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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

大き目のギンガムチェックが気分です!:ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ

こんにちは!
本日は、「ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツを購入!」にて、ご紹介させて頂いた、アレッサンドロ・ゲラルディのギンガムチェックシャツの着用イメージがテーマです。

■大き目のギンガムチェックが気分です!
さて、タイトルにもありますが、実は一昨年あたりから大きめのギンガムチェックのシャツを探しておりました。しかもカラーはブラウン。結構ありそうなものですが、意外にも!?なかなか見つからず、一度BEAMS Fのシャツで大き目のギンガムチェックを見つけたのですが、セール待ちをしていたらマイサイズが完売してしまい、お預けに。

次のシーズンでも展開するだろうと思っていたら、これまた予測がはずれまして、大きめのギンガムチェックの展開はなし。非常に残念な思いをしておりました。

ちなみに、大き目のチェックにこだわったのは、チェックは大きい方が”柔らかさ”が出るような気がしたからです。あまり大きいと”カジュアル色”が強くなるように思いますが、ほど良い大きさのギンガムチェックは、まさに大人なカジュアルを求める私の今の気分にぴったり。

そのような中で、購入記事にも記載したとおり、セール前の巡回パトロールで発見し、セール開始とともに無事に捕獲した次第です。それでは、その着用イメージをご覧頂きましょう。

■ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ギンガム ワイドカラーシャツの着用イメージのご紹介
まずは、ジャケットスタイルから。アルフォンソ・シリカのリネンジャケット(44)に、レ・スパーデのシャロンさんエクスクルーシブモデルのチノパン(42:お直し済み)、足元はエドワード・グリーンのピカデリーです。あえてノータイ・スタイルにしましたが、タイド・アップスタイルも決まるように思います。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ_着用イメージ①
※172cm 59kg ウエスト76cm

カラーコーディネートは、イメージ通りなのですが、シリカやレ・スパーデのようなハンドワークを駆使したサルトリア系アイテムの中にファクトリー系アイテムをまぜると、ハンドならではの柔らかさが若干損なわれてしまいますね。特にジャケットの柔らかさをダイレクトに感じるのであれば、やっぱりサルトリア系のシャツで合わせるべきかもしれません。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ_着用イメージ②

襟周りの雰囲気はこんな感じ。やっぱり柔らかい雰囲気をもつシリカのラペルに対して、北イタリアならではのファクトリーブランドがもつ、精緻な雰囲気といいますか、シャープさが目立つように感じます。気のせいかもしれませんが・・・。(汗)
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ_着用イメージ④

続いては、ラルディーニのハニカムジャケット(42)に、ヴィガーノのリラックス・ウールリブパンツ(44)、足元はフェランテのARNOです。全体の雰囲気的には、ファクトリー系ブランドの代表格でもあるラルディーニのジャケットとの相性は良さそうですね。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ_着用イメージ③

ラルディーニのジャケットは、生地感こそ柔らかいものの、カッティングやフォルムがシャープなので、ゲラルディのシャツとのバランスが良いと感じましたが、いかがでしょうか。もちろんグレージュ×ブラウンのカラーリングはグラデーション系のカラーコーディネートなので、合わないはずがありません!?
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ_着用イメージ⑤

もう少しシャツのフォルムを見てみましょう。
ジャケットを脱いで、ラルディーニのサマーツイードジレ(44)を合わせます。体にかなりフィットしているように見えますね。大胸筋をこれ以上鍛えると、チェストまわりが大分張ってしまうかもしれません。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ_着用イメージ⑥
※パンツ:レ・スパーデ/靴:エドワード・グリーンのピカデリー

ジレを脱ぐと、こんな感じ。ブランドの説明にもあった「”たるみ”や”つっぱり”も無く、きっちり上着へ収まる」という表現が、誇張ではなく、実際にそうなのだと感じさせるような収まり具合。袖だけが長いので、お直しすればよりシルエットは綺麗になるかもしれませんね。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ_着用イメージ⑦

若干”たるみ”はあるものの、攻めたシルエットですね~。
さすがにマシンなので、”着ているのを忘れる”という表現まではさすがに行きませんが、十分なレベルだと感じます。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ_着用イメージ⑧

最後に、アップ画像をお届けします。
日本人仕様にネックサイズや前見頃のパターンを修正しているだけあって、フィット感は良いようです。
ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)ウォッシュドコットン ギンガム ワイドカラーシャツ_着用イメージ⑨

ということで、ALESSANDRO GHERARDI(アレッサンドロ・ゲラルディ)のウォッシュドコットン・ギンガム・ワイドカラーシャツの着用イメージをお届けいたしました。

大き目のギンガムチェックが私の気分にぴったりなゲラルディのワイドカラーシャツですが、ホワイトの面積が大きくなることで、春夏にも暑苦しさを感じさせずに、着れるのも嬉しいですね。フィナモレやバルバ、ジャンネット、オリアンなんかとはまた異なる着心地ですので、気になる方は是非店頭で試着されてみてはいかがでしょうか!?






ベーシックなホワイトシャツから入るのもイイですね。



これだけ前見頃がシャープなら、普段は”たるみ”が気になるリネンシャツにもチャレンジしたい気分です。



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