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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Edward Green(エドワード・グリーン) のDOVER(ドーバー #202)を購入!

こんにちは!
本日は、久しぶりの高級紳士靴の購入レポートです。

前回のディプロマットのシューツリーをご紹介した際に、”前フリ”だけはさせて頂きましたので、なんか靴を買ったのだろうなぁと思って頂けたかと思いますが、購入したのはタイトルにもございます通り、Edward Green(エドワード・グリーン) のDOVER(ドーバー)。ラストは所有するチェルシーと同じ202です。

■2大巨頭を制す!?
さて、昨年6月の英国旅行においてエドワード・グリーンのファクトリーShopを訪問し、グリーンの傑作であり、名作のチェルシーを購入したことは、「EDWARD GREEN(エドワード・グリーン)Chelsea(チェルシー)購入!」という記事にてお伝えさせて頂いた通りです。
エドワードグリーン_チェルシー_ストレートチップ

その記事におきましても、さらっと触れておりますが、エドワード・グリーンの傑作として長らく愛されているモデルと言えば、ストレートチップのチェルシーと、Uチップのドーバーであることは、皆さんも異論はないのではないでしょうか。

ストレートチップであるチェルシーは、それこそ1930年頃から大きくデザインを変えずに、今日まで脈々と受け継がれているという背景からも、そのデザインの完成度の高さを伺い知ることができますし、Uチップの王者!?ことドーバーも、限られた職人による手縫いのスキンステッチの美しさもさることながら、どんなスタイルにも合わせやすいと評判の汎用性の高さもまた魅力。

昨年購入したチェルシーは、気合の必要な打ち合わせなど、ちょっと特別な日を中心に利用しており、普段はJ.M.Westonの300を愛用しております。

Uチップは、以前オールデンの2110を購入したのですが、あまり登場回数が多くはなく、購入の候補には入っていなかったのです。ところが、以前J.M.Weston青山で見た598が忘れられず、次に購入するならWestonのUチップも良いなぁなどと一人妄想にふけっておりました・・・。

そんな時に、J.M.Westonのストレートチップを譲ってもらった友人から連絡があり、「グリーンのドーバー買わない!?ちなみにブラック。」という、あまりにも突然過ぎる提案が。

彼曰く、「エドワード・グリーンは良い靴をつくるけれども、昔の方が丁寧だったし、革質も良かった。しかも、今のドーバーは17万円と、ちょっと首をかしげたくなる値段設定になっているし、中古で良いものを探した方が、価値と価格のバランスは間違いないよ。」という趣旨のアドバイス。

特にドーバーを購入する予定はなかったのですが、WestonのUチップを狙っていることを告げると、「それは良い選択肢だと思う。ちょっと前に価格は上がってしまったけれど、それでも新品で今買うなら、質と価格のバランスはグリーンよりは絶対に良い。おススメするよ。で、ドーバー買うの、買わないの?」と攻め立てられる私。(汗)

価格を聞くと、ちょっと前のモデルだし、「6万円ほど」のご提示が。
とりあえず、即決するにも金策が追い付かないので、1週間ほど時間を貰って考えることにしたわけです。

その後調べてみると、グリーンのドーバーは人気モデルと言うこともあり、古い中古でも、6万円前後の値段は付けられていることが多いのです。ちなみに見せてもらったモデルのラストは202。以前「理論か、感覚か。エドワード・グリーン ラスト「202」を考える」と言う記事にて、私の足とのフィット感は良いと評価していたラストでした。

状態もそこそこ良さそうでしたので、とりえず、急いでワードローブの中から売れそうなものを引っ張り出して、なんとか提示額の半分程度の軍資金を準備することが出来ましたので、購入する旨を伝えた次第です。。

そんな経緯で先日我が家にやってまいりました、グリーンのドーバー。これで、アウトレット品とセカンドハンドながら、エドワード・グリーンの2大巨頭である、チェルシーとドーバーを期せずして所有することになりました。

■Edward Green(エドワード・グリーン) のDOVER(ドーバー #202)の実物をご紹介
それでは、実物をご覧頂きましょう。
ヨーロピアンディプロマットもイイ感じでフィットしてくれて一安心。いかがでしょうか!?Uチップの王者としての風格は漂っておりますかっ!?
Edward Green(エドワード・グリーン) のDOVER(ドーバー #202)_①

靴を沢山持っている方というのは、1足、1足を履く機会というのが少ないのでしょうか。
前回のウェストン同様、状態も比較的良いと感じました。
Edward Green(エドワード・グリーン) のDOVER(ドーバー #202)_②

J.M.Westonの598とはまた異なる、英国靴らしい雰囲気を感じるのは私だけでしょうか!?
Edward Green(エドワード・グリーン) のDOVER(ドーバー #202)_③

限られた職人でしかできないという独特のスキンステッチ。
やっぱり美しいですね。
Edward Green(エドワード・グリーン) のDOVER(ドーバー #202)_⑤

Uチップは以前も記載しました通り、インターナショナルな場ではカジュアルなシューズに分類されますが、日本のビジネスシーンにおいては、さほど気にする必要なないように思います。これからWestonの300とともに、ガンガン活躍してくれるでしょう。
Edward Green(エドワード・グリーン) のDOVER(ドーバー #202)_⑧

小窓には、チェルシーと同じ「E202」の文字が。
また、インソールのロゴも綺麗に残っておりますね。
Edward Green(エドワード・グリーン) のDOVER(ドーバー #202)_⑦

