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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

アンティーク・ウォッチの魅力:OMEGA(オメガ)アンティーク機械式腕時計

こんにちは!
本日は、全く”詳しくはない”ですが、”大好き”な時計ネタです。

ちなみに、また時計買ったの!?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください!?本日は、所有物のご紹介です。しかも、私の時計ではなく、嫁さんの時計です。

■アンティークとヴィンテージ
さて、「アンティーク・ウォッチ」と言うと、なんだか素敵な響きのように聞こえますね。一般的には1970年代頃までに生産されたものを、「アンティーク・ウォッチ」と呼ぶのだと言います。

ところで、タイトルに「アンティーク」とつけるのか、「ヴィンテージ」とつけるのかで悩んだので、ちょっと調べてみると、一般的には下記のような使わけをしているようです。

・アンティーク
①100年以上の年数を経たもの
かつ
②収集的価値のある、美術品や骨董品

・ヴィンテージ
①20~30年程度の年数を経たもの

ちなみに、アメリカでは1934年に定めた通称関税法にて、アンティークの定義を「100年を経過した手工芸品・工芸品・美術品」と厳格に定めたと言い、これが「アンティーク=100年以上の年数を経たもの」という理解になったのだそうです。

上記の定義に照らし合わせますと、1970年代というのは、100年以上経過しているわけではない、のですが、現在の「腕時計」と呼ばれるものが初めて地球上に登場したのは1900年に入ってから、と言います。そうなると100年を経過した腕時計、と言うモノが、そもそもほとんど世の中に存在しないことになってしまいますね。

つまり、他の工芸品や美術品と比較すると、歴史が浅いこともあって、1970年代頃まで製造された腕時計を、”アンティーク”ウォッチと言うのかもしれません。

■OMEGA(オメガ)
さて、時計好きの方ではなくとも、名前はご存知の方が多いであろうブランドである、OMEGA(オメガ)。NASAによる過酷な模擬宇宙環境下によるテストに唯一合格し、人類による月面歩行した際の宇宙飛行士の腕には、オメガ社のスピードマスターががはめられていたことは、今や伝説の一つとして語り継がれておりますよね。

オメガは、1848年に設立された時計メーカーですが、それまで手作業に依存していた時計作りの現場に機械を持ちこみ、部品に互換性を持たせるなどして、時計製造の機械化に、いち早く成功したメーカーとしても知られているそうです。

更に、今では腕時計だけではなく、多くの分野にて取り入れられている代理店方式による販売。つまり、特定の販売業者に総代理店権を与えて、販路を拡大していく方式ですが、この方式をもいち早く展開したのも、オメガ社だったと言います。生産方式しかり、販売方式しかり、時計の世界に、「ビジネス」という要素を持ちこんだパイオニアである、とも言うことができそうです。

ただ、当然「ビジネス」的な才覚のみならず、その高い技術力は皆さまご存知の通りです。

「オメガ」という名前はギリシャ文字の「Ω」に由来しており、「最高・究極」といった意味合いを込められてつけられた名前であるそうです。この名前に恥じず、1885年には当時としては驚異的な日差30秒以内という、とてつもないキャリバーを開発したり、冒頭にご紹介した同社を代表するモデルであるスピードマスターは、NASAの過酷な環境下におけるテストにおける耐久性や精度の高さは、折り紙つき。

今では高級機械式時計のカテゴリに分類されるオメガですが、あまりギラギラ感がない、といいますか、いやらしくないイメージ、知的なイメージも手伝って!?私の記憶が正しければ安部首相もオメガのスピードマスターを愛用しているなど、政治家やVIPの方にも愛用者が多いブランドです。

■アンティーク・ウォッチの門をたたく
さて、そんなオメガですが、実は本日ご紹介するオメガのアンティーク・ウォッチは、2年ほど前の嫁さんの誕生日に、私がプレゼント致しました。(自分のものばかり買ってないよ、アピールです。2年も前ですが・・・笑。)

当時は子供が生まれて1年が経ち、いよいよ職場復帰、というタイミングでもありましたので、「ありがとう。これから頑張っていこう!」という気持ちを込めて、以前から欲しがっていたオメガ(かロレックス)の時計をプレゼントした、と言うわけですね。

