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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

秋冬モノをお得に揃える。

こんにちは!
本日は、久しぶりの!?お得な情報がテーマです。

■投資(消費)にメリハリを
今に始まったことではございませんが、昨今インポートファッションが高額化していることは、皆さんもご存知の通りです。

ジャケットは副資材などを省き、仕様を落とすことで10万円前後をキープしておりますが、シャツも3万円オーバーは当たり前。パンツも4万円、ジレに至っても、4万円を超える価格になってきており、某ブランドのジレはここ数年で最も高額化したアイテムの一つかもしれません。そして靴を中心とした革製品の値上げもすごいですよね。

恐らく我々の知らない所で仕様や生地の質を”変化”させながら、なんとか値段をキープすべく、様々な経営努力が行われていることと思うのです。そのような中で、ファッション好き、特に私を含め、インポートファッションを好む方々の”生活”防衛策と言ったら、直輸入されたアイテムやセール品をうまく活用しながら、ワードローブの充実化を図る、ということだと思います。

ちなみにどの程度高額化したのか、と言いますと、2003年発売の雑誌から一部を抜粋してみます。すると、ボリオリやリングヂャケットのジャケットは5万円代前半から中盤、ヴェルベストのジャケットが10万円代前半、エリーゴ(現:スティレ・ラティーノ)のスーツが20万円を切る位で、あのキートンのスーツも20万円程度と、現状の50%前後の価格ですね。

なお、ジョン・ロブのストレートチップ、ローファーともに12、13万円といった価格ですから、今考えると凄い時代があったのだなぁと、羨ましく感じます。

と、過去を振り返っても始まりませんので、現状をいかに生き抜くか(大げさ!・笑)について考えるわけですが、私も今期はかなり「メリハリ」の効いた投資を行ってまいりました。使うときは使い、抑えるときは抑える。至極シンプルな買い物の戦略!?ですよね。

そんな買い物戦略の結果、プロパーで購入したアイテムの単価は上がったように思いますが、そのぶん大物の数は減少しました。また、逆に今年のSSセールにおきましては、過去最大!?のセール戦利品の数だったようにも思います。

そのような中で、今季の2015年AWは、皆さまご存知の通り!?最初の第1弾アイテムで予想外の支出をしてしまいまして、今後の計画の大幅修正を余儀なくされております。(笑)従いまして、以前記載したセカンドハンドやセール品などを上手く活用しながら、必要なモノ(欲しいモノとも言います・笑。)を買い足していきたい、そのように思っております。

■秋冬モノをお得に揃える
そんなことを背景として、リサーチをする中で、これはお得!?と思えたアイテムを、秋冬モノを中心に(一部初夏あり)ご紹介してまいりたいと思います。それでは、早速いきましょう。

まずは、AWも引き続き充実させたいドレス系のアイテムから。

私もSSのセール後半で購入した、リングヂャケット。日本人の体型をベースにパターンが起こされているだけあって、馴染みがよく、コストパフォーマンスの高さを感じます。ただ、プロパーでは生地の仕入れが影響してか、ジャパンブランドですが、大分高額化しております。一方こちらのシックなチェックジャケットは驚異の28000円(税別)とお買い得!



なお、個人的におススメなミルである、カルロ・バルベラの生地を使ったチェックジャケットも35000円(税別)です。秋冬の生地ですし、サイズが合う方は大変お得です。もとは10万円近く致します。


実は盛夏用のジャケットとして、カノニコの生地を使ったネイビーのジャケットを密かに狙ったりしておりました。マイサイズもあったのでかなり悩んだのですが、結局ウォーターリネンのグリーンジャケットにしたわけですね。しかし、こちらも35000円(税別)とお財布に優しい価格ですよね。


さすがにインポートブランドでこの価格はないだろうと思っていたら、ありました。カンタレリの起毛感のあるフラノウールを使ったジャケットがっ。今季的な!?ブラウンがかったようにも見えるグレーのジャケットは汎用性も高そうです。お値段は、驚異の25000円(税別)!


そして通年使えるバルバのシャツは15000円(税別)。実は狙っておりましたが、もうひと声!を待っているうちにマイサイズが完売・・・。ベーシックなアイテムは、タイミング良く買わないと駄目ですね。(笑)


今年は無印良品ではなく、インポートなブランドのニットを合わせたいと思っておりますが、ジョンスメドレーが13500円(税別)はお買い得。私は自分の体とパターンが合わないのですが、合う方は大変お得ですね。


個人的にはドレス系パンツはPT01よりインコテックスの方が好みなのですが、遠目には無地、近くによると小紋柄がおしゃれなジャカード織りのパンツは27000円(税別)。私は昨年インコテックスで見つけられず、PT01で同じような柄のパンツを購入しましたが、高かったぁ・・・。


今年はチェック柄などのパンツを買い足したいなと思っておりますが、インコテックスのパンツが2万円(税別)というのは個人的にも惹かれます。特にグレーやベージュ系カラーが欲しいと思っておりますよ。


カジュアルアイテムへの投資は予算の状況次第ですが、フィナモレのシャツが1万円(しかも税込)ならアリ!?でしょうか。秋冬に使いやすそうなチェック柄です。


ウォッシュドブルーなハウンドトゥース。こちらも税込1万円です。


同じハウンドトゥースでも、こちらは私一押しのブラウンベースでコットンフランネルとウォーム感満載の生地感です。ブランドは私もSSのセールで購入したアレッサンドロ・ゲラルディ。そして価格は、なんと13500円(税別)!こちらは迷っている間に、マイサイズが完売した1品です。(笑)


なお、本格的な冬の到来前の秋口まで活躍しそうなM65型のフィールドジャケット。しかも人気のムーレーがセール価格。今季のダウンアイテムは、モノによっては昨年より5万円ほど価格が上がっておりますが、この価格なら春秋用にアリかもしれません。


同じくムーレーからはキルティングベストがセール対象に。ジャケットにインすれば、本格的な冬が到来するまではかさばるコート無しでも行けるかもしれませんね。


最近はインポートファッションの取扱店舗が増えた分、セールプライスのアイテムであっても選べる選択肢が大分増えたようにも思います。プロパー価格が高騰している分、うまく使い分けていきたいですよね。

いよいよ私の頭の中も、本格的に秋冬モードになってまいりましたので、Blogの内容も秋冬モードに切り替えていこうかなと思っております。


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