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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツを購入!

こんにちは!
本日は、2015年セール戦利品のご紹介です。

2015年SSインポートファッション・セール情報まとめ!」という記事を6月末に公開したのですが、これが今までの記事の中でもトップクラスの反響を頂きまして、皆さまのセールへの関心の高さを実感した次第です。

セールのまとめ記事は、昨年から執筆を開始致しました。と言いますか、実は自分の備忘録の為にまとめていたものを、記事化したものなのですが、他にこのようなセール情報のまとめをされている方があまりいらっしゃらないそうで、「非常に助かる」とか、「お陰でお目当てのアイテムが買えました!」と言う、歓びの声をわざわざ読者様より頂きまして、大変嬉しい限りです。

私も、セール近くになりますと自らの記事を見ながらセール情報をチェックしておりますよ。(笑)

さて、そんな2015年SSのセールですが、皆さんはワードローブの充実化がはかれておりますか!?昨年はこれくらいの時期から、MOREセールが続々と開始されておりますので、SSアイテム最後の!?購入機会として、AWアイテムの予算と相談しながら、是非チェックされてみてください。

では、本題に行きましょう。

■ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)とは
今年のセール戦線は、6月第1週のBEAMSさんのセールに始まり、某代理店さんのファミリーセールで8割前後は欲しいものを購入していたのですが、6月末から一斉にスタートした楽天Shopのセールにて、少しだけアイテムを追加致しました。本日は、そのうちの1つです。

購入したのは、ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツです。アレッサンドロ・ゲラルディは、「1970年代にアレッツォのピエーヴェ・サント・ステファノ州に、アレッサンドロ・ゲラルディ氏によって創設されたシャツファクトリー」だそうです。もともとシャツが専門なわけですね。

ゲラルディ氏と、氏の息子二人、兄弟、そしてその子供を中心としたファミリー・ビジネスを展開しているそうですが、イタリアやフランスの超有名ブランドのOEMを手掛けているそうですから、いわゆるファクトリー系のブランドということになります。

ただ、有名ブランドのOEMを行うには当然ながら、高品質なクオリティが求められるわけですが、アレッサンドロ・ゲラルディのシャツは、優れたフィッティングと上質な素材を持ち合わせ、かつ、”たるみ”や”つっぱり”も無く、きっちり上着へ収まるうえ、カッティングの妙で運動性も十分という優れもの。

「一旦着てしまえば、その存在を忘れてしまうほどの、自然な着用感はまさしく皮膚同然。」だと言います。

もともと個人的に気になっていたブランドではありましたが、どちらかというとサルトリア系のブランドに傾倒していった流れから、実はすっかりと忘れておりました。ただ、セール前にチェックしていたところ、前から欲しかったちょっと大きめのギンガムチェックのシャツを見つけましたので、セール開始とともに捕獲した次第です。

では、実物をご覧頂きましょう!

■アレッサンドロ・ゲラルディ ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツの実物をご紹介
購入したのは、ring(リング)さんですが、こんなおしゃれな状態で届きました。
やはり一流のブランドのOEMを手掛けていると、こういった”魅せ方”は非常に洗練されるというか、上手い気が致します。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ①

カッタウェイカラーに慣れていると、若干違和感を感じないでもない、ワイドカラー。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ②

個人的には、こういったロゴの魅せ方や、
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ③

紙タグの魅せ方なんかは、ラグジュアリー・ブランドの影響が多分にありそうだ、などと思ってしまいます。(笑)
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ④

ぱっと見、イタリアものにしては、前見頃がコンパクトなシャツだなあなどと感じたあなたは、かなりの”通”です。(笑)ゲラルディのこのモデルは、日本人仕様にネックサイズや前見頃のパターンを修正しているようで、そのあたりの気の使い方はファクトリー系のブランドならでは、と言ったところでしょうか。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ⑤

少し大き目のギンガムチェック、なかなかありそうでなかった一品です。
ちなみに生地感としては、ウォッシュがかかっているわりにはハリ感があり、ドレス・カジュアルなスタイルにも使えてしまえそうな雰囲気があります。もちろんタイドアップスタイルもいけそうですよ。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ⑦

ただ、基本は大量生産の得意なファクトリー系ブランドですから、今回はその全てがマシンメイド。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ⑥

袖付けも”綺麗に”、マシンで縫われておりますし、袖も後付けではないですね。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ⑧

釦ホールももちろん、マシン。
ちなみに”柄買い”なので、特に気にはしておりません。(笑)
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ⑨

実際に、「悩めるトルソー君」に着せてみました。
前見頃がコンパクトなだけに、ガタイの良いトルソー君に着せますと、前の釦がはちきれんばかりにパンパンでした・・・。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ⑩

やっぱりシャツにとっての”顔”は”襟”でしょうか。
フィナモレやバルバとはまた異なる表情を見せている気が致します。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ⑪

襟付けやヨークなんかもマシンなのですが、その表情はとても美しく、パターンの秀逸を感じることはできますね。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ⑫

あまり、「悩めるトルソー君」で着せ替えを楽しんでしまいますと、私の出番が本当になくなりそうなので、ワンカットだけ。ラルディーニのサマーツイードジレを乗せてみました。ブラウン×ベージュの王道な組み合わせも新鮮に映ります。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ⑬

と言うことで、自身初のアレッサンドロ・ゲラルディのシャツは、ドレス・カジュアルに活用できる、ちょっと大きめなギンガムチェックが特徴のウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ でした。

モディファイされた、コンパクトな前見頃は試着段階でも十分伝わるほど。ただ、窮屈な不快感があるわけではない所が、さすが有名ブランドのOEMも手掛けるアレッサンドロ・ゲラルディだな、と思わざるをえませんでした。なお、やっぱりマシンメイドなので、肩まわりの柔らかさは、同価格帯で言えばフィナモレに軍配が上がりそうです。






さて、ネイビーもマイサイズがあるので、MOREセールで対象になり、残っていたら、イクベキカ。(汗)



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