<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Sciamat(シャマット) ホップサック3Bシングルジャケットを購入っ!!!(前編)

こんにちはっ!
本日は、いよいよ!?2015年AWアイテムの第1弾である、Sciamat(シャマット)をご紹介させて頂こうと思いますっ!今回購入しましたのは、タイトルにもございます通り、ホップサックの3Bシングルジャケットです。
Sciamat(シャマット) _ハンガー2015AW

なお、本記事は前編と後編の2部構成とさせて頂き、前編では購入の経緯や購入したジャケットの雰囲気をお伝えし、後編ではジャケットのディティールを中心に見てまいりたいと思います。

ちなみに、「シャマットが何たるか」につきましては、先日、私の熱い想いを込めた!?記事を公開させて頂いておりますので、そちらをご覧くださいませっ!
・「Sciamat(シャマット)日本、本格上陸!!:前編
・「Sciamat(シャマット)日本、本格上陸!!:後編

それでは、参りましょう。

■スタイルを、纏う
さて、シャマットのジャケットを購入するに至った経緯につきましては、シャロンさんとのコラボBlogである「Think elegant!」にも簡単に記載させて頂きました。まさに記述しました通り、当初は購入する予定はゼロ、とまでは言いませんが、色々考えると購入は難しいだろうなと正直思っておりました。

難しいと考えて”いた”理由の一つは、その価格。

もちろんス・ミズーラ(ビスポークの意)と同じ工程を経て、熟練の職人によって縫い上げられる最上級ラインのジャケットであるということや、極上の生地を使っていること、そして唯一無二の世界観を持つシャマットであることなどを踏まえれば、今回のシャロンさんの価格設定は、想いによる驚異的な価格設定であることは、上記の記事にも記述させて頂いた通りです。

しかし、事前に大よそのプライスレンジを伺った際は、やはり私のような人間にとっては高値の花であることは間違いないですし、いくら服好きといえど身分不相応。更に、秋冬の予算枠を考えると、ちょっと現実的ではないのかなと思っていました。

また、価格に加え、今やシャマットのスタイルを象徴するアイコンとさえなっている、袖山がふっくらと盛り上がったショルダーラインのシルエット。これがものすごくカッコいい!のですが、私の持ちうるセンスで着こなせるのかどうか・・・。
シャマット_2015awフラノ002
※コラボBlogである「Think elegant!」より拝借した、シャマットのフランネルスーツ

更に、カッコいいとは言え、特徴的なショルダーラインはぱっと見で目を引きますので、普段のビジネスでは使いにくいのではないか、などの理性が働いており、自分自身の沸々と湧きあがる感情を強く抑え込んでおりました。

よって、購入できるかどうかはともかくとして、あのピッティのSnapで衝撃を受けたジャケットを、自分の目で直接見てみたい!という強い想いにかられて訪問した、というのが実際のところです。

ところがっ・・・!

試着した後の顛末は、コラボBlogにも記載させて頂いた通りです。
感性は理性を超え、クレジットカードが1枚あれば、購入できてしまうのですね。(汗・笑)

私がシャマットと出会った(正確には当時はシャマットというブランドは知りませんでした。)のは、ピッティのSnapでブランド創業者の一人でもあるニコラ・リッチ氏が、特徴あるジャケットをなんともエレガントに着こなしている姿でした。そのスタイルに強い憧れを抱いたことは、今でも鮮明に覚えておりますが、まさか自分が着ることになるとは夢にも思いませんでした。

このシャマットというブランドは、本当に特別です。

他にも熟練の職人による超絶的な手仕事によって縫い上げられた、素晴らしいジャケットやスーツは存在致しますし、極上の生地を使っているジャケットやスーツも同様です。

それこそ、同じような価格帯であるブリオーニやキートン、チェザレ・アットリーニなどの頂上ブランドのジャケットやスーツは、まさにそういった類のものではないかと想像致します。

しかし、着るものを魅了する独特のエレガントな世界観を持ち、シンプル、そしてベーシックでありながらも独自のスタイルをもっているブランドは、なかなか珍しいと思います。

まさに、シャマットは”ブランド”ではなく、”スタイル”である、と思うのです。

つまり、今回私が幸運にも手にすることができたもの、それはス・ミズーラの仕様で仕上げられた手縫いのジャケットでもなく、歴史あるマーチャントの扱う極上のファブリックでもなく、特徴的な袖山やラペルが描き出す表情、といったディティールなのでもなく、まさに、”シャマットというスタイル”である、と思っております。

■シャマット・ワールド
それでは、実物をご覧頂きましょう。
きっと言葉はいらないと思いますので、感じて頂けたら・・・。

Sciamat(シャマット) ホップサック3Bシングルジャケット①

Sciamat(シャマット) ホップサック3Bシングルジャケット⑤

Sciamat(シャマット) ホップサック3Bシングルジャケット⑨

Sciamat(シャマット) ホップサック3Bシングルジャケット②

Sciamat(シャマット) ホップサック3Bシングルジャケット③

Sciamat(シャマット) ホップサック3Bシングルジャケット⑦

Sciamat(シャマット) ホップサック3Bシングルジャケット⑧

Sciamat(シャマット) ホップサック3Bシングルジャケット④

Sciamat(シャマット) ホップサック3Bシングルジャケット⑥

Sciamat(シャマット) ホップサック3Bシングルジャケット⑩

Sciamat(シャマット) ホップサック3Bシングルジャケット⑪

”シャマットというスタイル”を感じて頂くには、私のとってつけたような稚拙な解説など不要かなと思い、あえてコメントは記述しませんでした。感じとって頂いた余韻をお楽しみ頂き、本日はこのあたりで締めたいと思います。

次回の後編では、ディティールについてお届けしたいと思います。









Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://rmlifestyle.blog.fc2.com/tb.php/700-58f4ce64