ちなみに、彼から譲ってもらう靴のアウトソールはいつも、ラバー仕様になっております。
私も張ることが多いので、手間が省けて良いかもしれません。(笑)
Edward Green(エドワード・グリーン) のDOVER(ドーバー #202)_⑥

ちなみに、既にデビュー済みです。
確かに合わせやすく、使いやすそうなので、今後どのように私の足にフィットしていくのか、楽しみな靴になりました!
Edward Green(エドワード・グリーン) のDOVER(ドーバー #202)_⑨

と言うことで、ちょっと予定外の支出となりましたが、スーツスタイルでの仕事が増えている私にとりまして、ドレス・シューズが増えるのは嬉しい限り。しかも良品を適正価格!?にて、譲って貰えましたので、「また宜しく。」と伝えておきましたよ。(笑)

彼は服にはあまり興味はないものの、靴は好きで、私の友人の中でも1、2を争う所有数。彼の言葉が正しいのかどうか、私の技量では判断することができないのですが、エドワード・グリーンのドーバーをお考えの方がいらっしゃいましたら、少しでも安価に購入でいる手立てを探してみるのも良いかもしれませんね。

もちろん指名買いの場合は、「欲しいものは買う!」の精神で行きましょう。(笑)




そこそこ状態の良さそうなドーバーが66800円(税込)やっぱり、結構するものですね。



こうなると、色違いも欲しくなってまいります!?(笑)


Comment

クラシコ公務員 says... ""
ドーバーでしたか!

これは状態が無茶苦茶いぃですね〜(o^^o)

お値段もバッチリですし、お得なお買い物にこちらもムフフです*\(^o^)/*

スーツ姿が多くなってきているとのこと、黒靴でドーバーはスーツに粋すぎです(つД`)ノかっちょいぃ〜( ̄^ ̄)ゞ
2015.07.19 12:47 | URL | #bYnYQ1LY [edit]
sato says... ""
おお!
ディプロマットが収まる主はドーバーでしたか!!
しかも黒(^O^)
めっちゃカッコいいです(笑)
(なんか自画自賛みたにいになってしまいます…^^;)

僕のはE32なのでラストの違いこそあるものの、状態はこちらの方が良さそうです。
かなり新品に近いような印象ですので、これがそのお値段ならかなりお得ですね!
僕はグリーンにはコルドヌリを履かせていますが、正直ディプロマットの方が収まりが良いです。

これからお互いに良いエイジングができるよう、たまにSNS上で見せ合いっこして下さい!(^^)!
2015.07.19 14:53 | URL | #- [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
>クラシコ公務員さん
こんにちは。コメントありがとうございます!
そうです、予定外でしたが、状態と価格、出会いを大切にして!?、ドーバー行ってしまいました。スーツスタイルですが、英国で見たネイビー×ブラックの組み合わせがとても印象的だったので、足元は黒靴が自分の中では旬でございます^^

次の週末は、実家に帰るので、また軍資金の元手になるアイテムの収集に励みたいと思います。(笑)

ちなみに、鋭くもご指摘頂きました大物は、来週位にはご紹介できそうですっ。
あー、バカやってるな!と言うことで暖かく見守って頂ければ幸いでございます。
2015.07.19 20:50 | URL | #- [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
>satoさん
こんにちはっ。コメントありがとうございます!
そうなんです、ドーバーの黒、行ってしまいました~^^

グリーンにコルドヌリを合わせていらっしゃるのですね!なんとなくコルドヌリはWestonやボナフェのようなイメージがありましたが、いかんせん所有しておりませんので、なんとも・・・。一度試してみたいなぁとは思っておりますよ。

ちなみに、E32は202より細身のラストでしたでしょうか!?今後は、satoさんのドーバーを、プロポーションの視点からも、凝視してまいりたいと思います。是非エイジング具合も見せあいっこ、宜しくお願いします!
2015.07.19 21:03 | URL | #- [edit]
elnegro says... ""
お〜、ラストは202でしたか。
コンディションはかなり良さそうですし、お得なお買い物でしたね〜。
それにしてもご友人のアドバイスが秀逸ですね、僭越ながら私も完全に同意します。

ちなみに私の場合、積極的にハーフラバーにはしませんが、恐らくハードに使うことを想定されていたのでしょうね。
ヒールがコンチネンタルなのも含めて現実的な仕様に仕上がっていると感じました。
Uチップにあまり興味が無い私でもドーバーがこの価格なら欲しくなりますよ。
羨ましい!
2015.07.19 21:49 | URL | #- [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
>elnegroさん
こんにちはっ。コメントありがとうございます!
202ラストは、私の足との相性が良いみたいで、ドーバーを履いた時は、至極快適な足元生活を送っております^^

靴に造詣が深いelnegroさんにそう言って頂けると、なおさら買って良かったな、って思います!
しかし、靴が好きな方は、ほんとにどこから情報仕入れているの?ってくらい詳しいですね。友人も含めて、そうなんだぁと感心しきりでございました。

私も頻度高く使う靴はハーフラバー+ヴィンテージスチール、それ以外ですとスチールしかしないのですが、仕事仕様の靴にはラバーが張ってあると急な雨にも対応できますし、安心です。

実質的なキャッシュアウトが3万円代だったので、状態を考慮するとお得感は満載かもしれませんね。
今後はウェストンの300とツートップで頑張ってもらおうと思っておりますっ!
2015.07.19 23:11 | URL | #- [edit]

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