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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

stefanobigi(ステファノビジ)のレジメンタル・ストライプネクタイ(CUBA)を購入!

こんにちは!
本日は、”良質なネクタイ探しの旅!?”がテーマです。

私がネクタイを好きなことは、本Blogでは何度も取り上げさせて頂いておりますし、お気に入りのネクタイ・ブランドもございます。しかし、色々なネクタイを試してみて、やっぱりこれだっ!と思えるネクタイこそ「真のマイ・ネクタイ!」(笑)だと思っておりますので、これからも気になるブランドは試してみたいと思っております。

それでは、本日のネクタイ探しの旅行記をご覧頂きましょう。(笑)

■stefanobigi(ステファノビジ)とは
さて、最近の良質なネクタイ探しの旅で出会い、本日のご紹介させて頂くのは、自身初となりますstefanobigi(ステファノビジ)のネクタイです。大手セレクトShopなんかでは結構取扱のあるブランドだそうですので、既にお持ちの方も多いかもしれませんね。

このステファノビジですが、実は”イタリアはミラノにおいて三代も続く老舗ネクタイブランド”だそうで、創業は1938年とかなり古いネクタイファクトリーである、WESTPOINT(ウエストポイント社)のオリジナルブランドです。

今回購入させて頂いたのは、ちょうどポイント7倍セールを行っていた粋な着こなしさん。粋な着こなしさんのサイトには、ステファノビジにつきまして、下記のような説明がありました。

『数え切れないほどあるイタリアのネクタイブランドの中で、近年、日本市場でもっとも成功を収めているのがステファノビジです。セレクトショップや百貨店のネクタイ売り場には、必ずと言っていいほどステファノビジのネクタイが並べられており、人気を呼んでいます。』

ここ最近私がネクタイを購入すると言ったら、お世話になっているSharon(シャロン)さんか、楽天のWebShopしかありませんので、セレクトShopや百貨店のネクタイ売り場をじっくりとチェックしたことはありませんでした。しかし、上記の説明をそのまま受け取るのであれば、結構人気のブランドなのかもしれません。

ところで、なぜ今、ステファノビジなのか!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、単純に柄に惹かれたからです。(笑)

普段は、柄や素材(生地)から始まり、締め心地(芯材)、仕様、産地、なんかが気になる私ですが、初めてのブランドを購入する際は、大抵「柄」から入ることが多いです。

と言うことで、私が気にいった”柄”につきましては、実物をご紹介しながら見て頂きたいと思います。

■stefanobigi(ステファノビジ)のレジメンタル・ストライプネクタイの実物をご紹介
タイトルにも書いてありましたので、もったいぶる必要もないのですが(笑)、私にしては非常に珍しいレジメンタル・ストライプのネクタイを今回購入致しました。

いかにも今季的な!?アズーロ・エ・マローネ(青と茶)なカラーリングのネクタイです。また、今回のポイントはこのカラーリングだけではなく、ちょっと広めのピッチのストライプ。ホワイトのステッチングも温かみがあって良いですね。
stefanobigi(ステファノビジ)のレジメンタル・ストライプネクタイ①

大剣裏にはシルクのライニングがあり、スフォデラータ仕様ではありません。
このあたりは、ミラノという北イタリアに属するエリアならではの、精緻な雰囲気を感じます。
stefanobigi(ステファノビジ)のレジメンタル・ストライプネクタイ②

最近はドディチ・ピエゲ(12折)仕様など、ちょっと豪華なネクタイを購入することも多いですが、今回はスタンダードなトレ・ピエゲ(3つ折り)仕様のネクタイです。
stefanobigi(ステファノビジ)のレジメンタル・ストライプネクタイ③

ただ、手作業ならでの証であるスリップステッチが見られるあたりに、三代も続く老舗ネクタイブランドであることを感じさせますね。
stefanobigi(ステファノビジ)のレジメンタル・ストライプネクタイ④

素材は、ウール100%。「トップクオリティのウール素材を原料にした紡毛糸を引き揃えて上撚りをかけた後、高密度に打ち込んだオックスフォード組織のテキスタイル」と、商品説明にはありましたが、結構打ち込みがしっかりしていることは、生地の表情からも分かりましたよ。
stefanobigi(ステファノビジ)のレジメンタル・ストライプネクタイ⑤

トレ・ピエゲながら、生地の厚みによるふっくらとした質感は、とても好印象!
ほど良いウォーム感と、シャープな感じが絶妙な具合でバランスしているように感じました。
stefanobigi(ステファノビジ)のレジメンタル・ストライプネクタイ⑥

それでは、恒例の「悩めるトルソー君」に登場してもらい、着用イメージをご紹介致します。
ジャケットはラルディーニのホップサックJKT、シャツは、ヴィンツェンツォ・ディ・ルジェッロ、ニットジレはグランサッソで、チーフはRODAです。全体的にネイビーのワントーンを意識しながら、ネクタイとチーフで、シックブラウンを取り入れます。
stefanobigi(ステファノビジ)のレジメンタル・ストライプネクタイ⑦

芯材は少し固めかなという印象です。また、素材のボリュームはあるのですが、思ったよりもしっかりとノットを絞り込むことができました。芯材にハリがありますので、ダブル・ディンプルの造詣も綺麗に決まります。
stefanobigi(ステファノビジ)のレジメンタル・ストライプネクタイ⑧

実はこの後、自分でも締めてみましたが、なかなか良い感覚で、ノットを絞ることができましたよ。ここまで芯材にハリがありますと、ネクタイも解けにくいですし、使用後の皺の回復力も高いのではないかと想像します。
stefanobigi(ステファノビジ)のレジメンタル・ストライプネクタイ⑨

表生地の表情も良いですし、ノットのサイズもほど良く絞り込める。更に、ハリのある芯材によって、ディンプルも綺麗な形を描くことができますし、個人的にはなかなか好印象のネクタイです。スフォデラータ仕様ではないので、ふんわりとした軽さまでは出せないかもしれませんが、本日合わせたようなラルディーニやタリアトーレのジャケットなんかにはぴったりかもしれません。
stefanobigi(ステファノビジ)のレジメンタル・ストライプネクタイ⑩

ちなみにお値段ですが、税込12960円とネクタイの中ではお手頃価格。
このクオリティとこの価格だったら、個人的には自信をもっておススメしたいネクタイブランドの一つだと思います。



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