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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツを購入!

こんにちは!
本日は、前回前フリ!?をしておりました、シャロンさんで購入したセール戦利品のご紹介です。

購入したのはタイトルにもございます通り、Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツです。ちなみに襟型はホリゾンタルカラーです。

■ハンドが12工程で、27200円(税別)の衝撃!
さて、最もお伝えしたいことを、サブタイトルに記載しました。(笑)

実は、Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のドレスシャツは2枚目です。以前、「Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)製のリングヂャケット・オリジナルシャツを購入!」でもお伝えさせて頂いた通り、リングヂャケットさんの「リングヂャケット ・ナポリ」ラインのシャツとして、ルジェッロ製のシャツが今年展開され始め、春先に購入しておりました。

「リングヂャケット・ナポリ」のシャツは、昨年チリエッロ製のシャツを購入しておりましたが、その出来映えの良さに追加購入を検討しておりました。そして、青山のリングヂャケット・マイスターにお伺いしたところ、今年からルジェッロ製のシャツの展開が始まったと言うことで、試しに1枚購入したことは上記記事でもお伝えした通りです。

「リングジャケット・ナポリ」のルジェッロ製のシャツは、チリエッロ製に比べると肩幅等がコンパクトな設計となっており、着心地の柔らかさではチリエッロ製に譲る気が致しますが(生地による違いを考慮していません。)、ドレッシーな襟型と相まって、非常にシャープな雰囲気を醸し出してくれます。

この時私が購入したルジェッロ製のシャツは、衿付け、袖付け、釦、釦ホール、ガゼットの5工程がハンド仕上げというもので、お値段は税込で3万円代後半と、所有するシャツの中では最も高価なお値段です。私はリングヂャケットさんにて貯まっていたポイントを利用しておりますので、実際のキャッシュアウトは3万2千円ほど。それでもお高いシャツであることには変わりませんね。

そのような中で、セール中のシャロンさんのサイトをチェックしていると、なんとルジェッロのドレスシャツが27200円(税別)だというではありませんかっ!!しかも、ハンド仕上げは驚愕の12工程!!これには大変驚きました。税込でもアンダー3万円。今や、ハンド工程が3カ所のフィナモレでもプロパーでは3万円を超えてまいりますから、その時受けた私の衝撃の大きさはご想像頂ける!?かと思います。(笑)

ただ、着心地に関わる部分としましては、ショルダーヨーク、ヨークなどが追加でハンドになっている位ですので、5工程のハンド仕上げのシャツと比較して、正直大きく着心地が変わるものではございません。しかし、「見えない所にこだわる」大人のオトコ!?に憧れる身と致しましては、ハンド工程の多さに対して、なんとも言えない喜びを感じてしまうのもまた事実。(汗)

もちろんハンド工程が多いほど良いシャツだ、と言うわけではなく、パターン、縫製、生地など、総合的な品質を持って、シャツは評価されるべきだと思いますので、その点誤解なきよう書き添えておきますが、それでもやっぱりハンドならではの風合いには惹かれます。(笑)

ということで、実際のシャツをご覧頂こうと思います。

■Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツの実物をご紹介
一定額以上のドレスシャツになりますと、立派な箱に入れられておりますが、ルジェッロのシャツも例外なく!?箱に入っておりました。ネイビーの箱に、シルバーのロゴは知的な雰囲気さえ漂います!?
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ①

箱を開けますと、見るからに高品質そうなシャツが顔を出します。
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ②

いかがでしょうか、「ドレスシャツだぜっ!」と言わんばかりの襟まわりのドレッシーな雰囲気には、思わずニンマリ!?
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ③

シャツが畳みこまれていた台紙には、12のハンド工程の個所がプリントされておりました。ロゴの縫い付けが1工程に数えられているあたりが、イタリアっぽくて好きですね。(笑)
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ④

さて、こちらが全体像。やっぱりリングヂャケット・ナポリのルジェッロ製のシャツと同じ、肩幅がコンパクトなパターンは同じですね、って当然なのですが・・・。
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ⑤

ホリゾンタルカラーはネクタイの納まりも美しいので、ドレスなシャツにはぴったりの襟型かもしれません。もちろん、ノータイ時にも、美しい襟型は健在ですね。
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ⑥

ショルダーヨーク、袖付けのステッチング。恐らく誰も見てませんが!?着ている本人のモチベーションがあがり、良い仕事ができるのであれば、それもまたアリ、ではないでしょうかっ!?
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ⑦

おなじみのザンパテグリアート(鳥足)な、釦付け。
ハンドによる独特の緩みをもったテンション具合が、釦の付けやすさにつながります。
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ⑧

もちろん釦ホールもハンド仕上げ。
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ⑨

盛夏にはちょっと生地厚なヘリンボーン生地ですが、逆に盛夏以外は使えますので、お買い得。ちなみに80双糸だそうですよ。
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ⑩

袖付けです。ハンドにしては!?、美しい仕上がりですね。
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ⑪

こちらはヨーク。ギャザーとステッチングが、オトナの色気ある後ろ姿を演出します!?
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ⑫

せっかくなので、「悩めるトルソー君」にも着用頂きました!
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ⑬

結構しっかりとした生地ですので、カチっと決めることができますね。
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ⑭

やっぱり平置きで見るより、立体的に見た方が雰囲気が出る気が致します。
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ⑮

この後ろ姿に、惚れてくださる女性がいるかどうか・・・。まずは嫁さんから・・・。(笑)
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ⑯

ちなみに、リングヂャケット・ナポリのルジェッロ製のシャツと比較してみましたが、おなじステッチであっても、シャロンさんにて購入したルジェッロのシャツの方がステッチ幅が狭かったりと、若干の仕様違いはあるようです。サックスブルーがリングヂャケット・ナポリ、ホワイトがシャロンさんで購入したルジェッロ。ホワイトの方が、若干ステッチ幅が狭いのがお分かり頂けますか!?
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ)のヘリンボーン コットンドレスシャツ⑰

また、着用感としては生地、パターンが完全に同一のものではないので、単純にハンド工程の工数の違いによるものだとは断言できませんが、12工程がハンドのシャロンさん購入品の方が、若干首、肩周りに柔らかさを感じました。ご試着が可能な方は、実際に両方着用してみて、お好みの方をセレクトされるのが良いのではないでしょうか。
※シャロンさんのセール対象のシャツはコチラ

さて、次回は7月のセールに参戦できなかった理由(実際はちょこっとしてしまいましたが・・・)が明らかになりますっ!?








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