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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

REMI RELIEF(レミレリーフ)フラワースタッズ付きミリタリーシャツを購入!

こんにちは!
本日は、「We Love MORE SALE(2015年SS Items)!!」というモア・セールのまとめ記事内にて、予告!?しておりました、セール戦利品のご紹介です。
※モア・セール記事は、絶賛更新中です!

今回購入しましたのは、REMI RELIEF(レミレリーフ)のセール戦利品としては3つ目となる、フラワースタッズ付きのミリタリーシャツです。

■リアルクローズ!?
ちょうど1年くらい前に公開した「オトナ普段着が気になる!?REMI RELIEF(レミレリーフ)の2014AW新作」と言う記事にて、本Blogでは初めてレミレリーフを取り上げさせて頂きました。

その中で記載したことは、ライフスタイルの変化、具体的には娘の成長にともない、オフの日にドレッシーなスタイルがしにくくなっていること、そして、そのような中では「どこまでいっても飾らないオトナの普段着としての雰囲気」がある、レミレリーフに魅力を感じていることなどを書いておりましたね。

「リアルクローズ」と言う言葉があります。直訳すると、「現実的な服」。
ちょっと調べてみますと、wikipediaには下記のような趣旨の記載がありました。

・プレタポルテ(高級既成服)における欧米の対比
「リアルクローズ」という言葉が生まれた1970年代は、ヨーロッパ(主にフランスはパリ)のオートクチュール(高級仕立て服)のブランドがプレタポルテ(高級既製服)に参入し、デザイナーの意向が色濃く反映された服を発表していた。その一方で、アメリカで生まれたプレタポルテは、着回しのきく、ベーシックなデザインの服であったため、これを「リアルクローズ(現実性のある服)」と呼んだ。

つまり、プレタポルテという枠組みの中における、ヨーロッパとアメリカの対比がきっかけで生まれたワードであったと。その後、時代が流れることで、その意味合いも若干変化したと言います。

・価格論としての、リアルクローズ
1990年代になりますと、ファッションショー(いわゆるパリコレやミラノコレクションなど)における装飾が奇抜で華美なファッション性に対するベーシックな服という対比としてではなく、一般庶民にも購入可能な現実的な価格帯の、ファッション性の高いプレタポルテ(既製服)を、「リアルクローズ(現実的に購入可能な服)」と呼ぶようになったのだとか。

すなわち、価格という切り口を用いて、オートクチュールやコレクションブランドのプレタポルテと対比する意味合いに変化していった、と言うことですね。

Wiki以外で詳細に調べたわけではございませんので、実際どうであったのか、の裏とりは不十分ではございますが、一つの考え方としては、上記のような流れがあったのかな、位にご理解頂いていると良いのかもしれません。

では、私はどうのような意味で「普段着=リアルクローズ」を使っていたのか、と申しますと、デザイン的な観点、価格的な観点を踏まえた上で、「小さな子供とも気兼ねなく遊べる服」と言う意味合いを付加していたように思います。

実際、クラシコイタリアを中心としたインポートファッションも、「リアルクローズ」として日々活用しているわけですから、何も特別すぎるものではありませんね。ただ、子供と気兼ねなく遊べるか、と言われるとジャケットよりもシャツやTシャツ、テーパードパンツよりもリラックスパンツ、といった現実的な選択をせざるおえない自分がいるわけです。

と言うことで、そのような意味において、自分の中では「リアルクローズ」における最適なブランドの一つとして考えているレミレリーフ。今季のセールでは上述しました通り、3アイテム目の購入となりました。

今年のSSセールは、小物も含めて結構購入したなぁという印象がございますが、同時に多くのものも手放しました・・・。(笑)今までは、基本的に「よほど着なくなった服でないと売却はしない」という方針でしたが、クローゼットに眠らせておくくらいであれば、着て頂いた方が服にとっても良いでしょうし、何より軍資金が不足する、という現実的な課題にも直面しております・・・。(汗)

従いまして、今年よりインポートファッションも含めて、着用回数が少ないものは売却する方針と致しましたことを、ここに告白しておきます。(笑)

■REMI RELIEF(レミレリーフ)フラワースタッズ付きミリタリーシャツの実物をご紹介
それでは、前置きが大分長くなりましたが、実物をご紹介させて頂きます。

購入したのは、カーキカラーのフラワースタッズ付きのミリタリーシャツです。シャツですが、アウター感覚で着用することを念頭に、サイズ感などを考慮しました。ちなみに172cm 59kgで、サイズ「M」をセレクトです。
REMI RELIEF(レミレリーフ)フラワースタッズ付きミリタリーシャツ①

どうでしょう、この褪せ感といいますか、ヴィンテージ感。先日購入したレミレリーフのTシャツは、早速活用しておりますが、嫁さんからは「それ何?古着なの?」と言うお言葉が。レミレリーフがリアルヴィンテージに近い技術力を有することを、見事に証明してくれた出来事でした。(笑)
REMI RELIEF(レミレリーフ)フラワースタッズ付きミリタリーシャツ②

レミレリーフのアイコン、とも言うべきフラワースタッズ。
こういった、やり過ぎ感のない、ちょっとしたアクセントと言いますか、遊び心がたまりません!
REMI RELIEF(レミレリーフ)フラワースタッズ付きミリタリーシャツ③

色の褪せ加工、擦れ加工ともに健在で、今回も「何それ、古着!?」というお言葉を頂戴できるのではないか、と密かに期待しておりますよ。(笑)
REMI RELIEF(レミレリーフ)フラワースタッズ付きミリタリーシャツ④

夏でも羽織りものが一枚あると、温度調節が出来て安心です、とは以前も「真夏のBBQはやっぱりファストファッション!?」に記載した通りですが、先日購入したボタニカルショーツとTシャツにピッタリの風合いで、温度調節役として登場予定です!
REMI RELIEF(レミレリーフ)フラワースタッズ付きミリタリーシャツ⑤

一応「悩めるトルソー君」にも着用してもらいました。
ヴィンテージ加工の質感は、よくお分かり頂けるかもしれませんね。
REMI RELIEF(レミレリーフ)フラワースタッズ付きミリタリーシャツ⑥

カーキカラーと、フラワースタッズのアンティークゴールドのような色合いがベストマッチ!のように思います。
REMI RELIEF(レミレリーフ)フラワースタッズ付きミリタリーシャツ⑦

そして、そのフラワースタッズと、襟のウォッシュ&ビンテージ加工とのコラボレーションもまた秀逸!?
REMI RELIEF(レミレリーフ)フラワースタッズ付きミリタリーシャツ⑧

縫い合わせの個所の風合いがイイですね~。
生地もかなり柔らかく、心地良い感触です。
REMI RELIEF(レミレリーフ)フラワースタッズ付きミリタリーシャツ⑨

袖の風合いもお気に入り♪
REMI RELIEF(レミレリーフ)フラワースタッズ付きミリタリーシャツ⑩

ちなみに、気になるお値段は13600円(税込)ほど。
秋口にはRRLのデニムと合わせたりもできますし、非常に良いお買い物ができました!

今後も「リアルクローズ」としてのレミレリーフには注目してまいりたいと思います。






私は40%Offで購入しましたが、今ならなんと50%Off!うらやましい・・・。



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