実は、お気に入りで通っていたインテリア雑貨店がアンティーク・ウォッチを扱っており、そちらで可愛いなと思って目をつけていたものが、プレゼントした時計でした。スタッフの方に聞くと、仕入れ元が信頼できる企業であったために、購入を決意した次第です。

やはりアンティーク・ウォッチは新品に比べると個体差が激しいので、保証はもちろんですが、その後もしっかりとメンテナンス頂けるShopで購入するのが一番かな、と個人的には考えております。

アンティーク・ウォッチの魅力は、やはり独特のデザインと存在感かなと思っています。特に、現代のように合理性が先立つ時代ではなく、しっかりと1点1点にコストをかけ、職人が仕上げてきた時代の工芸品ですから、時を経てまとう佇まいが、現代の時計とはちょっと異なります。

以前も記載しましたが、時を経て価値を見出すことができるものは、決して機械によって生産されたものではなく、人の手によって生み出され、作りだされたものだと思っております。

私も自分の子供が大人になった際、また孫が生まれた際に、そういった価値あるものを少しでも遺したいと思っておりますし、モノだけではなく、子供や孫が、生きていく上で1つでも参考になる経験、そこから生まれる言葉を伝えられれば嬉しいですね。

ということで、本記事の最後には、嫁さんにプレゼントしたアンティーク・ウォッチの実物をご紹介して、締めたいと思います。

■オメガのアンティーク・レディースウォッチ
プレゼントしたのは、こんなスクウェア型のアンティーク・ウォッチです。
革ベルトは当然オリジナルではなく、新品のものになっており、このベルトとのコンビネーションにも惹かれました。
OMEGA(オメガ)アンティーク機械式腕時計①

嫁さんも気に入ってくれているようで、手巻きの機械式ながら、頑張って巻いて使っております。たまに、見てみると、動きが止まっておりますが・・・。(笑)
OMEGA(オメガ)アンティーク機械式腕時計②

この、時代を感じさせる、スクウェアなフォルムも個人的にはお気に入りです。
OMEGA(オメガ)アンティーク機械式腕時計③

裏はスケルトンではありませんが、機械好きな女性、と言うのも珍しいと思いますし、このサイズではなかなか魅せる機構をつくるのは難しいですね。製造当時を考えれば、なおさらです。
OMEGA(オメガ)アンティーク機械式腕時計⑤

娘が大きくなって欲しがれば、プレゼントしてあげてもかまいません。
「あなたが生まれた間もないころに、パパがプレゼントしてくれたのよ。(妄想)」とか、なんだか最高です!(笑)
OMEGA(オメガ)アンティーク機械式腕時計④

ちなみに、アンティーク・ウォッチは初めてでしたが、なんら問題なく、日々、刻々と時間を刻んでくれておりますよ。私も以前から懐中時計を欲しがっておりましたが、実はちょっと前に仕入れて!?おりました。

こちらは、また機会をみてご紹介できればと思います。








Comment

クラシコ公務員 says... ""
こんにちは(o^^o)

すごく遅コメですいませんm(_ _)m

アンティーク時計、まさに旬のネタをありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

ロレとオメガのアンティークを探し出している今日この頃、どうしてもパテには手が届かないので、今の時計の一番の楽しみは我が逸品を探し出すことになっています( ̄Д ̄)ノ

ご登場のオメガ、ほんと盤面が素敵な色ですね、うっとりです(o^^o)

2015.08.20 15:45 | URL | #QjtTlS4. [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
>クラシコ公務員さん
こんにちは^^コメントありがとうございますっ!
アンティーク時計、いいですよね~♪何とも言えない雰囲気があり、また個体個体によっても風合いが異なるのが魅力です。私が手に入れたのは懐中時計ですが、腕時計も是非欲しいなと思っています。

アンティーク時計は、信頼できるShopと出会えれば、より安心して購入きでますね。アンティークウォッチの専門店であるケアーズは関東でないと実物は見れないのですが、OnlinShopもありますし、信頼できるShppだと思いますので、是非チェックされてみてくださいっ!

今後、同じ時を刻める素敵な時計との出会いがあるといいですねっ^^/
2015.08.21 09:09 | URL | #- [edit]

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