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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ALBERT THURSTON(アルバートサーストン)レジメンタルストライプ・ブレイシーズ(サスペンダー)を購入! 

こんにちは!
先日楽天で開催されました、「楽フェス」。この”フェス”に乗じて、いくつかアイテムを購入しましたので、ご紹介したいと思います。本日は、本Blogでは初めてご紹介させて頂く小物である、ブレイシーズ(サスペンダー)です。

ちなみに、英語ではブレイシーズ、米語ではサスペンダーと表現しますが、同じものです。ブレイシーズの方が、響き的にはカッコいい!?気も致しますが(笑)、サスペンダーの方が一般的に理解されやすいようにも思いますので、本記事以降はサスペンダーで統一していこうと思います。
※ただし、英国で「サスペンダー」と言うと、「ガーター」や「アームバンド」をさすこともあるそうなので、注意が必要です。(Wikipediaより)

■ALBERT THURSTON(アルバートサーストン)とは
今回購入しましたのは、アルバートサーストンのサスペンダーなのですが、こちらは、google先生に、「ブレイシーズ」と聞いてみると、「アルバートサーストン」と返事を受けるくらい有名な、老舗のサスペンダー(ブレイシス)メーカーです。

創業は1820年と古く、メンズファッションの源流でもあります、英国にて創業しております。創業から2世紀にも渡って、英国の伝統的なクラフトマンシップをベースとしてサスペンダーを作り続けてきたわけですが、今では世界各国のVIPやセレブ、そして、映画の「007」においても使われているというくらい、サスペンダーの代名詞的存在であるといいます。

また、ファクトリーとしても機能しておりますので、相手先ブランド、つまりOEM(相手先ブランド名製造)を行い、世界的に有名なブルックスブラザースやハケットといった、トラッド系メンズファッション・ブランドのファクトリーメーカー、という側面も持ちわせます。

サスペンダーのディティールの一つには、後ろから見た時の形をさして「Y字型」や「X字型」、そして「H字型」などのデザイン(種類)がありますが、アルバートサーストンが製造するのは主に「Y字型」。もっともスタンダードな形です。

また、パンツを”吊る”方式は、「クリップ式」と「ボタン式」とがありますが、アルバートサーストン製のサスペンダーは、ハイブリッド、つまり、「クリップ式」と「ボタン式」の両方に対応している優れもの。
※ボタン式を使うには、パンツにサスペンダー用のボタンがついている必要があります。

つまり、サスペンダーの初心者である私のような人にとっても、また、サスペンダーをナチュラルに着こなしの中に取り入れている、上級者の方にとっても、ある意味では選ぶべきブランドとして最適!?なブランドが、アルバートサーストンである、と言っても良いかもしれません。

■サスペンダーのメリット、デメリット!?
さて、そんなサスペンダーですが、一般的にメリットとデメリットがあるといいます。下記に、よく言われるメリットとデメリットについて、ごく簡単にまとめてみました。

・主なメリット
①パンツを”吊る”ので、足が長く見え、ベルトによる絞りがない分、シルエットが美しくなる。
②ベルトのように”緩む”ことがないので、締め直す(つけ直す)めんどうがない。

主なデメリット
①トイレの際に、面倒なことになる。(笑)
② クリップ式のサスペンダーの場合、パンツの生地を傷めることがある。
③現代社会においては一般的ではないため、周囲からの理解が得にくい。
④本来は、人に見せる為のものではない。(ジレの着用が前提)

つまり、メリットとしては「パンツのシルエットを美しく魅せる」と言う外見上の役割に加えて、「パンツを定位置にとどめる」という機能上の役割が、サスペンダーにはあるわけです。

一方のデメリットは、実用性や習慣的な視点によるものが多いように感じます。

このように書きますと、デメリットの方が多いように思えてしまいますが、デメリットの③④については捉え方次第であるため、実質特別な事情がない限りは、あまり気にしなくても良いのかもしれません。

私の場合は、海外SNAPで見かけてはいたものの、正直まったく購入する気もありませんでした。ところが、今年のSSに購入したレ・スパーデのパンツの股上が深く、クラシックな仕様になっていたので、このパンツならサスペンダーで吊ったらかっこいいのではないか!?というパンツありきで、この度サスペンダーにたどり着きました。(笑)

日本においてはニッチなアイテムであるためか、サスペンダーを使っている人をそもそも見かけません。また、なかなかナチュラルに、そしてかっこよく着こなしている方を見ることはありませんが、先日ご紹介したインスタグラムにて、とうとう発見致しました!自然体で、かつ非常にカッコよくサスペンダーを取り入れている日本人の方をっ。

今後は是非この方に、サスペンダーの使い方を学ばせて頂こうと考えております。

■アルバートサーストンのストライプ・サスペンダーをご紹介
さて、前置きがだいぶ長くなりましたが、実物をご紹介致します。
こんな普通の箱に入って送られてきました。
ALBERT THURSTON(アルバートサーストン)レジメンタルストライプ・ブレイシーズ①

開けると、こんな感じ。
なんだか非常にブリティッシュな香りがして、嬉しくなってしまった自分がおりましたよ。
ALBERT THURSTON(アルバートサーストン)レジメンタルストライプ・ブレイシーズ②

いかがでしょうか!?なかなか端正で、良い表情です。
ALBERT THURSTON(アルバートサーストン)レジメンタルストライプ・ブレイシーズ③

箱からだしますと、こんな感じ。見事なY字型ですね。
ALBERT THURSTON(アルバートサーストン)レジメンタルストライプ・ブレイシーズ④

背中にあたる箇所には、ユニオンジャックのタグがついております。
ALBERT THURSTON(アルバートサーストン)レジメンタルストライプ・ブレイシーズ⑤

今回購入したのは、ネイビーにボルドーとベージュのラインが入った、ストライプ柄のサスペンダー。なんだかクラシックなカラーリングに惹かれました。
ALBERT THURSTON(アルバートサーストン)レジメンタルストライプ・ブレイシーズ⑥

上述した、「クリップ式」と「ボタン式」のハイブリッド。もちろん、使う方だけを残して使います。
ALBERT THURSTON(アルバートサーストン)レジメンタルストライプ・ブレイシーズ⑦

クリップ式のデメリットであるパンツを傷める、という点にも配慮がなされており、生地を傷めないような施しがなされております。

ALBERT THURSTON(アルバートサーストン)レジメンタルストライプ・ブレイシーズ⑧

ということで、自身初のアイテムである、サスペンダーのご紹介でした。
近日中に、利用イメージもご紹介できたらと思います。






1万円以内でお気に入りの柄を見つけられました♪



ベーシックなストライプだけではなく、クラシックな小紋柄も1つはあると便利かもしれません。



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