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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

2015年AW的「アズーロ・エ・マローネ」をやってみたっ!?

こんにちはっ!
本日のテーマは、「アズーロ・エ・マローネ」ということで、久しぶりの着こなし系コラムです。

■今季的アズーロ・エ・マローネとはっ!?
さて、2015年のAWですが、BEAMSさん及び、BEAMSさんとつながりが強い雑誌メディアを中心に、「アズーロ・エ・マローネ(青と茶)」なコーディネートがトレンドとしてプッシュされておりますね。

もちろん「アズーロ・エ・マローネ」と言う、青系と茶系のカラーコーディネートは、遥か昔!?から存在するイタリアの定番的なカラーコーディネートですし、私も昨年テーマとして取り扱っておりました。

しかし、今季的な「アズーロ・エ・マローネ」は、今までのそれとちょっと異なると言います。それは、BEAMSのカリスマ・クリエイティブ・ディレクターである中村氏いわく、色とのトーンが異なるのだと。具体的には、

「これまでは”明るい青”と”深い茶色”の色合わせでしたが、今季は双方ともに濃いめでシックな印象が新鮮です。」
※MEN'S EX BEAMS EXPRESSより

つまり、SSから続くカラートレンドである、トーンが低めの落ち着いたカラーリングが、伝統的なカラーコーディネートである「アズーロ・エ・マローネ」にも影響してきている、と言うことですね。

更に、もう一つのカラートレンドが、「ワントーン」なコーディネート。
これまでのように”挿し色”を使わずに、同系色のグラデーションで色に強弱をつけるのが今季的なのだとか。

まとめますと、2015年AW的な「アズーロ・エ・マローネ」とは、大きく以下の2つのことが言えそうです。
①青、茶ともにシックなカラーを用いる(カラートーンを合わせる)
②青と茶をミックスする際にも、ジャケットは青、パンツは茶という組み合わせではなく、どちらかのトーンでベースをつくり、ワンポイントで「アズーロ・エ・マローネ」を用いてシックに魅せる

なるほど、なるほど、と言うことで、早速手持ちのアイテムを使い、2015年AW的な「アズーロ・エ・マローネ」にチャレンジしてみました!

■2015年AW的「アズーロ・エ・マローネ」
本日は、ブラウンのトーンをベースに、シックなブルーのタイを合わせる、という「アズーロ・エ・マローネ」なコーディネート。ジャケットはISAIAのドネガルツイードを使ったウィンドペンJKT(42)、シャツはリングヂャケット・ナポリ(37:ヴィンツェンツォ・ディ・ルジェッロ製)、タイはジュスト・ビスポークの小紋柄ウールタイ、チーフはAD56、パンツはインコテックスのホームスパン(44:30モデル)、靴はエドワード・グリーンのピカデリーです。
2015年AW的「アズーロ・エ・マローネ」①
※172cm 59kg ウエスト76cm

昨年はジャケットにブルーを持ってきたら、パンツにブラウンを持ってくることで「アズーロ・エ・マローネ」を楽しんでおりましたが、今季はワントーンの中に、シックなブルーを入れ込むのが新鮮だと言います。確かに、そうかもしれない!?と思う、単純な私がここにおりますょ。(笑)
2015年AW的「アズーロ・エ・マローネ」②

Vゾーンのアップです。
AD56のウールチーフのグリーンやオレンジが、若干挿し色的になっておりますので、ブルー系のワントーン・チーフに変えた方が、より今季的な「アズーロ・エ・マローネ」になるかもしれません。
2015年AW的「アズーロ・エ・マローネ」③

本日は、トップスはいじらずに、パンツのみトーンを変えてみてみます。
こちらは、昨年購入したPT01のSARTU VITTORIO(サルトゥ ヴィットリオ)の小紋柄ウールパンツ。インコのホームスパンより、若干ブラウンのトーンが低いので、より今季らしいワントーンかもしれません。
2015年AW的「アズーロ・エ・マローネ」④

ただ、インコテックスに比べると、若干股上が浅目です。
最近の私の”気分”から致しますと、もう少し股上が深い方が好みなのですが、ISAIAのジャケットが若干ながら短丈仕様になっておりますので、組み合わせとしては、今の股上くらいの方が合うのでしょうかっ!?
2015年AW的「アズーロ・エ・マローネ」⑤

最後は思いっきりダークトーンにふってみました。
インコテックスのフランネル・ウールパンツです。ダークブラウンなので大分印象が異なって見えますね。
2015年AW的「アズーロ・エ・マローネ」⑥

ブラウンはもともとカジュアルなカラーリングですが、少しドレッシーな雰囲気を出したいときは、ここまでトーンを落としてもよいのかな、と感じております。本日ご紹介した中では、一番ドレッシーな雰囲気ですね。
2015年AW的「アズーロ・エ・マローネ」⑦

と言うことで、2015年AW的「アズーロ・エ・マローネ」を自分なりに解釈し、手持ちのアイテムを使って挑戦してみました、という内容でお届け致しました。

コーディネートに使った今季の新作は、ジュスト・ビスポークの小紋柄ネクタイのみなのですが、それでも今季のトレンドであるという”シックなカラートーン”を意識することで、コーディネートしたアイテム全体が今季のアイテムにアップデートされたような感覚さえ致します。

そういう意味では、トレンドを意識する、と言うことは、ファッションを楽しむ上で重要な、一つの要素なのかもしれません。

皆さんも、是非今季的な「アズーロ・エ・マローネ」にチャレンジしてみてはいかがでしょうかっ!?手持ちのアイテムを上手く組み合わせるだけでも、新鮮な気分が味わえるかもしれまんよ。





RingJacketのNewバルーンウールジャケット。
カラーも豊富で、税込7万円代は貴重です!?



今季のN35は、サイジング的に私にはフィットしそうで魅力的・・・。



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