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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

セカンドハンド、を考える。

こんにちは!
本日は、久しぶりに!?コラム的な内容でお届け致します。

テーマは「セカンドハンド」。カッコ良く!?表現しておりますが、なんのことはない、「中古」のことですね。本日は、本Blogのメインテーマであるファッションにおける「セカンドハンド(中古)」について、ちょっと考えてみたいと思います。

■セカンドハンドは、アリかナシか
さて、ある意味、極論!?的な問いをサブタイトルに持ってきました。(笑)
私が考える結論から言ってしまうと、「セカンドハンドを、許容するか、しないか」という問いに置きかえることこそ、本質的であるような気がしております。要は、「アリかナシか」、「良いか悪いか」というよりも「好きか嫌いか」と言ったレベルのお話なのかなと。

ちなみに、個人的には大学生時代において古着にハマったこともあり、「古着は好き」なタイプの人間です。学生時代はどちらかと言うと、アメカジやヨーロッパの古着が好きだったのですが、当時、ブランドのセカンドハンドを扱うShopとしては「RAGTAG」くらいなものでした。

それが今では、楽天市場内だけでも「ベクトル」や「ブランド古着 RPF」、また「ブランド古着のカインド」や最近広告をよく見かける「Select Shop RINKAN」など、星の数ほど、と言ったら言い過ぎですが、それでもブランド古着を扱うShopがかなり乱立する!?ようになった気がしております。

これらの事象からは、ファッションアイテムにおけるセカンドハンド市場の拡大を明確に感じとることができますよね。恐らく背景としては、消費者の経済的な事情だけではなく、リサイクルやリユースといった考え方が社会的に浸透し、より「古着」が身近になったことなどもあるのかもしれません。
※本Blogではおなじみの!?GLOBERさんも、古着の買取をはじめられておりましたね。

さて、上記で「古着は好き」と回答した私ですが、インポートファッションの分野においては、実はそこまで積極的に活用したことはありませんでした。もともと古着が好きであった理由は、服としての歴史を重ねた雰囲気、いわゆる”ヴィンテージ感”がカッコいいと思っていたことが主な理由だったので、”ブランドアイテムを安く購入できる”、と言うことに魅力を感じていたわけではなかったからかもしれません。

ただ、もちろん購入経験がゼロなのではなく、高級紳士靴などは、顔の知っている知人から購入することは、これまでもありましたので、抵抗があるわけでは全くございません。

しかし、上述した通り、「ヴィンテージ感」のあるアイテムを求めない限りにおいては、積極的に購入していなかったこともまた事実。やっぱり買うなら新品が良い、という思いがどこかにあったのでしょうか・・・。

■子供服の古着を買ってみる
そんな時に、とある出来事がありました。
以前本Blogのキッズカテゴリとして購入をご紹介したこともある、子供服の中でも特にお気に入りのブランド、ラルフローレンのカジュアルドレス。こちら、ドレスというもともと使用頻度の低いアイテムではあるものの、それこそ1回着用したくらいでもう着れなくなっていることが分かりました!子供の成長が早過ぎて、着る機会を逸したと・・・。
Ralph Lauren(ラルフローレン) キッズ!ノースリーブピンクフローラルリボンドレス①

それなりの値段で購入したものですから、これにはパパさんさすがにショック。(笑)非常に残念な思いをしたわけです。よく言われることですが、「成長著しい子供の服には、お金をかけるべきではない(お金があれば別)」、ということを実体験として学んだわけですね。。

ただ、やっぱり可愛いなと思うアイテムは、好きなブランドに多いこともまた事実。そこで、今回古着を買ってみることにしたわけです。先日購入したアイテムは、こちら。ラルフローレンのサロペットと言うのでしょうか、つなぎのようなデザインのアイテムです。
ラルフローレンキッズ_サロペット①

新品で購入すると1万円程度。この時期は、キッズアイテムもセールを行っておりますが、50%Off程度なので、それでも5000円。アウトレットなどに行けば、新品を格安で購入できますが、意外に可愛いデザインで、サイズが残っていることも少ないのが現実です。
ラルフローレンキッズ_サロペット③

そんな時に購入してみたこちらの古着ですが、お値段2000円程度。使用感もあまりないですし、これで2000円なら全然ありだなと。多少大き目のサイズを購入したとしても、夏場という使用時期と子供の成長を考えると2シーズン位が限界でしょうか。
ラルフローレンキッズ_サロペット②

もちろん生まれた直後から古着のみ、といのは可哀そう(笑)な気が致しますが、兄弟がいれば「お下がり」も普通に使うのが当然だと思いますし、体が急激に成長し出す年頃には、うまく古着を取り入れながら、子供のお洒落を(親が)楽しむのも全然アリだな、と強く思った次第です。

ちなみに、下記は嫁さんのお姉さんの子供のお下がりである、ラルフローレンのポロシャツです。嫁がお姉さんの子供のために購入し、プレゼントしたアイテムですが、回り回って返ってきました。(笑)ただ、結構ピッタリなサイジングなので、来年は恐らく着れないと思います・・・。
ラルフローレンキッズ_ポロシャツ

■セカンドハンド、を考える
中古のマンションや車について言われることですが、新築(新車)の価格と言うのは、本来の物件(車)が持っている価値以上の価格がついていると。つまり、マンションであればモデルルームの建築費用やチラシなどの販促費、営業マンの費用が当然ながら、新築の売出価格に含まれているわけですし、新車も同様に開発費やチラシなどの販促費、営業マンの人件費が含まれていると。

一方中古になると、よりそのものの本質的な価値に近い価格になってきますよと。もちろん中にはプレミアムな価格がつけられる場合もありますが、全体の割合からすれば極めて稀であり、一般論化するほどの数はないのかなと。

すると、中古というのは、ある意味においては、そのものの価値の実態を表してる、と考えることもできるのかもしれません。

と、色々うんちくを書いておりますが、中古アイテムを美化するためのこじつけに聞こえますでしょうかっ!?(笑)まぁ、最後はどこまでいっても「好き嫌い」の世界になるとは思っておりますし、決して中古品を推奨しているわけではございませんので、その点誤解なきよう宜しくお願い致します。

ただ、限られた軍資金を使って、”充実した”楽しいファッション生活を送るにあたっては、その選択肢の一つとして「セカンドハンド(中古)」を頭の片隅に入れておくのは、個人的にはアリだな、と感じている次第です。

皆さんは、いかがでしょうか!?
ファッションアイテムの「セカンドハンド(中古)」は、アリ(許容できますか)ですか!?ナシ(できませんか)ですか!?








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