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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ワインのシミ抜きは、プロにお任せっ!:白洋舎

こんにちは!
本日は、メンテナンスカテゴリの記事となります。テーマは「シミ抜き!」。しかも、ワインです・・・。

■宴のあとに
皆さん、飲んでますかっ!?(笑)

いきなりの投げかけではありますが、私は、そこまで飲めておりません。先日、ブログを通じて仲良くさせて頂いている方と”目黒会議2015”なるオフ会に参加したのも、久しぶりのお酒の席。仕事の関係もありますが、小さい子供がいると、嫁さんの目が気になって!?うかうかと気軽に飲みに行くのも難しい。このあたりは、小さい子を持つパパさんであれば共感頂けるポイントかもしれません!?(笑)

そのような中、オフ会よりも前に、これまた久しぶりに飲みの話があり、男ばかりではありましたが、楽しい宴の席に同席することができました。久しぶり、と言うこともあってか、かなりの盛り上がり具合に気分も良くなり、ついつい飲み過ぎてしまいました。気付けば2軒目までいっており、タクシー帰宅決定のコース。

もちろん帰宅後は、トイレ直行(お食事中方、ごめんなさいっ!)だったことは言うまでもないのですが、とりあえず、軽く記憶が飛ぶくらいの宴の席でした。。この年になって、さすがにこの飲み方はまずいですね・・・。反省。(汗)

まぁ、とても楽しい宴の席であったことは間違いないのですが、その後、当日穿いていたパンツに、とあるものを発見してしまいました。それが、ワインと思われる”シミ”!!しかも、2か所もっ!その上、気付いたのが宴から2~3週間位経過したのち、というおまけつきでございます・・・。

楽しい宴のあとに、とんでもないお土産を持って帰ってしまうとはっ。

■実際のシミ
私は、飲みの席では大抵ビールから入り、その後は焼酎やハイボールなどに行き、調子が良ければ!?日本酒などを多少たしなむ程度、というのが多いパターン。ワインは悪酔いすることが多いので、ワインにいくなら最初から最後までワインで通す、という飲み方を、学生時代を経て学びました。(笑)

しかし、その日は「京風イタリアン」という珍しい!?カテゴリのお店であったこともありますし、ビールを飲んで、その後、へヴィーな赤ワインがボトルで入ったので、”ノリ”で飲んでしまったわけです。

記憶では2軒目でもワインを飲んでいたように思うのですが、1軒目では意識もはっきりしていたので、服にはつけないよう気をつけておりました。しかし、記憶が薄れている2軒目できっとつけてしまったのだろうと思います。

そんな、脇があまい自分の過ちでつけてしまった、実際のシミがこちら。
一つ目は、ちょうどフロントのチャックの部分。幸いにして、水分を含んだシミだったので、薄かったのがせめてもの救い。
白洋舎のシミ落とし①

2つ目も、同じような感じのシミが、左の太ももあたりについておりました。
白洋舎のシミ落とし②

パンツは、夏場に活躍するお気に入りのインコテックスのグレンチェックパンツ。コットン素材なので、盛夏にはポロシャツ1枚で着用してしまうこともある、便利なパンツです。
※J35ですが、裾幅を17.5cmまで絞ってあり、なんちゃってN35のようになっております。(笑)
インコテックス_グレンチェックパンツ①

正直、シミは薄いしまぁいいか、と最初は思ったのですが、お気に入りのパンツですし、やっぱりシミ抜きは行おう!と更に気付いてから遅れること1週間ちょっと。本来シミは、出来るだけ早い方が落ちやすいと聞いておりましたし、ワインは特に落ちにくい、と言いますので半ばダメもとで、プロに任せることに致しました。

■ワインのシミ抜きは、プロにお任せっ
ということで、持ち込んだのは近くの白洋舎さん。よほどのアイテムでない限りは、安心してお任せできるクリーニングのプロフェッショナルです。
※”よほどのアイテム”の場合は、ウォータークリーニングなどに依頼する”予定”です。

ちなみに、公式HPの「よくあるご質問」には、

『シミや汚れは、時間の経過とともに落ちにくくなります。またカビや変色の原因にもなり、虫に食われる可能性も高くなりますので、シーズンが終わって収納する前のタイミングで、なるべく早目にクリーニングに出していただくことをお勧めします。』

という回答や、シミをつけてしまった際の注意点として、


・タオル・ハンカチ・ティッシュ等ですばやく吸い取り、さらに押さえるようにして水分や油分を吸収させる。
・絶対にこすらないこと。(生地が毛羽立ち、白っぽくなる場合があります)
・アイロンやドライヤーなどで、熱をかけないこと。(シミが取れにくくなってしまう場合があります)  』

という記載がございますので、もしワインに限らず、大切なアイテムにシミをつけてしまった方は、タオルやハンカチで素早く吸い取り、吸収させ、出来るだけ早くクリーニング店に持ち込むことをお勧めします。もちろん白洋舎さんのQ&Aには、私のように酔っぱらって、シミをつけたことを相当期間気づかない人は想定されておりません。(笑)

それでは、ダメもとで持ちこんだ、インコテックスのグレンチェック・コットンパンツがどうなったのか、と言いますと、当然記事にするくらいですから!?、綺麗に落として頂きましたっ!バンザーイ!

まずは、フロントのチャック部分。綺麗におちておりますね。
白洋舎のシミ落とし③

左太ももに至っては、どこにシミがあったのか、さえも分からなくなっております。
白洋舎のシミ落とし④

正直、コットンパンツですし、シミの色が薄かったので自宅で丸洗いすることも、一瞬頭によぎりました。しかし、やっぱり「シミ抜きはプロに任せる」に限ります。当然、どんなシミでも落とせるわけではないと思いますが、まずはプロに相談するのが安心ですね。

ちなみに、お値段はクリーング代にプラスして、1300円(税別:シミ抜き2か所)というお値段でご対応頂きました。お気に入りのアイテムのシミが、この程度の価格で綺麗になるなら安いものかな!?と思います。もちろんシミをつけないに越したことはございませんが・・・。

ということで、もし今後記憶が軽く飛んでしまう位の飲み会を楽しまれる、お茶目な方がいらっしゃいましたら、次の日にはパンツを総点検されることをおススメ致します。そして、万が一にもシミを見つけた際には、その足でクリーング店に持ち込みましょう!という、教訓をご提供する記事でした。(汗)

P.S
記事公開直前の週末、インスタグラムでフォローさせて頂いているカッコ良い方を見習って、慣れないホワイト オン ホワイトのコーディネートにて、家族で出かけておりました。昼食の際、子供の手から落ちたボロネーゼの具が、インコテックスのショートパンツの上に”ポトリ”・・・。

当然ながら、叱るわけにもいかず、泣きながら白洋舎さんに持ち込もうと思います。今回はその場で気づいたのが、せめてもの救いです。
※しかも、他にももう1っ箇所・・。子供とのお出かけは、パパさんにとって「シミとの戦いですっ!」
白洋舎のシミ落とし⑤









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