこぶる柔らかいものを使っているそうです。現状ある程度のブランドであっても中国産の芯地を使っているようですが、シリカは芯地までイタリアメイドなのだと。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のリネン ヘリンボーン3Bシングルジャケット_着用イメージ③
※中国産の芯地と言えど、そのクオリティは日本産よりも良いものがある、と一方では伺いましたので、「中国産=×」というわけではございませんので、悪しからず。

そしてこちらは、アップ画像。今まで若干タイト目に、釦を締めると「Xシワ」ができるようなサイジングで購入をしておりましたが、こちらは、本来あるべきサイジング(釦を締めて、ジャケットと体の間にこぶしが一つ入る位)でのセレクトです。やはり、ナポリだけに!?優雅に着こなしたいと思っております。(笑)
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のリネン ヘリンボーン3Bシングルジャケット_着用イメージ④

ゴージラインやラペル幅、釦の位置、そしてバルカポケット、パッチポケットの位置と言った、バランス感も素晴らしいのが、アルフォンソ・シリカの特徴の一つです。決して奇をてらわず、かといってアップデートされたクラシックなつくりには惚れ惚れ致します!
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のリネン ヘリンボーン3Bシングルジャケット_着用イメージ⑤

こちらはバックスタイルですが、かなり綺麗にフィットしているように見えます。以前シャロンさんでス・ミズーラ(パターン・オーダー)させて頂きましたが、そちらの男らしいカチっとしたスタイルとは見え方がことなり、どことなく”柔らかい”といいますか、経験を重ねてほど良く角が取れた!?熟した男の背中です、といったら言い過ぎですね、はい。(笑)
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のリネン ヘリンボーン3Bシングルジャケット_着用イメージ⑥

ご参考までに、下記がシャロンさんでス・ミズーラさせて頂いたスーツのバックスタイルです。こちらは米国的!?に言うなら、パワースーツといいますか、交渉で優位な条件を引き出す勝負時に着たいスーツですが、アルフォンソ・シリカは、仕事をさぼってカフェでのんびり過ごしたい時に着用したいスーツです。(笑・冗談ですょ)
Su Mizura(ス・ミズーラ)at Sharon_201505⑤

肩まわりの柔らかさも、明らかに違う雰囲気です。
マニカカミーチャもそうですが、この袖付けは極上そのもの。ここまで縫い目といいますか、ジャケットを着ていることを忘れてしまうほどのジャケットもないのではないでしょうか。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のリネン ヘリンボーン3Bシングルジャケット_着用イメージ⑦

なお、既にシャロンさんに入荷したジャケットのサイズ44は完売のようですが、モノによっては46以降はあるようです。気になる方は、是非足を運ばれてみてはいかがでしょうかっ!?きっと、「空気をまとう!」という感覚に、共感頂けるのではないかと思っております。

次回は、本日アルフォンソ・シリカのジャケットに合わせて着用していたレ・スパーデのウール・パンツに焦点をあてて記述したいと思います!






シリカは魅力的だけれど・・・、と言う方にはガイオラ(デ・ペトリロ)がかなりおすすめです!この着心地で、このプライスはかなりコストパフォーマンスが高いかなと思っておりますよ。今なら68000円(税別)とお買い得!




Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://rmlifestyle.blog.fc2.com/tb.php/606-f58c4ff2