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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Parfum Satori(パルファン サトリ)のMOTHER ROAD 66を購入!

こんにちは!
本日は、ちょっと珍しいアイテムをご紹介致します。

タイトルで既にお分かりの方もいらっしゃるかもしれませんが、その珍しいアイテムとはParfum、つまり香水です!

■香水の履歴書
私の香水に関する記憶を紐解いていきますと、行きつくのは中学生の頃。今では整髪料や洗顔料など、男性用の化粧品ブランドとして一定の地位を築いております株式会社マンダムの主力ブランド、GATSBY(ギャツビー)に遡ります。

当時、クラスのお洒落番長がつけ出したギャツビーがクラス内の男子に大流行。”正しいつけ方”を知らなかった私たちは、制服やバックに吹きかけたり、自分の席に吹きかける輩まで出始めたために、教室がギャツビーの匂いで充満し、先生に怒られたというほろ苦い記憶とともに”はじめての香水”の記憶が蘇ります。(笑)

香り、と言うのは不思議なもので、結構記憶と強く結び付いていたりするものです。
例えば時には昔の彼女を思い出させる香りがあったり、時には当時好きだった服のブランドだったり、そして懐かしい青春時代の日々だったり致します。

ギャツビーから始まった私の香水の履歴書。その後は、恐らく同じ年代の方であれば、「あ~」と懐かしく感じて頂けるかと思うのですが、大ヒット!?したカルバンクラインの「ck one」、ポロ・ラルフローレンの「POLO SPORTS」など、恐らく今でも探せばボトルが見つかりそうな感じもしますが、その当時人気だった香りで気に入ったものを買っておりました。

記憶では社会人になってからも香水は使っていたと思うのですが、サーフィンを始めた20代の半ば前後くらいから、香水との距離が開きはじめ、その後は全く使っておりませぬ。

波乗り野郎には香水は不要ですし、結婚を意識する彼女ができ、めでたくも結婚をし、子供も生まれますと、服は好きなので買いますが、香水は不要なアイテムとなっていたようです。

■魅力的な香りと出会う
そんな私が、十数年ぶりに欲しいと思った香水。
それが、本日ご紹介致します、Parfum Satori(パルファン サトリ)というブランドの香水です。

パルファン サトリは、フランス調香師協会会員でもある調香師、大沢さとり氏によるフレグランス・ブランドで、2000年にスタートしたようです。大沢氏は香水の制作販売だけではなく、調香スクールにおいて後進の指導にもあたるなど、”商売”というだけではなく、”文化”としての一アイテムとして香水を扱っているようにもお見受け致します。

実際に、パルファン サトリのHPに記載されている香りのコンセプトには、以下の記載があります。

『香水の起源はヨーロッパにあります。海外の香水は長い歴史の中で、乾燥した気候に合うように、また、欧米人の濃い体臭を魅力的にするように調合されています。 加えてアグレッシブな外国のメンタリティに比べ、控えめで周囲と調和することを好む日本の方には、時として強すぎると感じられ、敬遠されることもあるようです。 ~(略)~

パルファン サトリの香水は、~(略)~ 「自分らしい香りを楽しみたい」「人と同じでは満足できない」という方にこそ試していただきたいコレクションです。』

つまり、日本の気候や日本人の体質などを踏まえた上で、しっかりと”文化”として根付くように、大沢氏がレシピを調合した香水が、パルファン サトリである、と言えるのかもしれません。

正直私とまったく接点がないように思われる、パルファン サトリ。
どこで出会ったのか!?と申しますと、もちろん私が仕事と家族と過ごす以外行く場所は、一つしかありません。(笑)

そうです、南青山にある大人のエレガンスを追求するセレクトShopである、シャロンさんです。
Parfum Satori(パルファン サトリ)のMOTHER ROAD 66 _sharon

私はシャロンさんに訪問させて頂きますと、商品を色々と拝見させて頂いた後は、たいてい2階にあります、このバーカウンターに座らせて頂いております。そこで、オーナーのK氏やマネージャのD氏、また時にはス・ミズーラを担当されていらっしゃる職人である直井氏などとファッション談義を楽しませて頂いているわけですね。
オトナのためのセレクトShop Sharon(シャロン)南青山⑦
※以前許可を頂いて、撮影したものです。

ところが最近、そのバーカウンター脇にとあるものが置いてあることに気付いたのです。
そうです、そのあるものこそ、「パルファン サトリ」だったのです。まさに私を狙い撃ちにするかのような商品ディスプレイです。(笑)
Parfum Satori(パルファン サトリ)のMOTHER ROAD 66 ⑦
※シャロンさんに許可を頂き、撮影致しました。

イタリアより厳選したファッション・アイテムを扱っているだけではなく、アクセサリーや香水と言った、シャロンさんの審美眼によってセレクトされたライフスタイル雑貨が少しずつ、増えているのです。

私はマネージャのD氏に香りのご説明を頂きながら、セレクトされているものを色々と試させて頂きました。その中で最も気に入ったのが、これからご紹介を致します「MOTHER ROAD 66」という香りです。

■Parfum Satori(パルファン サトリ)のMOTHER ROAD 66
それでは見て参りましょう。
購入した香水は、こんな肉厚で高級感のあるケースに入れられておりました。
Parfum Satori(パルファン サトリ)のMOTHER ROAD 66 ①

ケースをあけますと、こんな感じでボトルが顔を出します。
Parfum Satori(パルファン サトリ)のMOTHER ROAD 66 ②

アメリカのメインストリートとして、シカゴからロスまで繋がっている4000kmの道であるルート66をイメージしたという香りである、「MOTHER ROAD 66」。イタリア産のレモンやベルガモット、マンダリンのシトラスがベースとなっているシトラスムスク系の爽やかな香りのため、男性にはぴったりかなと思います。
Parfum Satori(パルファン サトリ)のMOTHER ROAD 66 ③

パルファン サトリの特徴の一つが、トップ、ミドル、ラストといった時の経過に応じて、香りが大きく変化していくこと。MOTHER ROAD 66は、爽やかな香りから入って、少し甘くなり、最後はオリエンタルな爽やかさを描き出すと言う、ある意味”香りの芸術”であるようにも思います。
Parfum Satori(パルファン サトリ)のMOTHER ROAD 66 ④

大人のエレガンスに一歩近づくアイテム!?であるかどうかは分かりませんが(笑)、十数年ぶりに購入した香水は、欧米ブランドに多い、ワントーンの強い香りとはまた異なる、日本人らしい柔らかさと、ほど良く調和する香りが心地良く、魅力的かなと思いました。

気になる方は是非、シャロンさんの2階にあるバーカウンターに座って、ファッション談義とともに香りを楽しんでみてはいかがでしょうか!?きっとお気に入りの香りが見つかると思いますよっ!
Parfum Satori(パルファン サトリ)のMOTHER ROAD 66 ⑧
※シャロンさんに許可を頂いて撮影致しました。







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