<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ソファーの買い替えを、検討する。:リッツウェル

こんにちは!
本日は、恐らく4か月ぶりに扱います、”インテリア”カテゴリの記事をお届けします。

テーマは、「ソファーの買い替えを検討する。」

■インテリアのテイスト変更における最後の大物!?
さて、本Blogでは、開設以来、私の好きなテーマを中心に記事を執筆してまいりました。ファッションはもちろんですが、時計や雑貨、そして本日のカテゴリでもあるインテリアなどが主な対象です。

本Blogの読者様の主な興味の対象は、やっぱりファッション、とりわけクラシコイタリアを中心としたインポートファッションであることは想像に難くないのですが、その中でもインテリアの記事をお読み頂いている方がどれくらいいらっしゃるのか、正直ちょっと分かりません。。

ただ、これまでインテリアの記事をお読み頂いた方であればご存知のことと思いますが、独身時代に買いそろえたインテリアのテイストを、結婚、そして子供が生まれ、家族が増えたことを機に、徐々に徐々に変化させてきております。

例えば、下記は独身時代のインテリア。今思うと笑ってしまいますが、”ブラック・モダン”というコンセプトをもとにした、ブラックなインテリアの数々。独身時代は時間だけではなく、経済的にも優雅なもので!?家具にも結構お金を使っておりました。従いまして、”長く使う”という前提(自分への言い訳)のもと、価格が張っても納得感のあるインテリアを揃えてきたつもりです。
before interior black style

しかし、結婚、そして家族が増えるということを経験するなかで、必要性に迫られて売却したのは、上記画像のコーヒーテーブルでした。引越しによる間取りの変更や、小さい子供がぶつかって怪我をしないように、という配慮などが、その背景にはございました。

また、インテリアのテイストを変更する理由としては、”趣向の変化”という理由も、あげることができます。それこそ20代の若いころは、「カッコつけたい!(笑)」という気持ちが強かったので、ブラック、そしてモダンなテイストを好んでいたのですが、年をとるにつれて、より”自然体”といいますか、”がんばっている感”がない、テイストを好むように変化しました。

そして行きついた先は、”ミックス・インテリア”というテイストであることは、これまでもお伝えした通りです。ミックス・インテリアとは、モダンやビンテージ、ミッドセンチュリー、北欧、アジアンなどの様々なスタイルや色を取り入れたインテリアスタイルですね。

そこで、面積が大きく、部屋の印象に大きな影響を与えるダイニングまわりには、クラシックなロクロ足のダイニングテーブルをもってきたり。
ミックススタイル ダイニング

ダイニングチェアには、クラシック感、ヴィンテージ感の感じられる通称「TON」チェアーを合わせてみたり、
トーネットチェア

照明にも、”やり過ぎ感のない”程度のシャンデリアを合わせることで、既存のモダンなインテリアに溶け込ませている”つもり”で、別のテイストを増やしてきたつもりです。
シャンデリア

一方、面積が大きいことから、リビングルームの印象に大きな影響を与える最後の大物、といえばソファーかなと。こちらは、インテリアを買いそろえる中で予算がなくなり(笑)、当時のコンセプトである”ブラックモダン”にあう中でも、なんとか納得できる、ということで購入したソファーでした。
black_sofa①

確か目黒通りのインテリアShopで購入したと記憶しておりますが、お値段は10万円ほどだったと思います。本革と合皮のコンビネーションで、座面など、直接肌に触れる場所のみ本革で、それ以外は合皮という、ある意味では合理性のある!?つくりになっております。
black_sofa②

■ソファーの買い替えを、検討する。
そんな経緯で購入したソファーですが、予算の関係で多少妥協したこともあり、大満足!と言うことではありませんでした。従いまして、いつかは買い替えたいとは思っていたものの、子供も小さく、良いものを買っても汚されてしまう、という恐れ(笑)もあり、先延ばしにしていたと。

しかし、先日嫁さんから突然、「もっと大きいソファーが欲しいんだけど。L字のやつ。IKEAで良いから。」というお言葉が・・・。

うーん、これには困りました。(笑)
リビングの印象に大きな影響を与えるソファーであれば、やっぱりこだわりたい。でもこだわるための元手が追い付かない。(なぜなら服に投資をしているから・・・。汗)

実は、子供が生まれる前に、一度買い替えを検討したことがあり、色々見た中でも欲しいソファーがあったのです。それが、リッツウェルの「アルル 153」というモデル。下記のイメージのソファです。
ARLES-153[1]

部屋に置くと、こんなイメージになりますね。
ARLES_image5[1]
※ともに、公式HPから拝借しました。

ちなみに、リッツウェルは1992年に設立され、福岡県福岡市に本拠地を置く日本のブランドですが、インテリア版のピッティこと、イタリア・ミラノで開催される「国際家具見本市ミラノサローネ」にも出店しており、クオリティ、デザインの面において世界的にも高く評価されているブランドです。

モダンな印象もありますが、脚部にロクロ足を選ぶことができますので、今のインテリアとの馴染みも良い。まさしく、私の考えるイメージにぴったりなんです。これで、グレーカラーのファブリックなんかを選べばもう完璧!

なのですが、残念ながらお値段が可愛くない・・・。

その価格、最低30万円以上。しかも、選ぶファブリックによっては50万円を超えてしまい、更に嫁さんが希望するL字ソファーに近づけるべく、オットマンも購入するとプラス10万円以上もかかると言う、高級家具に分類されます。

一応買い替えを最初に検討した際には、南青山にあるショールームまで見に行ったのですが、残念ながら子供のことを考えて、決断するには至りませんでした・・・。

うーん、ドウスルベキカ。

とっても悩みます。
予算、子供、テイストとこだわり。

悩むポイントがいっぱいあり過ぎて、それらを高次元でまとめあげるグッド・アイデアが思い浮かびません。インテリア好きのパパであれば、こんな時にどんな決断をくだすのでしょうか!?素敵なアイデアを募集中です!(笑)

ちなみに現時点では、とりあえず緊急性が高いわけではないので、適当に嫁さんをごまかしつつ、先送り先送りな毎日でございます。(笑)









Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://rmlifestyle.blog.fc2.com/tb.php/669-9ad98c4d